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「星空へ架かる橋」第12話 最終回

【夜空に架かる星の橋】
お祭の準備に励む町民たち。今年の男神(おがみ)役は、比古南レースで男子で一番早くゴールした一馬が担当することになりました。相手の女神役は最初の予定ではつむぎさんだったのだけれど、当日お腹が痛くなって急遽代役を。介添役を務めていた初がその大役を仰せつかることに。さあて、儀式を上手く乗り切ることが出来るかなぁ~?


お祭では男神役と女神役がそれぞれ奉書を読み上げるそうなのですが、それは「想いをこめて読み上げることによって真実の言葉になる」と言う。なんか意味深な言葉が聞かれましたよ~

その奉書を書くのが御使役で、今年は円佳ちゃんだそう。実は当日になってスゴイことが書かれていたことが分かるのですよね。

「おれは初のことが好きだ」ってw

これはもちろん円佳ちゃんが仕組んだことだったのだけれど、それに対して答えようとしていた初は恥ずかしさのあまり声が小さくなってしまう。

そこで助け舟を出したのが伊吹ちゃん。「聞こえないよ!」一馬くんに聞こえるようにもっと大きな声で言って!と訴える。

奇しくも一馬に振られてしまった女子2人による手助けがあって、一馬と初は公開処刑・・・、じゃなかった。公開告白となったわけです(笑)

なんか、キミトドの風早みたいなことになっていたわけですがw、結果として大団円。2人は結ばれましたとさ。

もちろんつむぎさんの腹痛は演技で、初に花を持たせた形となったわけです。でも分かりやすい仮病だなぁ(笑)

色々と恥ずかしい演出禁止―!ってなってましたけど、このお祭では稀にあることだそうで、その点で言えば山比古町の人々は大らか。「今年は若いのがやってくれたぜ!」ってなノリで、「俺っち、色恋沙汰は嫌いじゃねぇぜ」ってな雰囲気が伝わって来ますw

最終回は作画とかCGとか頑張ってたんじゃないですかね。飛んでいるカラスとか、山車の荘厳さとか、急にクオリティ高ぇなって、スタッフの気合が感じられましたw


<総評>
最後の決着はまあ順当でしたね。

最終的に初にルートを決めて、そこへ向けて綺麗に終息させた感じ。キャラごとの需要を考えて、ブツ切れのストーリーにしないで全編でひとつのまとまった物語にしたことは評価できると思います。

原作をプレイされた方にとっては、好きなキャラが報われなかったと残念な思いをした人もあるかと思います。だけど原作未プレイの視聴者には優しい設計でしたね。

特筆すべき点は見当たらないものの、丁寧な作りで好感が持てました。第8話の水着回はその他のアニメ作品を見回しても、それらを上回るほど素晴らしい出来であったと思います。これに関しては絶賛できますね!

にしても、最終回のエンドカードも弟の歩きゅん押しですか!?確かに彼はめっちゃかわいいショタなので大歓迎なのだけど、ここだけは作品の方向性をブレさせるくらいの威力がありました。

まさかの歩きゅんエンドにならなかったことは、スタッフの類稀なる自制心によるものだったと信じます(笑)そこら辺はDVD特典エピソードでお願いします!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 星空へ架かる橋

2011/07/01 01:20 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(3)  

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