「ばくおん!!」第10話

【こうはい!!】
天才ゆえの苦悩

ゲームセンターでバイクレースのゲームに興味を持った小雨ちゃん。

レーサーの血が騒ぐところだけれど、本物を模して造られたシミュレーターでは足が届かない!

だけどこれはゲームと腹を括っていざ勝負!

一旦ハンドルを握ったら周囲の目など気にしない!思い切りハングオンを決めて・・・体制立て直せずにコースアウツ(笑)

これが現実のレースだったら大事故。

小雨ちゃん、クラッシュしたバイクの炎で「うぉぉおお!焼ける!焼ける!」と焦す様子が・・・ち、ちょっと入り込み過ぎたかなw

そこへやって来たのはバイク部の面々。たまたまゲーセンに来ていたのだ!

まあここでしばしレクリエーションタイムと洒落こもうって寸法でw

ゲームでは物足りない。そんな小雨ちゃんの不完全燃焼を見て取ったのか、「本物のバイクでタンデムはどう?」と羽音ちゃんが誘うのです。

ってか、なんとかバイク部に誘おうとする羽音ちゃんの言葉は、もはや悪魔のささやきに近い気がするw

そして実は、小雨ちゃんは現役ライダーの中野選手の娘さんだったことが判明。「今度ステップアップをしてみてはどうだ?」などと、レースの話が交わされるお茶の間なのです。

小雨ちゃんにバイクの魅力を知ってもらおうと(公道で走る用のね)、みんなのバイクに跨らせようとするバイク部の面々。

(でもシート高が・・・)

となんとか断る理由を探る小雨ちゃんに光明が・・・

「本物のバイク乗りは他人に乗せたりしないのよ!悔しかったら自分で買いなさい!」

凜ちゃんがエクキューズを入れました。

そんな凜先輩の志しに同意を見せた小雨ちゃん。凜ちゃんを絶賛すると・・・

「そ、そこまで言うなら乗せてあげてもいいわ!」

と凜ちゃんデレて逆効果でしたとさw

遂に観念した小雨ちゃん。身体が小さく、足が届かないことを告白。それを聞いたバイク部の面々は大爆笑・・・ヒドイやつらだ!

ってそんなことはなく、足が届かないのはみんなも同じ。だけど工夫してシート高を下げたり・・・

とにかくバイクに乗りたい気持ちでなんでもする!それがバイクへの愛情だと知った小雨ちゃんなのでしたw

コースでは狼だけど(サーキットの狼的な)、公道で走るには免許がない。そこで小雨ちゃんが免許を取得しに行くお話が展開。

交通法規を学んで、みんなと公道を走るんだ!

そんな意気込みで挑む小雨ちゃんでしたが、「あの」中野選手の娘だと知るや教官たちは完全に放任。

「天才ライダーには教習必要ないでしょw」

しかし実際に乗ってみるとレース仕様のバイクとは勝手が違う。交通ルールも分からない。

だけど今さら言えない雰囲気が更に小雨ちゃんを泥沼へと誘うのでした(笑)

このままじゃいけない!一緒に免許を取りに行っていた聖先輩に洗いざらいカミングアウトする小雨ちゃん。

「バイクの乗り方を教えてください!」

すると突然脱ぎだした聖先輩?その身体には激しいトレーニングの跡が・・・ライダー養成ギプスで刻まれた痛々しいアザの数々がっ!?

あのこれ、よく通販とか見るアイテム。それはともかく、聖先輩のこのアザ・・・えーっと、完全にこれ「何かのプレイ」の跡にしか見えないんですけどっ!?w

かくして、小雨ちゃんの免許皆伝までの道のりは続く。

今週のEDはカラオケ?バージョンでしたね。

歌がないインスト。浜辺の夕日をバックにひたすら走る来夢先輩が映し出されていたのでした。これ、なんかいいねw


@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

タグ : ばくおん!!

2016/06/07 04:37 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking