「アルスラーン戦記 風塵乱舞」第1話

【トゥラーン軍侵攻】
ヤシャスィーン!!!

アルスラーン戦記が還って参りました!そしてアルスラーン殿下もまたペシャワールへと帰って参られました(笑)

ルシタニアの戦闘に兵を送り出したので現在ペシャワール城砦が手薄になっていたのですね。そこへルシタニアとは別のトゥラーンが侵攻して来たという状況であります。本来は王都へ向かわねばなりませんが、守るべき場所を失っては意味がありませんからね。

敵に囲まれたペシャワールが劣勢を強いられている場面から、ダリューンの掛け声とともにアルスラーンの軍隊が颯爽と駆け付ける場面には、私も思わず勇ましい気分になってしまいました(笑)やっぱりカッコいい!

この戦闘の一方で、銀仮面ことヒルメスは伝説の砦へと趣き、王が手にする宝剣ルクナバードを手に入れようとしている。それを阻止するのはギーヴ。こんなものはただの骨董品だが・・・とうそぶくギーヴでありますが、アルスラーンの権威を示すものとしてこれを殿下に渡すために奔走していたのですね。この行動が熱い!

更にこの頃、 王都エクバターナでは驚くべき出来事が起こっていました、ギスカールが幽閉されているアンドラゴラス三世に謁見、ヒルメスについて聞きたいという。ところがここでアンドラゴラス三世が意外な行動に出ました。

繋がれていた鎖を引きちぎり、ギスカールを襲撃。なんとそのまま彼を人質に取り、玉座へと居座ることになる。鉄が腐るのを待ち、弱くなったところを・・・奴隷の戦闘術だと言いますが、鉄を引きちぎるなんて人間離れしたことが出来るなんて、やっぱアンドラゴラス三世はそもそもが恐ろしく屈強な戦士でありますな!

妃であるタハミーネも釈放され、アンドラゴラス三世の前に呼び出されました。そこで彼女が見せた行動もまた意外。息子であるアルスラーンのことを心配し、「あの子を返して!」とアンドラゴラス三世に迫ったのです。

これまで見て来た限りでは、アンドラゴラス三世もタハミーネもアルスラーンのことはただの跡継ぎくらいにしか見ておらず、親子としての情が希薄だと思っていたのですよね。でもそうじゃなかった。ということはタハミーネは以前まで、アルスラーンに対してきちんと接することが出来ない立場にあったということでしょうか。もちろんそれは母として本意ではなかったことでしょう。

ということで今回は、各所で繰り広げるイベントをこなしながら、物語のおさらいと改めて登場人物たちを紹介する趣向でございました。こうして好きな作品が戻って来たのは嬉しい限りですね。ただ気になるのは今回のシリーズ、確か全8話だとか。どうやら原作の6巻くらい?をやるとか。

もしかしたら今後も、こうした形で原作が溜まった時点で少しづつ消化していくのかも知れません。だとしたら正に大河ロマンって感じで続いて行くんでしょうかね(笑)でも今回たった8話なんて物足りないので、数年後にまとめて見てみたくなるかも知れないw


@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

タグ : アルスラーン戦記

2016/07/03 19:15 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking