「Re:ゼロから始める異世界生活」第15話

【狂気の外側】
心が、壊れる

ロズワール卿の邸。ようやく辿り着いた先でスバルが見たのは地獄絵図だった。レムもラムも、そしてエミリアの消息は分からず。怒りなのか悲しみなのか。感情が頂点に達したとき、スバルの心が壊れた。

スバルが見つけた地下への入り口。そこは氷で閉ざされていて・・・もしかしてここにエミリアが逃げ込んだのでしょうか。そして氷で封印して敵を封じ込めた。スバルもその氷に囚われてしまい、結果として死ぬことになります。

ということはここでようやく「死に戻り」が発揮され、まだ事件が起こる前へと戻ることになりました。レムとも再会して一安心と思ったら、安心し過ぎたのでしょうか。スバルはここで精神崩壊を起こしてしまったのですね。

養生するためにレムはスバルを連れて邸へ帰ることにしました。しかしそこで待ち受けていたのは魔女教。どうやら彼らが災厄の元凶を成しているようです。果たしてそれはいかなる理由か。

まず考えられるのはエルフであるエミリアが王選へ出馬したことでしょうか。対立する何者かによって魔女教が差し向けられたのか、そもそもエミリアの存在が公になることが魔女教にとって都合が悪いのか。

その辺りの理由はなんとも言えませんが、ここまでの仕打ちをするとはただ事ではないはず。

とまあ今回はその魔女教の幹部?であるペテルギウス・ロマネコンティが登場。かなり狂ったキャラでちょっとやばかった。レムの惨殺とか・・・もしかして最初スバルが見たレムの死も彼の仕業だったのかも知れませんね。

ただこのペテルギウス、スバルの中に何かを見たようですね。魔女の寵愛を受けてるとかなんとか。これが何を意味するのか。魔女と言うことはぺテルギウスが仕える主という線もあるでしょうね。

自分を差し置いてボスに目をかけられている人間がいる。ここでスバルを殺さなかったのはボスの意図を汲んでと言うことになるのでしょう。

しかし最後、再びロズワール卿の邸へとやってきたスバルは、そこでネズミ?のような化け物に殺されることになります。あれが魔女でしょうか。それとも別の何かか。

レムが魔女教に対して抱く恨み。角にまつわる過去の出来事、どうやら魔女教があれに関与しているらしい。

スバルと魔女、そして鬼の間にまたがる真実が何かありそうです。

・・・にしても、このところのリゼロはほんと重苦しい空気に包まれている!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : Re:ゼロから始める異世界生活

2016/07/12 22:24 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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