FC2ブログ

「フリージング」episode 11


【Ambush! Ravensborne Nucleochede】
うおお!俺たちはこれが見たかったんだ!!

襲来して来たノヴァが次々と防衛線を突破し、遂に聖骸のあるレベンスボルン・ヌクレオチド(サブタイはこう読むんですよ!)へ到達。最終防衛ラインを守るサテラ先輩と、ノヴァに肉体を支配されたキャシー・ロックハートとの因縁の対決が勃発。限界突破目前の壮絶なバトルが繰り広げられる!

やっぱりバトルになると熱い作品ですね。学生同士でなく、真の敵とのガチ殺し合いは見ごたえがあります。

パンドラである生徒たちを指揮するシスターの采配がこれまた素晴らしいですね。スタンドプレイをさせることなく、部隊が持つポテンシャルを緻密に計算した、正に名指揮官。どんだけ修羅場をくぐって来たんだこの人!?と思わずにいられないです、はい(笑)

学年2位のエリザベスさんもすごい。戦闘の最中、敵の弱点を探りそれを司令部へとフィードバック。各部隊へ攻略の手段を示したと。普通なら自分が戦うだけで精一杯なのに、ここまではなかなか出来るもんじゃありません。

パンドラって実はものすごく鍛えられた精鋭だと言うことが良く分かります!

カズヤも遂に言ってやりましたね。「あなたに姉の姿を見ているんじゃない。姉が引き寄せてくれた大事なパートナーなんだ!」って。こんなこと言われたら、さしものサテラ先輩もきゅんってなるでしょうに!やっと男を見せたな、カズヤ!

さてそんな風に喜んでばかりはいられない。事態は色んな局面で実はピンチを迎えている。

キャシーを抑えることが出来て一安心かと思ったら、思わぬ伏兵がエリザベスさんを突破。聖骸を保管する一室へ、その侵入を許してしまったのでした。もっともノヴァはこの聖骸に引き寄せられてゼネティックスへ侵攻してきたわけですから、戦闘の理由となっているこの聖骸を引き渡してしまえば丸く収まるような気もしなくはない(笑)

聖骸の研究が人類にとって役立つらしいので、まだまだ手渡すわけにはいかないのかな。

そして能力を限界まで解放して戦っていたサテラ先輩が、どうやらもう少しで「覚醒」しそうな様子なのですな。

本来この聖骸とはノヴァのものであり、そこから作られた英魂と言うものを移植してパンドラたちが生まれたわけです。だからがんばり過ぎると最終的に「ノヴァ化」してしまうと言うブラック要素があります。

能力バトルってこう言ったしばりがあるもんですよね。さあて、サテラ先輩は見事「寸止め」で耐えることが出来るのでしょうか。生殺しは確かに辛いけど、その続きは戦いが終わったあとにカズヤとの洗礼をきちんと交わして、欲求の不満を解消してもらいたいものです!


@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
スポンサーサイト




タグ : フリージング

2011/03/30 20:43 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking