「アルスラーン戦記 風塵乱舞」第7話

【虹の都】
進むべき道を分けたものとは

遂に本性を表したシャガード。ちょうどダリューンとナルサスが留守のところを見計らって、海賊どもを率いてアルスラーン陣営に攻め入ったのだ!

これでシャガードが海賊を裏で手引きしていたことが白日のもとにさらされました。しかしこれも読んでいたナルサスが、ゾット族を率いていて戻ってきたのですね。もやは言い逃れの出来ない状況。かつての親友であった2人がここで対決することになります。

ここにダリューンも加わり、もはや戦況は見えていたと言えます。とは言え、同じ学校で学んだ仲であるシャガードを討ち取ったときのナルサスの心境には複雑なものがあったと言えましょう。

何故こうなってしまったのか。地理的条件か、それとも経た時間か。信じていた親友とこうまで考えを異にしてしまったことに、ナルサスは心痛めてしまったようです。

もしかしたら若くして隠遁してしまたナルサスは世間ずれしてなかったのかも知れないし、早くに頭角を示さないと生き残れない状況にあったシャガードは現実的な考えを優先させたとも言えます。

それでも果たして単に環境の違いがナルサスとシャガードの在り方を変えたと言えるでしょうか。それはなんとも言えませんが、時を経てそれぞれの本質が表面化したのは確かかも知れません。ナルサスにとっては辛い結果となった感があります。

とは言え、アルスラーンの采配はそれこそ慈悲あるものでした。1年の間、奴隷となり使役される側に立ってみよと。それで変われるかどうか、シャガードにチャンスを与えたと言えましょう。かつてはナルサスと志を同じにした盟友。アルスラーンはそれを信じてみたいと思ったのでしょうね。

さて、脱走が成功し一路アルスラーンのもとへ急いでいたエトワールが合流。これにより現在エクバターナで起こっている事態がアルスラーン陣営の知るところとなりました。エトワールの様子からするともはや一刻の猶予もない状況らしい。

これを受けたアルスラーンが果たしてどのような決断を下すのか・・・

ところで、手薄になった自陣に颯爽舞い戻ったナルサス、その後衛にはゾット族が控えておりました。そりゃそうです、いまや彼はゾット族の姫アルフリードの夫(既成事実w)なのですから!

コワモテの山賊たちからは「若旦那!」と言われる勢いがありますw

もしこの婚約(?)を反故にしたら、それこそ指全部詰めるどころじゃすまない気がする(爆w

ここは是非アルフリードの積極性を応援したくなります!(ぇ!?

アルフリードがほんとカワイイw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : アルスラーン戦記

2016/08/14 18:26 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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