「Re:ゼロから始める異世界生活」第16話

【豚の欲望】
ぶぎゃ!ぷぎゃぎゃ!!

「死に戻り」でまた元に戻ったスバルは、魔女教を退治しようと王選候補者たちに協力を煽るが、そのことごとくが覆されてしまう。交渉に於けるスバルの弱点とは。

エミリアを助けたいとする気持ちばかりが先行し・・・まあそこにあるのはエミリアだけでなくレムやラムのこともあるのですが、だから余計に盲目的にならざるを得ず・・・

衝動や感情に訴えるだけで何も持っていないスバルはどうしても立場が弱いのですね。もっとも当初より彼は「持たざる者」であったというのはこの場合、皮肉にもなりませんけどね(苦笑

クルシュにもプリシラにも足蹴にされたスバル・・・特にプリシラには文字通り、足を舐めようとしたところを吹っ飛ばされ(笑)

決してスバルが変態趣味なわけではありません!「足を舐めたら要求を聞いてもよい」とのお達しだったのですが、実際に行動に移してみたところ「誇りさえ無くしたか!」と叱責された始末で(苦笑

身も心もプライドもズタズタにされてしまったスバルがなんともみじめであります。

そんなスバルに一筋の光、いや、すがる藁くらいにはなる助言をくれたのがアナスタシア・ホーシンでありました。

現在のスバルの状態を率直に指摘してみせたこと。ある意味でこれまでの王選候補者たちより最も残酷な仕打ちとも取れますが、それが事実。まずスバルは自分を知る必要があったということですね。

結局、だれの協力も得られないと知るや、ロズワール邸へ戻る決心を固めたスバル。魔女教が大虐殺を始めるまでには間がある。一刻を争う道中でスバルが出会ったのは、以前の過去でもロズワール邸へ同行した証人でありました。

ここで交渉を持ち掛けるスバル。アナスタシアとのやり取りが活きていますw

村民を逃がす手助けをして欲しい。その報酬は弾むと。

光明が見えたかに思えたそのとき、スバルの目に飛び込んで来たのは巨大な目玉でした。

それは白い霧と共に現れ、商人の一団を狩って行った。

これが以前に言われていた「遭遇したら死ぬ」と言われた霧のことでしょうか・・・

いやまったく。このとこのリゼロは観るのが怖い。いつも何か恐ろしいことが起こっている。

ループするごとに悪い方向へと落ちて行っているようで、この負の連鎖、いったいどこで歯止めがかかることやら、その先行きが全く見えない状況であります。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : Re:ゼロから始める異世界生活

2016/07/18 22:19 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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