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「TIGER & BUNNY」第20話

【Full of courtesy ,full of craft.(口に蜜あり、腹に剣あり)】
今週から虎徹さんのことはこう呼びましょう。なんだ。ただの天然か」


マーベリックさんに記憶を消去されたバーナビーは、その後音信不通となってしまう。安否を気にするヒーローたち。そんな中でもアイドルであるローズちゃんは顔にキュウリを貼ってお肌のお手入れに勤しむ。

「お?それなんの罰ゲームだ」

戻ってきた虎徹がローズちゃんに尋ねると、顔を赤らめてスカイハイ先輩の背後に隠れてしまう。乙女心は繊細なのだ。

ちなみにローズちゃんのしていたキュウリパックは、後でお味噌汁に入れてスタッフが美味しく頂きました。

ほんとに可愛いドラゴンキッドちゃんが虎徹にバーナビーの消息を尋ねるが、なまじ心当たりがあるだけにバツの悪い思いをする虎徹。罰ゲームはアンタの方だったのさ。

ファイヤーエンブレムが「アンタなにかしたでしょ!?」と詰め寄ると、虎徹は「いや、してねーよ」としどろもどろ。

更に執拗に責め立てるファイヤーは、「今の『してねー』は、『した』でしょ!?なにしたの?ってか、一体どんな激しいプレイしたのよ!」と根掘り葉掘り。いやむしろカマ掘りか。

と、そこでマーベリックさんから呼び出しを喰らう虎徹。社長室へ行ってみると、マーベリックさんじきじきにコーヒーを淹れてくれた。

ここでもやっぱりバーナビーとのこと根掘り葉掘り聞き出される虎徹・・・。じゃなかった、マーベリックさんがとにかく腹黒い策略を巡らしている。

コーヒーには睡眠薬が溶かされていたが、飲もうと口に近づける虎徹は、いつも寸でのところで別の何かに気を取られて飲むことはなかった。

マーベリックさんヤキモキ。「お前どんだけドリフなヤツなんだ。さあ、飲んで飲んで飲んで!飲んで飲んで!とかホストみたいに煽っちゃうぞ?と思ったけど、なんだやっぱ飲まないで帰るのかよ、ちぇっ」と、心の中で思っていたかも知れない。

この会見の場で虎徹は、こないだバーナビーとオソロで買ったバッジを拾ったのだ。

「バーナビーがこの部屋に来ていた!?」とは気づかないで、「あ。オレのでした」と言った虎徹は本当に自分のだと思っていた。天然、どんだけ~

さて思惑の外れたマーベリックさんは、一先ず自分の別荘みたいなところに寝かしつけていたバーナビーのために、パスタを茹でに行きました。

目が覚めたバーナビー。マーベリックさん特製シーフードスパゲティに舌鼓。「これで虎徹のチャーハンよりはポイント稼いだだろう」と、マーベリックさんがほくそえむ。たしかにこのスパゲティは美味そうだ!

その頃、虎徹はやっとあの拾ったバッジがバーナビーのものだと気付く。だけど「なんで?」と、新たな恋のライバルが初老であったことには気付きもしない。オジサンよぉ、やっぱりアンタは天然なんだな。

夕飯を食べながら、しばし歓談。記憶が曖昧なバーナビーに、先日の会見で話したことを教え諭すマーベリックさん。

「昨日君は、ジェイクが君を犯したのは行きずりの金目的だと言ったよ。可哀想に」と、あることないことを吹聴します(あることないこと書き綴っているのは何を隠そうこの私だ

とそこへ、マーベリックさんの携帯に虎徹から連絡が入る。

「なんだね。虎徹くん」

「お忙しいところすいません。オレがこないだ社長室で拾ったバッジ、あれはバニーのなんです。でもおかしいと思いませんか?社長の部屋にバニーのものがあるなんて・・・」

鋭い指摘にドキっとしたマーベリックさんしどろもどろ。「浮気がバレた!?」

「もしかしてバニーのやつ、社長の部屋に来てたんじゃないですか!?」

追い討ちをかけるようにして虎徹が推理を進める。「いやぁ~・・・」一瞬、言葉を失ったマーベリックさんの後を継いで虎徹は・・・。

「社長がいないときに!」

「ん?」

その後も的外れな推理が続く。

「オレ、最近あいつに冷たく当たっちゃって。それで腹いせにマーベリックさんと既成事実を作ろうと忍び込んだんじゃないかと。そうしたらマーベリックさんはいなくて、そこでセキュリティに取り押さえられて、どこかに収監されてしまったのではないかと思うんです。それがバニー失踪の原因に違いない!」

「(何を言っているんだこの見当違いが)」そう思ったマーベリックさんだったが口には出さなかった。このことで新たなシナリオを思いついたマーベリックさんは、部下に何やら指示を出す電話を入れた。

部屋に戻ったマーベリックさん、「虎徹のことが気になるか?」とバーナビーに問いかける。すると組んだ両手を股に挟んでモジモジするバーナビーを見て、「可愛いヤツだな」と感慨に耽るのだった。

失踪したバーナビーの手がかりを求めて、かつて彼の乳母であったサマンサ宅を訪れた虎徹。しかしひと気はない。ドアに手を掛けると鍵が掛かっていない。思わず侵入した虎徹は、そこでサマンサがバーナビーの記事をまとめたスクラップブックに見入っていたのだった。

「バニーちゃん、カワイイ」と思っていたかどうかは、にやけた虎徹の顔を見れば容易に想像が付くだろう。

さてその頃、ヒーローTVではマーベリックさんによるよからぬ作戦が実行に移されていた。

なんとサマンサおばさんは監禁されており、彼女を殺害し、その罪を虎徹に擦り付けるともりだったのだ!

そのために偽のパーティを開催し、ヒーローたちを睡眠薬で眠らせて、その間に全員の記憶を操作してしまったのだ。そして虎徹はみんなから忘れ去られ、挙句指名手配犯として、彼らヒーローに追われる身となってしまった。
マーベリックさん、実に腹黒い!

ここまでされても、なんだかよく状況を飲み込めてない虎徹っつぁんは、最後まで天然だったのでした。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : TIGER&BUNNY

2011/08/17 22:15 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(2)  

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2011/08/17 | シュミとニチジョウ |

『TIGER & BUNNY』 第20話 感想

マーベリック、許すまじ。 老人を殺害するなんて下劣漢にも程がある。

2011/08/18 | あ゛ぁやっちゃったなぁ… ぉぃ… な毎日w |

TIGER & BUNNY #20

「Full of courtesy, full of craft. (口に蜜あり、腹に剣あり)」 鏑木.T.虎徹…? 許さない… マーベリック氏… どんだけ悪党なんすか(っ`Д´)っ  顔見るだけでもイライラするようになってきたお(><;) 虎徹然り、バーナビーをもて遊んでいるよ?...

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