ちぇっそもっさによるファッションチェック

えーアニメ消化が大変です。

日曜日に頑張って6,7本くらい書きましたが、その日曜日だけで8本の新作が始まると言う猛ラッシュ。

その内の4本くらいを今日書きましたが、また今夜新作が3本あると言う。

どんだけがんばっても追いつきません。

30分に一本書き上げるという必殺技を使って・・・つまり本編を見ている最中から書き始めて、予告編のころには書き上がっているという技・・・ぎりぎりつじつまを合わせている状況です。

「そんなんでほんとにちゃんとアニメ観てるの?」と危惧されるでしょうが、ご安心ください。割とちゃんと観てます。

ただ許容量がないので、観たあとにすぐ忘れます。そうしないと脳内メモリがすぐいっぱいになっちゃうので。
さて、久しぶりになりますこのコーナー。今朝もまたすごい人物を見かけました。

「全身ボルドー」に身を包んだ青年でした。

パンツからTシャツからジャケットまで、全てボルドー。君はどんだけ赤いんだって話。

もしかしてシャア専用かと思ってしまったほどです。

もともとトータルでコーディネートされたセット商品というわけでもないと思います。だってこんな真っ赤なのがディスプレイされていたら、正直引きますよね?

でも彼の場合は全て色が揃っていたのですよね。単品を集めた割にはよく見つけて来たと思います。そこだけは感心しました。

そのむかし、高円寺だかどっかに全身ピンクで現われるおばさんだったか、そんな人がいましたよね。彼もそう言った線を狙って全身ボルドーをまとっているのかも知れない。

自分を貫くファッション。そういうのも、オレは好きだぜっ!


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2013/10/07 22:45 | ちぇっそもっさによるファッションチェックCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

ちぇっそもっさによるファッションチェック

みなさん!ちんこ剥いて洗ってますか!?

暑い日が続きます。こまめにお手入れしないとアソコも臭ってきちゃう。

むきむきして、ツルツル!

いつでも臨戦態勢に!

さて、最近はすっかりブログの代わりにこのコーナーばかり立ちあげてしまいます。今週も元気にファッションチェックしましょうか。

いつも通勤の時間に地元ですれ違う男性がいます。全身をデニムでコーディネートしたツワモノが。

上下おそろいのウォッシャブルなデニムジーンズにGジャン。そして小物はハンチングでこじゃれた感じに。

ジーンズはブーツカットになっており、まるクリフバートンを思わせる精悍さがあります。

今時珍しい出で立ちだなぁと思いつつも、ベルボトムを穿き続けて時代が一回りして再びラッパズボン全盛時代を作り上げたクリフバートンに倣うようで、そこが彼の信念を感じさせるところです。

それはそれとして、果たしていつまでこの格好を続けるのかと観察し続けた結果、なんと一日の平均気温が30度を下回らないようなこの時期になってもまだスタイルを崩さないことがわかりました!

これはもう信念を通り越してガイキチだと思わずにはいられませんが、でも電車の中とかはクーラーで冷えちゃいますからね。防寒の意味でもGジャンは手放せないと言ったところでしょうか。

いや、素晴らしいですね。きっとまた全身デニムがナウでヤングな時代がくる。そのときまで、シーヤー!

しかし今回はこれだけでは終わりません。今日はさらにむさ苦しいツワモノと遭遇いたしました。それは西日がギラギラ照りつける夕暮れ時に、私の目の前を歩いていた青年でした。

出た。皮ジャン着用!

まじかよ。と思いました。一瞬目を疑いました。むしろ半袖でいる自分の方が季節を間違えてしまったかと思ったほどです。

夏真っ盛りに皮ジャンを着込むなんて、ギターウルフかゆらゆら帝国くらいしか私は見たことがありません。

これはもう信念を通り越してアティテュードですね。ロックです、ここにはロック魂が宿っています。

こういうスタイルに感銘を受ける人は恐らくたくさんいるでしょうね(とんだもの好きがな

きっとね、こんな素敵な出会いがあるんじゃないかとシミュレーションしてみました。

ここから先は「真夏に皮ジャン着てたオレは間違ってたんだが、でもやっぱりロックなヤツらが集まらないわけがない」というフィクションでお楽しみください。

「おっと、いてぇな!前見て歩けぇ!(本八幡の星☆ジャガー風に)」
「ちょっとアンタぁ。余所見してたのはそっちじゃない」
「女はすっこんでろ。こりゃすまねぇな。新調したばかりのランドセルだから車両感覚がつかめなかったんだ」
「なんだ。男の方は話せば分かるヤツじゃねぇか。オレの名前は的場六郎。六男だってカンケーねぇぜ。ロックって呼んでくれ!」
「それじゃオレも自己紹介させてくれ。オレは英石出衛冶(えいいし・でいじ)って言うんだ。アンガスって呼んでくれ」

