「クロスアンジュ天使と竜の輪舞(ロンド)」第16話

【共鳴戦線】
いろいろ間違っている気がするが・・・アンジュとサラマンディーネの共闘、ここに成立!

す巻きからの~、もんどり打ってのしかかる!安定のタスクのラッキースケベは・・・と、、ともかくだっ!

アンジュに仲間に入って共にエンブリヲを倒そうと持ち掛けるサラマンディーネであった。しかしアンジュは奴隷のように使役されるのは御免と拒否。すると「勝負をしよう」というサラマンディーネ。その方法とは、500年前の施設を復元した、原始のスポーツ勝負だったのであった!

いろいろと、なんかこう、エースをねらえだとか巨人の星だとかよろしくメカドック的な? なんか妙なことになっていたわけです。

まあそれはともかく!(今回これ多いな

この勝負の中でアンジュとサラマンディーネは少しだけ打ち解けた感がありました。しかし裸の付き合いの最中(シャワー中なのだ)、サラマンディーネはアンジュに問いました。

「真実を知って何もしないつもり?」

現実に幻滅していたアンジュは、自分の置かれた境遇から目を逸らそうとしてたのでした。もちろんアンジュの中にも葛藤はあったでしょうが、自分ごときが何が出来るとタカを括っていたとも思えます。

そんな折、エンブリヲが襲って来ました。時空を自在に操ることが出来る彼は、時空の狭間に人々を捕える手段に打って出たのです。

なす術がないと弱音を吐くサラマンディーネに、今度はアンジュが檄を飛ばします。

「危機を救って民を助ける、それが人の上に立つ者の役目でしょ!」

アンジュの提案により、サラマンディーネの放つ収斂時空砲の威力を相殺。その衝撃によってエンブリヲが起こした時空震を止めることが出来ました。

今回のエピソードでは、アンジュとサラマンディーネがお互いに教え合い、そして理解し歩み寄りを見せたと言えます。主従ではなく、対等な立場で共通の敵に立ち向かってゆく。そんな決意が2人の間に生まれたことを喜びたいと思います。

さてアンジュが歌っていた歌はマナの国のもの。それは母が教えてくれたものでした。

そしてサラマンディーネが奏でたメロディはアウラが教えたもの。それは彼女にとっての母の歌そのものだったと言えます。

互いが受け継いだ歌もまた、そこに込められた思いは同じであったというお話。

それからヴィヴィアンとお母さんの話も忘れてはいけませんね。

「子を守るのは母の仕事です」

身を呈してヴィヴィアンを救った母の姿は、親子の深い愛情を示すものでありました。

前半のスポーツバトルはともかく、家族の愛を描いたとても良いお話をやっていますよ!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : クロスアンジュ天使と竜の輪舞(ロンド)

2015/01/28 22:04 | アニメ感想COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

コメント

笑いました

https://twitter.com/Hibiki_PARTY/status/561596259757092864

No:704 2015/02/01 22:51 | ゆき #oWMM.ioY URL [ 編集 ]

>ゆきさん

作中のネタより、コメントの内容の方が間違ってますなw

まったく、荒んだ心をほのぼのさせてくれるぜぃ

No:705 2015/02/02 22:57 | ちぇっそ #- URL [ 編集 ]

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