「クロムクロ」第13話

【祭囃子に呼ばれて】
コス。コスらば、コスプレ。
こんな時だからこそ・・・文化祭!

担任であるマリナちゃんの切なる願いによって文化祭が実現!由希奈のクラスではエフィドルグにまつわる討論会を実施することになりました!

でもメインはコスプレ!?!というツッコミはご愛嬌としてw

そんな中で、由希奈が時貞に将来のことを尋ねる場面もあり・・・姫の敵討ちが済んだらどうするの?という疑問と共に。

その昔、敵討ちと言うのは相手を倒したのち自らも命を絶つことが多かったりして・・・。そう。自分の目的を敵討ちに定めることでその後の人生を顧みない・・・つまり捨て身の行動であったと言えましょう。だったと思う!

でも時貞はその後もこの世界で生きて行くんでしょ?それが由希奈が彼に問う形になったことは、時貞にある種の気づきをもたらす出来ごとであったと言えるでしょう。

由希奈の言葉、果たして時貞の胸にはいかようなる響きを持って迫ったことでありましょうか。

いよいよ文化祭当日。本来、進行役であるカルロスが緊張のためリタイアして後・・・カルロス・ロスだな(笑)新たな進行役を買って出た美夏を中心に順調に進む中、意外な闖入者が登壇してくるというトラブルに見舞われることに。

前回の状況、細かな点に於いて不明なことが多かったのですが(まあ単に私が見落としているだけでちゃんと見れば分かるのかも知れないけれど))、宇宙デブリに扮してエフィドルグが大挙地球へ舞い降りてきた・・・という場面で今回の冒頭へ繋がっていたはず。

その中で2人の女兵士が訪問して来た・・・ということでよろしかったのでしょうかね?

ひとりは戦闘に勤しみ、ひとりは潜入捜査的な行動を見せておりました。ステージに乱入したのは後者の女兵士。飲み屋のテレビを覗き見情報収集したり・・・これまでのエフィドルグの様子を見ていると意外と人間味があると感じていただけに、彼女のこの様子が妙に馴染んでいたのが印象的w

そんな彼女が文化祭へやってくるとコスプレの人と勘違いされ・・・これもうギャグですよね!はい、みなさん!ここ笑うところですよ~

冗談はさておき。

時貞の前に立ちはだかった彼女、頭巾がめくれてその面が明らかとなるや、なんと時貞が仕えし主、雪姫ではないですか!その彼女が突き立てた剣に貫かれる時貞。これってどうゆうこと!?

以前、フスナーニが登場した際、時貞には記憶を改変された可能性があると示唆されました。もしかしてこれもその一端であると言うのでしょうか。

つまりかつて時貞が仕えたのは紛れもなく現在目の前にいる女性であり、時貞はそれを「雪姫」と認識し付き従っていた。しかし雪姫からしてみれば時貞はただの駒であり、もはや用済みとなった家臣を抹殺したと。

おりしもエフィドルに関する討論会が行われている最中。秘密をばらされると危惧したとしても不思議はないでしょう。それが雪姫の行動を助長させたと。

真意は分かりませんが、もし本当に時貞を殺そうとしたのなら今回の襲撃は致命傷になっているはずです。もっとも雪姫による一世一代のパフォーマンスかも知れない可能性はあるでしょう。

今はまだおとなしくしていろ。

それが雪姫のメッセージだとしたらまだ希望はあるのですが・・・。

ただまあ今回は色んな意味でカルロス回でしたがねw


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タグ : クロムクロ

2016/07/01 00:05 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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