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「夏目友人帳 参」第4話

【幼き日々に】
にゃんこ先生の「らめ~」頂きましたぁ


でも、にゃんこ先生の「らめ~」は「ラーメン」を指すのであしからず。にゃんこ先生は夏目友人帳の治外法権です。自由空間です。

今週は同窓会へ行った藤原夫人と、夏目の過去が重なった感じでしたね。

藤原夫人はその昔、良くない別れ方をしてしまった友人がいたのですね。大人になって考えれば他愛のないことでしたが、子供の頃のこと、それがずっとわだかまりとなって残っていた。今更謝るでもないけど、お互いに元気な顔が見れたら胸のつかえも取れるかも知れないと、同窓会へ赴いた藤原夫人だったわけです。

夏目もまた、過去にとある妖モノと後味の悪い別れを経験していて、たまたま遠出することになったのにかこつけて、思い出の地に寄り道してその妖モノに挨拶して行きました。

今週も心温まるエピソード。何気ないのだけれど、どこかホロリとさせるものがあります。


ついでなので、先週の第3話【偽りの友人】についても少し。

柴田と言う少年が現れたのですが、彼は夏目の昔のクラスメートでした。だけど彼は、妖が見える夏目を嘘つき呼ばわりしいじめていた。そんな柴田が、気になる女の子のことで相談に来たのですね。

まあ例によってその娘と言うのが妖だったわけですが、夏目はここでも何度となく嘘つき呼ばわりされてしまいます。

過去の嫌な思い出がフィードバックされるわけですが、しかし今の夏目はここで挫けたりしない。自分は信じなくてもいいが、お前が好きになった妖の娘のことは信じろと言ったのです。

このように、今期は夏目の過去が掘り起こされるエピソードが多いような気がしますね。もしかしたら2期もそうだったかも知れないけど(笑)

だけど今では心許す友達や家族と言える人たちに囲まれ、夏目は以前の彼とは変わって来ている。自分の境遇に流されるだけだった幼少と、自分の意思で行動するようになった現在の姿が対比されるシーンが良く見られますね。

ここら辺の成長過程が実に情緒的に描かれて素晴らしいです。夏目はやっぱり癒されますね。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 夏目友人帳

2011/07/26 16:43 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(8)  

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