「クロムクロ」第11話

【闇に臥したる真】
もはやここまで

脱走したフスナーニを追って時貞が迫る!

由希奈をさらって逃亡中のフスナーニは、途中でクルル石の採掘現場を発見しました。正に彼の目的はこれの回収にあり、そしてそのエキスパートでもある。フスナーニが乗るロングアームはこれの回収に適した形だと言えますね。手が長いのでパワーショベル代わりになるのでしょう。

由希奈を救うため、フスナーニとの対決に挑む時貞。このときのフスナーニの話から、時貞の記憶が改ざんされている可能性が出て来ました。やはり時貞はもともと鬼の側に所属していた兵士なのでしょうか。その辺りはまあ追々明かされるのでしょうが。

して、時貞とフスナーニによる決闘。その結末は・・・見事フスナーニを討ち取った時貞。しかしその表情には何か複雑な心境が見て取れました。フスナーニに自分の過去を示唆されたことか、それとも初めてこのように生身の人間を殺したことなのか。

それがどちらかは分かりませんでしたが、ただ時貞の行動を許す・・・とでも言った風にして由希奈が彼を慰める光景が印象的でした。

「約束を守ってくれた」

由希奈を守ると約束した時貞、そしてそれを達成した。だからあの行動は正しかったのだと時貞に諭す由希奈は、今やすっかりこの状況を理解しており、自分が戦争の真っただ中にいるということを受け止めているように見えました。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : クロムクロ

2016/06/17 07:12 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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