「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?16」-ベスト賞編-

アニメ評価企画、ベスト賞への投稿です!

ベストキャラクター賞
我妻由乃(未来日記)

-ヤンデレを好きになるきっかけを与えてくれた貴重なキャラクターです。-



ベストOP賞
「キルミーのベイベー!」やすなとソーニャ(キルミーベイベー)

-コサック風なロシア民謡調のメロディに、ジャンクロック的なグチャグチャ感が混在。ロシア・アヴァンギャルドを思わせるゲイジツ性の内包は、これこそ「革命」と言えるものであった!キルミーはEDも良かったですね。キッチュな味わいは激しい中毒性をもたらしました。-



ベストED賞
「告白」azusa(アマガミSS+ plus)

-こともあろうにOPで「キルミーのベイベー」を選んでしまったのでEDはazusaで行かせていただきますっ!azusaの歌声は本当に天使のようで、彼女が歌った瞬間に優勝決定です。今回のアマガミはOP主題歌も素晴らしかった。マジazusa好きです。-



ベスト声優賞・男性
山口勝平<(ペルソナ4 the ANIMATION〔クマ〕)

-クマかわいいクマ!勝平ちゃんにしか出来ないキャラでした。今期の裏ヒロインです(ぇ-



ベスト声優賞・女性
日高里菜(妖狐×僕SS〔凜々蝶〕)>

-「戦国乙女」における秀吉役のときも思いましたが、一見して嫌味になりそうなキャラでも、彼女が演じると一気に好印象に転じてしまう。あざとさを出さずに、凜々蝶と言う天性のツンデレを見事に表現してくれました。この子には「何かある」としか思えない。奇跡のような縁起でありました。-


※総評的なものは続きからどうぞ!※



総評的に>
私個人の独断の評価ではありますが、こうして点数ごとにまとめてみると、20~21点の辺りに集中してますね。評価基準から考えると大体20点が水準レベルと考えてよいかな。

そうなると本数は多かったけど、平均的な出来の作品が大多数を占めたと言った感じになりますかね。結構、名作級が多いと思ってたのに(そんな時代がありました。

昨今は良く出来たアニメが多いと思います。しかし最初から最後までテンションを保ってくれる作品が少なく、どこかでほころびが出てしまうアニメも少なくない。

評価に関して必ずしも減点法で付けているわけではないのだけど、全体が良いとちょっとしたミスが目立ってしまうと言うことでしょうか。もっともそれは視聴者である我々の目が肥えて来た証拠と言うか、贅沢に慣れてしまった弊害とも考えられるので、その点については痛し痒しと言った状況ではありますが。

まあミスをなくすことが高評価へと繋がるわけでもなく、荒削りでも突出したものがあった方が愛せるアニメになれるような気もします。

そう言った意味では「未来日記」には強烈なインパクトを感じました。妻我由乃の衝撃と言ったら昨今これに比べられるキャラはおりません。本当に大好きだったのだけれど、後半が趣向に合わず残念な結果に。

それとは逆にシンフォギアの大躍進には別の意味で驚きを隠せませんね。厨ニ病で痛い設定が次第に快感になって行った?いやいや!スタッフの情熱にほだされ、そこに視聴者の想いがシンクロして行ったことが奇跡を生んだ、そんな気がします。

「狐僕」は凜々蝶さまの魅力がそのまま作品のおもしろさへと直結しました。キャラが立っていて、尚且つそのキャラを生かす作品作りになっていた点が、鉄壁のクオリティを誇っていたのだと思います。

「企画段階からの方向性」これが定まっているかどうかが大事なのではないでしょうか。「何を見せたいか」これが明らかになっている作品こそが強いのではないかな。

参加回数を重ねる毎に記事が長大になってしまってすいませんね。全文読みきって頂いた方、ありがとうございます。

ピッコロさんに於いてはご足労お掛けしますが、集計の方よろしくお願い致します。


@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2012/06/11 00:38 | 今期終了アニメの評価をしてみないかい?COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking