「Rewrite」第4話

【いつかあの日に帰るまで】
記憶の彼方

先週は結構大事な話があって、主人公・瑚太郎の能力が「自分の能力を書き換える」ことだと分かりました。実際には謎のリボン少女を追うために足が速くなるよう「書き換えた」わけですが。

これを指しているのがタイトルの「rewrite」であるというネタ明かしでした。しかしこの能力、一度書き換えたものは元に戻らないという。つまり瑚太郎は足が速くなったまま・・・別にそれくらいならいいじゃないか!むしろ羨ましい限りですが、ただこれまでの生活に整合性を取らなくてはいけない。

つまりいきなり体育の成績が1から5になってはマズイのだ!という、まったく、その・・・持つべきものが抱く贅沢な悩みじゃないか!(まあまあ

気になるのは遂にあのリボン少女が白昼堂々現れるようになったことですね。彼女が瑚太郎の腕を舐める様子を見ていると、何かを補給しているように思えます。決して瑚太郎の成分を摂取とかってフェチシズムではないでしょう。彼女なりに切羽詰まった状況にあるということでしょうか。

今週の大きな流れは静流のフォローがあったことですね。彼女は自分の能力のせいで家庭崩壊を起こしてしまった模様。それを元に戻そうとした静流が能力を発動したところ、両親は彼女の記憶を失ってしまったというお話。

静流の能力はあらゆるもの治すこと、ということでしょうか。怪我を治すのはもちろん、失われた絆さえも過去に遡って以前の状態に戻すことまで出来る。ただそれで弊害もあるわけで、両親のように記憶を失ってしまうことがある。

ただ現在は力の調節が出来るようで、一時的に記憶を失わせることが可能になっている。ということは瑚太郎も加減すれば大丈夫なのでは?と思いましたが果たして。

それはそれとして、さすがは泣きゲーの先駆的存在であるkeyのこと。今回の静流のエピソードはぐっと来ました。これを期待してkey作品を見続けているワタクシがいるのは確かなのです(笑)

ただまあ、相変わらずどうしようもなく脈絡のないギャグを挟んでくる辺り、そのセンスは少し疑うところがあるのですが(苦笑


@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

タグ : Rewrite

2016/07/24 15:13 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking