先週、朗読ワークショップ100回記念パーティに行って来た!

えー、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は本日、休日出勤でした。午前中くらいで仕事終わったけど。

早く上がれたので、年末に新調したコンパクトデジカメで試し撮りしながら帰ろうと、会社周辺でスナップショットなどを何枚かパチリとやって来ました。
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「冬の木々も良い色をしている」
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「作業船ってイイ味があるもんだ」

通勤で通る公園の脇で、晴れた日はいつも日向ぼっこをしているネコがいるのですが、コイツを撮りながら・・・撮っていたら寄って来て、寄り過ぎて撮れなくなったのですが、そのとき公園で遊んでいた幼女がひとり、私に話しかけて来たのです。
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「コイツ、突風にあおられて渋い顔をしている。このあと間もなくヨロける。君ちょっとヘタレ過ぎだったぜ?w」

「この子ね、いっつもわたしのことスリスリするんだよ!」

無邪気な触れ合いに心和ませる瞬間だったのでしょうが、はっきり言って見た目がカタギでない私の風貌からすると(いや社会人としてのTPOはわきまえた出で立ちはしてるつもりですよ)、どうみてもあまり長い間の接触は不審者扱いされかねないと思ったので、女の子の満足を確保しつつも、なるべく早々に退散しなければと、非常に気を使った自分がおりました。

最後に「ばいばい」と言ってお別れ。ここは下町なのでね、ネコも人も懐っこいのでしょう。

いやほんと、私はロリコンじゃありませんから。決して間違いは起こさないのでご安心を!

さて、先週は河野匡泰さんが主宰する朗読ワークショップの100回記念パーティへと行ってきたのでした。

最近はとんとご無沙汰していたのですが、記念の回と言うことで久しぶりに会いに出かけた次第でして。

懐かしい顔もあり、新しい顔もあり。とかく社会人になると会社以外でこうした触れ合いがあることが稀になるもの。まあ人によるでしょうが(笑)

このような普段お会いできないような方々と出会える貴重な場所、そして時間を大切にしたいなと、つくづく感じた1日でありました。

さて、そんな仲間の一人が、朗読のポッドキャスティングをアップされたのでご紹介したいと思います。

ワークショップの方の公式ページにて、生徒さんたちのこれまでの成果を発表して行こうという趣旨の一環として、第一回目は、今では年に一回お会いするお友達の長坂 昭宏さんが登場されました。忘年会くらいしか行けなくて、いつもすいません(笑)

作品は芥川龍之介「古千屋」。
第一回 朗読ポッドキャスティング

将軍に敵の首を献上するという不気味な内容ですが、長坂さんの凛々しい声が作品が持つ緊迫感を煽り、更には深い情感を与える素晴らしい朗読になっていると思います。

安定感のある読みで本気で聞き入っちゃいました。カッコイイ!

是非、一度拝聴されてみてはいかがでしょうかw

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2015/02/01 23:49 | イベントリポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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