「アルスラーン戦記 風塵乱舞」第4話

【陸の都と水の都と】
ふぁ、ファランギースさん!?

一路、アルスラーンたちが向かったのは港湾都市ギランであった。ナルサスの旧友であるシャガードに融資を募る算段である。

ここのギランは貿易と商業の町のようでとても活気がありますね。みんなもしばしの休息を楽しんでいる様子ですが、そんな気の緩んでいる仲間を叱責するファランギース。ところが当の本人は昼間から飲んでいるらしく?既にゆるゆる(笑)

こんなファランギースは初めて見ました。なんか、なんかこう・・・いい!隙だらけのファランギースさん、エロい!(ぇ

とまあそれはともかく。ナルサスと共に学んだというシャガードは今や有能な商人となっておりました。実に気さくな態度を見せるナルサスが意外と言いますか、若いころはやんちゃしていたのでは?と思わせる面影をここに見た気がします(笑)

ナルサスから話を聞いたシャガードはアルスラーンに協力を惜しまないという。ところが商人として奴隷を使役している手前、アルスラーンが発布した奴隷解放とは立場を逆にしていると言えます。

これについては次回予告で既に「決別」とサイブタイが付けらえていることから、交渉が決裂する流れが予想されるところ。いくら王太子が相手と言えど、経済的には豊かであるこの町のこと、シャガードも意外と強気に出るのではないでしょうか。

この地域だけ独立しても良いと考えるなら、あるいはそれだけの地力があるのであれば、あえて自分たちが不利になる声明を発表しているアルスラーンを支援する理由はないですからね。

この町には少し違和感があって、それは海上の警備が手薄なこと。海賊を良いようにのさばらせておいて、商業船が襲われるままにしておくのは何故なのか。もしかしたら海賊とも裏で手を結んでおり、彼らの横暴を見逃しているとでも?

と言いますか、むしろ海賊こそがこの一帯の守備する戦力となっていることが考えられるでしょうか。となると既にギランはこの町だけでひとつの国家のような状態になっており、むしろ王都からの干渉を良しとしていない向きがあるかも知れません。

アルスラーンが掲げる理想に対し、商人は実益の方が大切と取るでしょう。理想では食っていけない。この交渉、やはり始めから見込みがないのかも知れない。

さて、ギランへ来るまでの道中でアルフリードが属するゾット族と出くわしたわけですが、そこで彼女は自分がナルサスに嫁いだという既成事実を作り上げることに成功!(ぇ

「これからは旦那様と呼ばせてくだせえ!」

これでナルサスにまたひとつ役職が加わりました。ゾット族の幹部という名誉が!(笑)

エンドカードのファランギースさんがセクシー過ぎる!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : アルスラーン戦記

2016/07/24 17:59 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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