「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST」第22話

【巨神たちの時代】
少年から大人へ

クロードの中に自分を見た爾朗、という話が展開。過去を思い出した爾朗は、自分の血が全ての元凶であったことを知る・・・。

正に物語は華僑に差し掛かっている向きがあるわけですが、すさまじい情報量でそろそろ私の手に負えなくなっている現状があります(笑)

政府による欺瞞。そこに描かれていることはいわれなき虚偽であったと言えるわけですが、それを甘んじて受け入れる爾朗は、もう正しいことだけをして生きることは出来ないと悟ったようです。

全ての超人を守ると言った爾朗。しかし守るべきものとは本来弱き者たちである。泣いている子供を見捨てることが出来ない。それが爾朗の本質であると言えるでしょう。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

2016/06/06 06:47 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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