「マクロスΔ」第11話

【追憶 ジェリーフィッシュ】
戦士に敬礼を

プロトカルチャーの遺跡を介して共鳴したフォールド派の影響によって風の歌とワルキューレの声が交わった。このことは不利な戦局を打開するきっかけとなるのか、はたまた更なる危機の到来を示すものであろうか。

ウィンダミアの目的が全ての球状星団を洗脳することであることが分かりました。「球状星団の解放」それがウィンダミアが求めるところであり、今まさにその算段が整ったと言えます。

ロイドが発掘したという古代の飛行船。伝説のそれが遂に宙を舞うことに。向かうはプロトカルチャーの遺跡が残る最果ての星。ここを制圧できれば球状星団の洗脳準備がいよいよ整うことになる。

これを阻止しなければならない新統合軍ですが、その要となるデルタ小隊は目下エースパイロットを失った悲しみに打ちひしがれている最中なのであります。

メッサーの死をここまで丁寧に描くとは思いませんでしたが、正にレクイエムと言った感のあったワルキューレによるコーラスは、どこまでも抒情的に夕暮れの海に響いていたのでした。

この辺りの演出に弱冠取ってつけたような印象がなくもなかったですが、それでもやはり綺麗な歌声にうっとりしてしまったワタクシがいるのです。

歌は魂だ!

ワルキューレの特訓って・・・タイヤを引きずったり、意外とスポ魂なんだなw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : マクロスΔ

2016/06/13 21:10 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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