「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?22」-ベスト賞編-

アニメ評価企画、ベスト賞への投稿です!


ベストキャラクター賞
黒木智子(私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)

今期はもうもこっちの一人勝ちです。「おぉ~!ひなもいるよ!」ロリきゅーぶの小学生はやっぱりサイコーですね!「ダンガンロンパ」のさくらちゃんは今期随一のイケメンでした。「BRO CON」のヒロインは存在感の無さが強烈な存在感となっていました。「げんしけん」の波戸くんはボクのお嫁さんになる人です。女の子が元気なクールでした(え?波戸くんって・・・


ベストOP賞
「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」鈴木このみ n' キバオブアキバ(私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)

主人公とこれほど強く結びついた楽曲を他に知りません。特に第7話におけるアバンからOPへの流れはこれ以上ないという演出。「ザ・ぼっち」(ザ・ぼんちではない)と言う名のミュージカルを見ているようでした。音楽がそのまま作品の世界感を示していた「進撃の巨人」も秀逸でした。正直、わたモテと迷った。スタイリッシュな映像と音楽が絶妙にマッチした「サバ×サビ」のセンスの良さに職人芸を見ました。「げんしけん」もいい。上坂さんの歌はいつもインパクトあります。


ベストED賞
「終わらないメロディーを歌いだしました。」小松未可子(神さまのいない日曜日)

本編のエンディングにフェイドインしてくる演出がいつでも最終回のような雰囲気を醸していました。メロディの美しさは今期の白眉!「わたモテ」はOP以上に泣ける(?)歌詞で聴いていて辛くなるほど好きでした。ノスタルジックな「有頂天家族」も捨てがたい。タヌキ汁が飲みたくなります(ダメだろ)。でも本当は「ローリング」と「ロリコン」をかけたロリきゅーぶの曲が一番好きですっ(あ~ぁ。ほんとのこと言っちゃった


ベスト声優賞・男性
興津和幸(「げんしけん二代目」斑目晴信他)

渋いところから選出してみました。初代に檜山さんが演じた斑目先輩も良かったのですが、社会人となった先輩には哀愁が漂っていました。さすが演技派。別の渋いところでは「ローゼンメイデン」の山口店長を演じた須藤翔氏。本編もさることながら予告の掛け合いには抱腹絶倒。「幻影太陽」のオカマちゃんも捨てがたい魅力がありました。自称オカマ評論家であるボクの個人的な趣味です。


ベスト声優賞・女性
橘田いずみ(「わたモテ」黒木智子他)

何回も言いますが、もこっちしかいません!もう橘田さんの代表キャラでおkです!「神さま~日曜~」でヒロインを演じた豊崎さんも良かった。彼女あってのキャラでした。あと個人的趣味で今期は森雪がいたことから、桑島さんの名も上げておきます。無条件でボクのアイドルですから。


以下、総評的な何かについて書きます。
よろしかったら続きからどうぞ!


総評的に>
個人的には「進撃~」と「わたモテ」が2強でした。もうどこが良かったかは語りませんが、強烈におもしろい2作品があったことが今期のモチベーションになっていました。もちろんアニメを嫌々見ているわけじゃないですけど、このようにテンション上がるアニメがあると更に気合が入るってもんです。
「きんモザ」「ステラ」「帰宅部」「恋愛ラボ」等、女子高生の日常を描いた作品が多かったのが特徴。どれも独自のカラーを出していましたが、この中でオリジナル展開を見せたステラと、逆にパロディのみに注力した帰宅部が沈没。明暗を分けました。殺伐としてもいけないし、マンネリもほどほどに。基本はほのぼのしたのが良いのかなぁ。このバランスが難しい気がしました。
「神様日曜日」「幻影太陽」正統派とダークそれぞれを彩った2作品のファンタジー。双方共に質が高くて個人的には今期の大収穫でした。どちらもまだまだ途中経過ですが、次が気になる作品の筆頭です。広がりのある世界観を持つ作品は興味を惹き付けますね。
世間からの評判高い「マジェプリ」のおもしろさに乗っかれなかったことが悔しい。寸評ではガンダム的な部分が肌に合わなかったのか?などと評しましたが、言葉のアヤみたいなものなので実際はよく分かりません。まあ時々あることなのでしょうがないですね。
「ローゼン」「シンフォギア」「ヤマト」は、うーんって感じ。
時勢からか、「銀匙」や「ブラッドラット」のような手堅い作品が多いかと思いきや、「Free!」のようにかなりフリーダム過ぎるな作品も見られる。まあ同じスポーツ作品として「ロウきゅーぶ」と比べられるが(ほんとうに?)、ディテールは別にするがやっていることの本質は同じような気がする。つまり、腐女子を相手にするかおっきいお友達を相手にするかの違い。
オリジナル展開を入れて尚、本編よりおもしろい「超電磁砲」はそれはそれでどうなのかと思うところはありますが、何より電磁砲がおもしろいのが一番です。
「BRO CON」も衝撃だったけど、「君町」もセンセーショナルでした。恋愛するなら加害者よりも被害者になりたいと思いました。女怖い。
鳴り物入りだった「ダンガンロンパ」には全然論破されませんでした。ごめんなさいっ
「有頂天家族」の完成度の高さには目を見張るものがありました。ファンタジーを作らせたら今一番信頼できるのがPAworksかも知れませんね。
こんなところで今クールの総括とさせて頂きます。
ピッコロさま方々には集計にご面倒お掛けしますがよろしくお願いいたします!


@ムハンホウちぇっそ@
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2013/12/10 21:14 | 今期終了アニメの評価をしてみないかい?COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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