よすがの友

酒飲みに於いて、生涯の一献とも言える酒を見つけることは、これ至福なり。

何をしても、どんなときに飲んでも美味い!そう思わせてくれる酒があることは、伴侶を見つけたことにも等しい大いなる価値があるのではないか。

先ごろ、たまたま買ったアメリカン・ウィスキーの「ジョン・ハミルトン」が、俺にとっての生涯の一献となったやも知れぬ。

10日以内で既に1本と3分の2ほど消化されているが(今尚消費中だ)、未だにその味は衰えぬ。

ストレートで飲んでも、ハイボールにしても、いかなる形でも俺を喜ばせることしかしない!

しかも悪酔いはなし。二日酔いもまずない。いや、例え二日酔いしてもそれは本望なのだが。

正に至れりつくせりのよく出来た女房じゃないか。

価格もリーズナブル。但しあまりに気に入っているため、購入の頻度が加速して結果、家計を圧迫することになるかも知れないが!

それはそれ。美味いものには金はいとわぬ。

すごく元気の出てくる酒。これで明日も俺は絶好調だ!



@ちぇっそ@
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ
スポンサーサイト

2010/12/09 22:53 | ハードボイルド日記COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

コメント

自分でコメ!

いま飲んでいる炭酸割りの比率だと、まるで梅酒にブランデーを垂らしてラベンダーを加味したようなフルーティ且つ芳醇な香りさえ引き立たせます!

ケンタッキー・ストレート・バーボンなのですが、ジャック・ダニエルとは違った従順な感じでマジんまいわ!

そうか。ケンタッキー・バーボンは製造者の名前を関する風習でもあるのかな。

No:224 2010/12/09 23:01 | ちぇっそ #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking