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「花咲くいろは」第11話

【夜に吼える】
雑誌の旅館ガイドの寸評で「喜翆荘は時代錯誤」と評され、その記事に納得できない緒花は出版社へ乗り込むことに。


なんだかサブタイが大沢在昌辺りが書きそうなハードボイルド小説のタイトルを思わせますが、もちろんそんな急に「温泉街の覇権を狙って血で血を洗う地元旅館の抗争が繰り広げられる!」なんて展開には至りません(笑)

いくら悪い記事を書かれたからって、出版社まで乗り込むなんてとんだクレーマーだよ、緒花さん!?緒花の言う「あきらめない」って、がんばり所が違うんですよね。

こんなことやってちゃこのアニメだめだよ!ってことを書き続けると、今度は私がクレーマーになってしまうので、これ以上緒花の行動について言及するのは止めにしますw

しかしまあ今回収穫もありました。出版社のある都会(東京でしたっけ?)に来た緒花は、孝一の仕事場である本屋さんへ訪れた(ストーカーした)のですね(やっぱ恋にはこれくらい執念がないと

そこでやっと孝ちゃんと出会ったわけですが、例の女性店員さん(店長じゃなかったね)とキャッキャウフフの場面を目撃してしまう。このとき既に考ちゃんは彼女に告白されていたのですが、返事は保留していると言う。

先週は「恋に貪欲じゃない」と考ちゃんに失望したわけですが、ちゃんと「キープ」を作っていたことに今週は感心しました。やっぱ男はこうでなくちゃ。考ちゃん汚名挽回、やったね!

このアニメが残念なのは、脚本の人も監督も旅館を舞台にするに当たっての取材が圧倒的に足りてない(と感じさせる)のが、すごく違和感あるからなんだなぁ。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 花咲くいろは

2011/06/13 11:48 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(1)  

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