「少年メイド」第5話

【だんしの一言金鉄の如し】
姉の思い出。母の記憶

うわー!千尋きゅんが捻挫をしてしまったー!!!

これは焦るー!!!

というわけで、どうやら医学療法を学んだらしき桂一郎さんが千尋きゅんに「RICE処置」なる施しを・・・って、うんちくが長すぎて省略!

それはともかく、こうしてみんなが心配してくれるのはいいけれど、家事が出来なくなった自分の代わりにみんなが働いているのを見た千尋きゅんは・・・美耶子ちゃんなんてわざわざご飯作りにまで来てくれたのだ!

「自分がいなくても大丈夫なんじゃ?」と思い始めるに至るのですね。

そうそう。こう言うことってあるよね。例えば魔王を倒したあとの勇者が「これからオレはどうすれば!?」ってなるアレw

千尋きゅんにとっては家事が自分のアイデンティティであり、自分の存在価値を置く場所だと思っていたのですよね。果たして自分のいる意味は!?って。

だけどそういうときこそ家族や仲間の愛を感じる瞬間なんじゃないかなぁ。なんでもない自分に一生懸命やってくれる。それってちゃんとみんなが千尋きゅんを大事に思ってくれてる証拠じゃないか!ってねw

と言う感じで、前半はアイデンティティを確認するお話でした。

役に立つから邸に置いているわけじゃない!千尋きゅんだから一緒にいたいと思うんだ!もちろん私もそうですよ~(そこで主張しなくていい

後半はみんなでホラー映画を見ました。

祐司きゅんがディスクを持って来て、「千尋んちのでっかいテレビで観ようぜ!」って(笑)既にマドカとメル友だったのがウケるw

実は怖がりだった千尋きゅんが判明。思わず「大丈夫?」と言って片に手をかけ抱き寄せるマドカの気持ちはよ~く分かる!(分かちゃったか

これで吊り橋効果を発揮して、今夜は千尋きゅんを別の意味で「泣かせる」んだね(えっちぃのは嫌いです!

これとはまた別に、マドカがたまたま見た夢がここへリンクしてくるのですね。そこで見たのは姉とが旅立つ日の場面でした。

「私がダメになったら助けに来て」

2人はそう約束していたのでした。

この言葉がある意味ではマドカの人格形成に一躍買っていたと想像します。

姉への想い。その彼女が遺してくれた大事なものが千尋きゅんである。マドカは千尋きゅんを救わねばと思ったのでしょうね。

ひとりぼっちになった子供を拾い、つでにネコも拾い(笑)千尋きゅんがお化けだと勘違いした物音はコイツの仕業だったのだ!

そして姉の想いは、その息子である千尋きゅんにも伝わっていたのです。

「心配しないで大丈夫!」

もしかしたらお母さんは、マドカが千尋きゅんを迎えに来てくれるって確信していたのかも知れないw

そう言った意味では、千尋きゅんとマドカは・・・2人にとっては母と姉、彼女によって繋がった絆で結ばれていると言えるでしょうね!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 少年メイド

2016/05/13 11:51 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(1)  

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