ジャンプフェスタ2015 初日

いつものことですが、今年もジャンフェスへ行ってきました!

今年はお腹の調子が悪くて出遅れて、始発で出るつもりが結局7時に家を出ることに。それでも9時半に入場出来てよかった、よかった!

先ずは腹ごしらえ!最近のジャンフェスの楽しみ方は食べることに尽きます。食べて食べて食べ尽くす!食い倒れるまで!ジャンクなコラボ飯、頂きます!

先ず最初に頂いたのは、NARUTOの連載終了を記念して「ナルトと九喇嘛のチャクラ練りそば」です!
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「長い間ご苦労様だったってばよー!」

ナルトがのっています(ごく当たり前の感想だ

まったりとして、それでいて芳醇な汁無しそば。麺がくっついてごわごわしていましたが、ジャンプの歴史に燦然と輝くその味は、いつもよりちょっとだけしょっぱかったぜ?(何か感動的な言葉で伝えようと思ったらしょっぱいだけのラーメンみたいに聞こえてしまっていたらすいません
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「汁無しそばでも鳴門海峡!」

次に食べたのは、「元気100倍!サンジの特製バイタルスープ」です!
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「しまった!フタの内側くもってた」

肉団子が3個も入っていて、それぞれを企業の幹部に見立てるならば、談合3業態みたいな井戸端会議的な光景に見えてくる(そこまで想像を膨らませる理由が?
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「大参事!(大サンジ)なんて言わせない!」

しめじも入った野菜たっぷりスープでした。スプーンがついて来たけど、箸の方が食べやすかったです。本来なら冷えた身体が温まるひと品だったのですが、食べる順番を間違えて冷えちゃった。残念!

そしてデザートに、「ビリオンバードの卵プリン」!
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「鳥が先か、トリコが先か?(「卵が先か」じゃ?」

トッピングにあしらわれたクッキーは卵の形を模している。ビター風味で、甘いプリンとの良いアクセントを演出している。ただちょっと歯に挟まるのが難点。歯ブラシが欲しい衝動が激しかった。

プリンは手作り風で弾力があり美味。ただ弾力があり過ぎてアゴが疲れてしまうという、プリンでは初めて体験する感覚が新鮮。カラメルがなく、味は最後まで変化なく続く。
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「卵型ドーム(トリコ全然カンケーなくなってる」

なにかツブツブがデコレーションされているが、これの食感が人工イクラのようにプチプチしているのが気持ち悪い。味もケミカルで健康志向には向かない気がするが、なにかひとつ手間暇かけて余計なことをしてしまうのが実にトリコらしいサプライズ。

これがないとトリコじゃない。よってトリコ・プリン、満点!

そして腹ごなしにステージに向かいます。ジャンプスーパーステージ。始まったのは「ジョジョの奇妙な冒険」でした。
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「スタンドの後ろにもスタンド!?」

遂に年明けからアニメで「エジプト編」が始まります。いよいよ宿敵ディオとの対決が待ち構えている。

出演したのは、承太郎役の小野D氏にジョセフ役の石塚運昇氏。アブドゥルの三宅健太さんの他に、途中から福圓美里ちゃんが合流して賑々しく進行致しました。

おやじギャグをかます運昇氏がまんまジョゼフなのには、正にリアルでジョジョを体現している楽しさがありました。
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「そうです。わだすが変なおじさんです」

そんな運昇氏は実はジョジョという作品触れるのはこのシリーズが初めて。原作もこれまで読んだことがないのだそうです。

だからジョジョがどれだけ「熱い作品」なのかを伝えるために、小野D氏と三宅氏が名場面を例にとって説明するのですが、2人のジョジョ愛があまりにマニアック過ぎて上手く伝わってないのがなんとも残念な空気を醸し出しておりました。
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「右から三宅氏、運昇氏、小野D氏(すいませんウソです」

「結果でなく、過程が大事だ」と力説する小野D氏。しかし例題に出したのは全て「勝てば官軍!」と結果だけを求める敵の決め台詞だったのがまずかった。

片や三宅氏は着眼点が細かすぎて、アブドゥルがちっちゃく描かれた一コマから、想像を膨らませ過ぎた解釈でもって、運昇氏を「ん?んんん!?」とさせていました(笑)

そしてエジプト編から登場するみんな大好きイギー役の福圓さんは、まさかのジョジョ立ちから登場し観客の度肝を抜くと、「筋肉好きです!」と宣言し、更に会場をどよめかせておりました(そんな失敬なw
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「ワンと10回言ってみろ!」

なんかもう、2世帯家族の姿をそのまんま見ているようで、とても微笑ましいチームであることが伺えるステージでした!ジョジョ続きが始まるのが本当に楽しみです!

そしてここで一服入れるとします。またコラボ飯タイム。

今度はハイキュー!!の「ヒナガラスおにぎり」を主食します。真っ黒なノリがべったり巻かれており、そこにひなどりの顔が白くペイントされている。ほんとにヒヨコみたいでカワイー!
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「ブラックひよこ」

花の形に切ったたくあんが添えられて味のアクセントになっている。

田舎むすびと言った感じで素朴な味わい。中身にはツナ。普通に美味しいのだけれど、食べ進むうちにひなどりの顔が崩壊して行き、なんだか居たたまれない気分になってしまうはご愛嬌(ご愛嬌で済ますか

「あ!こっち見てるから食べられない!」という心ねの優しい方はご購入の際にお気をつけてください。

それからまたまたNARUTOの今度は「螺旋丸ポテト」を食しました。
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「上のがポテト。ぐっるぐるにしてやんよ!」

これは復刻メニューで、何回か前のジャンフェスで食べたことがあります。でも美味しいものはウェルカムです。ポテトをらせん状に切って棒に巻いたシンプルな味は、上げ油が染みてて間違いのない味!ビールが飲みたくなる一品で、これならリクエストがあったのも納得でございました。

