「ディバインゲート」第12話 最終回

【扉の先へ】
引き返せない先へ踏み出した者、踏みとどまった者

評議会の在り方に疑問を持ち、自らの運命を変えようとディバインゲートへと向かった少年たち。しかし彼らはそこで知る。自分を変えるのは自分自身だと。神の力になど頼らずに!

というわけで向かえた最終回。こういうのってアレですよね、良いことも悪いことも含めてそれが自分なんだと認識すること。運命を受け入れ、そしてこれからの運命を自分で作って行くという、自己肯定のお話であったという次第。

彼らにとってディバインゲートとは、自分を見つめ直すきっかけを与えてくれるものであったという寸法ですね。

しかし一方で、ゲートに囚われ、運命に良いように翻弄されてしまった人物がいる。それが評議会のリーダーであるアーサーであります。

凝り固まってしまった彼はもう引き返すことが出来ないところへ足を踏み入れてしまったようです。


<総評>
結局、最終対決はおあずけ。この先はゲームで楽しんでね!というメディア展開で終了。まあゲームの結末をアニメで先に見せるわけにはいきませんものね!

数多いキャラの把握は1クールというアニメでは到底無理でしたが、一応それぞれ無理やり押し込んで網羅していた努力は涙ぐましいものがあったでしょうか。

作品の世界設定は凝ったものがあるようですが、話そのものはストレートなものだったと思います。

正直なところ、批評できるほどアニメをしっかり見ていたわけではありませんが、ゲームではこうした世界の中でキャラを動かす楽しみが満喫できる作りになっているのでしょう。

絵は終始キレイだったし、導入としてはまずまずのアニメだったのではないでしょうかね。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : ディバインゲート

2016/03/26 09:37 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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