さてお昼ご飯を済ませた後は、「暗殺教室」ステージへ向かいました。
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「殺せんせーの足がすべり台なのだ」

来年の初めよりアニメ化される話題作。福山潤さんを司会に、出演者では岡本信彦さん、渕上舞さん、洲崎綾さんが登場。そこになんと原作者の松井優征氏も加わって、作品の予習復習が授業形式で紹介されることとなりました。

福山さんの司会っぷりが、なんかね。いいなw、と思いました(意味深w

作中にプリンを登場させるなど、原作者の松井先生がスイーツ好きであることが判明。
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「世界一受けたい授業」

そしたら福山氏も和菓子が好きという話になり、それが岡本ちゃんのスイーツオタク心に火を点けたか、新宿の名店の話に発展して、女子2人を差し置いて男3人のスイーツ談義に花が咲く光景に、思わずなんだこりゃ!?となってしまう一場面もw

いるいる。飲みの最後にスイーツ食べたいとか言い出す男子。私もそれで何故かおっさんだらけ4人でジョナサンに入ったことがあります。みんなでパフェ頼んでる光景が気持ち悪かったです。

その後はまたちょっと休憩して、NARUTOの「うずまきクレープ」で小腹を満たしました。
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「巻っき巻きにしてやるってばよー!」

緑のロールケーキになっており、これは抹茶味なのかな?甘すぎず、疲れていた私には既に味覚すら失っていたようで、味がしないなと思ったほどでしたが、恐らく甘すぎずほどよい甘さで上品な甘さだったのだと思います(「甘い」が多いな
でもこれはモチっとした食感もよくて、食べてて楽しい一品でございました!
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「巻いて巻いて巻いて巻いて回ぁ~る~♪(最後回っちゃダメだろ」

その後はスクエアジャンプブースへ行って、来年アニメ化される「血界戦線」のトークショーを見ました。
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「画像がないので食べれられてゆくひよこの写真でお楽しみ下さい」

今年のスクエアのブースはかなりアダルトチックな装飾が施され、さながら中世のゴシック様式を思わせるつくりになっておりました。しかしそれが鉄骨で組まれていたりして、ダークなイメージを喚起させるのです。

さて登場したのは、原作者の内藤泰弘先生を筆頭に、小山力也氏と坂口大助さんら。なんとその内の小山氏はジャンフェス初参戦だそう。ところが氏がひどかったのだw
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「ツナが脳みそ」

実は私も生で小山氏を見るのは初めてで、いつもアニメでは渋いダンディな大人を演じることが多いので、そのイメージで考えていたらまるでその面影すらないという。

妙なハイテンションでまくし立てる様子は、普通に酔っ払いのおっさんのようでした(笑)ただファッションはステージセットに合わせてアダルティなものに。なかなかお洒落さんの様子。
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「→いまココ」

そんなおもしろおっさんである小山氏も、いったん生アフレコとなれば雰囲気がガラっと変化。ビシっと決めたところなどは、それまでのたるみきった空気が(失敬!)まるで嘘のように引きしまったものになったのは本当に驚きでしたね!

演技を始めたときのオーラが違いますね。普段もこの感じでいければ良いのでしょうが、このギャップがまた楽しいというものあるから、良いところ取りでお願いしますってことで(笑)
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「あーもう早くとどめ刺して」

内藤先生も気さくなおっさんと言う雰囲気で、「血界戦線」のトークショーは全体的に大人な雰囲気に包まれていました。もっとも下町のうるさ方って感じの方でしたけどw

この2人のフォローを最後までやり遂げた坂口さんの献身さには、ほんと頭の下がる思いでいっぱいです(笑)

今日の最後は「終わりのセラフ」で締めることにしました。
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「画像撮り忘れたのでセラフというよりキングダムで」

原作者の鏡貴也氏の他、入野自由さん、中村悠一氏が登場。

ほんとに真面目で誠実そうな鏡先生は、今回改めて正装して来ていて、逆にちゃんとし過ぎていて先生が司会者なのでは?と思った風貌になっていたことは内緒w
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「スーツだからって司会者ではないのだよ」

一方で中村氏は「ねむい」と言って俺流を貫いていました(笑)でもそんな殿様っぽい雰囲気が、今回の役どころであるグレン大佐のイメージに合うというのだから、個性を確立している人は食いっぱぐれないよなあと感心したことも確かですw

情熱的なタイプの主人公は久々だという入野さんの意気込みに、アニメ本編の出来を期待したいところです!がんばれ、座長!w
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「座長?じゃないじゃない!」

この日はこれで帰路についたワタクシ。帰りは雨になってしまいました。ジャンフェスで雨になるなんて珍しい。

家に帰ってから、晩酌のお供に磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~「磯兵衛のいそべ揚げ」を所望。
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「はにかんだ表情でハニーカムw」

うん。ちくわ以外の何者でもないものでした。そもそも磯部磯兵衛って誰なんだろう?と、よく分かっていないワタクシです。

ワンピースの等身大フィギュアの写真を撮ろうと思ったら、いつの間にかなんかの列に並んでしまい。道順に沿って行ったら、アニメ絵のでっかいペーパーバッグをもらっていました。
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「のびのびは大も小もかねる」

これは自分がアニメオタクであることを公言して回るための看板でもあるので、絶対もらってはいけないものと認識していたのですが、うかつでした。

でもこれで私も「勇者」になれました!
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「大人の階段昇った君には東京グールバーがよく似合う」

カミングアウトするのも気持ちいいかも。何事も経験ですね。


@ちぇっそ@
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2014/12/20 23:22 | イベントリポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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