<なに!?英石出衛冶(AC/DC)だとォ!で、アンガスか。一本筋が通ってるじゃねぇか!>

「お、おう。よろしくな。で、お連れさんはなんてぇんだ?」
「えぇ、アタイ?アタイは青井千和よ。みんなはアタイのことを『憂鬱な夏の女王』って呼ぶわ」

<青井千和で・・・ぶるー、ちわー?き、きたー!ブルーチアーきたー!憂鬱はブルー、夏はサマー。つまり『サマータイムブルース』ってわけか!こりゃかなわねぇぜ!>

「さっきとはとんがった口の利き方して悪かったな。アネさんって呼ばせてもらうぜ」
「あぁ、好きにしなよ」
「なんかバンドがやれそうな気がしてきたぜ。あんたら、何か楽器はやるのかい?」
「ああ、オレはギターでコイツはベース。あんたは?」
「オレは8ビートの鬼って呼ばれてる。こりゃいっちょヤるっきゃねぇな!」
「そうさな、オレらとあんたでスーパーなバンドを組もうぜ!」
「なにそれ、マブでおもしろそーじゃん!アタイも乗らせてよ!」

「あらアナタたち、おもしろい集まりをしているようじゃない?」

「なんだこのハゲのオッサン?」

「バンドの相談かしら。アタクシもひとつ参加させてもらってもよろしくて?」
「アンタは何が出来るんだ」
「アタクシは歌が歌えるわよ」
「じゃあ名前を教えてくれよ」
「それじゃ・・・。アタクシはコリン星から来た古井。よろぴくねん!」

<げっ!いい歳こいてコリン星とは痛ぇヤツだが・・・。でも古井といやぁ、アナグラムは「ふいる」になるのか?ってことは・・・フィルとコリンで、フィル・コリンズ!こりゃプログレッシブになってきたぞぉ!>

「それじゃあおっさんはプログレッシブのジェネシス好きなのか?じゃあ変拍子もバリバリいけんだろ!」
「あらんいやん!変『拍子』じゃなくて、アタクシは『変態』!正真正銘の変態よ!アナタのハートにインビジブルタッチ!」
「ぜ、全米ベストヒットはともかくだ。今度の日曜に集まろうぜ!手始めにイエローサブマリンを練習してきてくれ、いいかい!?」

「んもうっ!さっきから言ってるじゃない!アタクシは「サブ」+「マリン」じゃなくて、「さぶ」の「コリン」よ!」

<(一同)なんだ、ただのゲイか>

俺たちの夏が過ぎて行った。


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2013/08/19 20:08 | ちぇっそもっさによるファッションチェックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ちぇっそもっさによるファッションチェック

昨日、いつも利用していた近所のドラッグストアが閉店してしまいました。

くすりの福太郎なんですけど、いろいろ買い忘れたときに「最後の砦」として重宝していたのですけどね。いま常備薬としている頭痛薬もここで教えてもらいました。

駅前にマツキヨとかが出来たので、売上げが芳しくなくなってしまったのでしょう。

チェーン店とは言え一抹の寂しさがあります。しかしこれも時勢なのでしょうね。マツキヨを恨むということはなく、単に店舗の経営方針が閉店を決定したということになるのだと思います。

セールをやっていたので、まとめ買いしておきました。最近、愛用していたにんにく卵黄油の錠剤を2瓶(これで半年はらくらく持つぜ)。薬もディスカウントの対象だったので、いつもの頭痛薬も。

勢い余って三角巾まで買うところでした。

残念な気持ちはあるものの、割引となると現金なものです。

さて、通勤電車でときどき見かけるファッショナブルな人材がいます。

ひとりは、年甲斐もなくギャルなファッションに身を包むお婆ちゃん。減速し始めた電車の窓から、ホームで待っているその女性を見かけた瞬間は「おっ」と思うものの、よく見るとお婆ちゃんなので「やばいっ」と目を逸らしてしまうのですね。

でも結構がんばっていると思います。股下3センチくらいしかないスカートにレギンスを合わせ、ビビットなプリントTシャツが目にまぶしい。

大きなサングラスで顔の三分の二は隠れているから、後ろから見たら歳なんてわかんない。夜の小岩で出会っていたら普通にナンパしちゃうと思います(私は人生において一度もナンパしたことないけどこのお婆ちゃんなら声かけちゃうかもってくらい。だけどあくまで小岩限定

ここまでお婆ちゃんになっちゃうと、ある意味「女装」ですよね(こらそれ失礼だぞっ

いいと思います。残る余生、好きな服を着て楽しめばいいさ。家族からは「お婆ちゃん、またそんな格好して!」とたしなめらるかも知れませんが、「着たい服を着る」これがファッションの根源だと思うからです。

私だって、夏場に女性がスカートを穿いているのをとても羨ましく思います。なんて涼しそうなんだ!って。

夏は、心も下半身も開放的にしてくれます。

そしてもうひとり通勤電車で出会うのが、文字通りとんがったヘアがとても特徴なサラリーマンの男性です。

頭のほとんどは刈り上げているのですが、前のほう5分の一くらいか、そこだけ髪の毛を伸ばしており、しかもまるで王冠のごとく「おっ立てて」いるのです。

つり橋のような形状といいましょうか、リーゼントの逆バージョンのように、2本のツノが生えたようにそれは見えます。

なんかあの宝石商のおっさんで通販王のなんとかって社長に通じるインパクトがあります。

きっと商談の場で役に立つのでしょうね。

「お!部長さん、今日もビンビンですねっ」
「はい!毎度お世話になっております、二本松商事営業部長ツノダ二郎でございます!朝から元気はつらつ、髪だけに鬢・鬢(びんびん)ですっ!本日は当社の新商品、ダブルホーンの宣伝にやってまいりましたぁ!」
「わぉ、モーレツ!ワン・ダ・ブ・ル!」

とかなんとか。

朝、セットするのにどんだけ時間が掛かるのか、私はそれだけが気に掛かります(彼の会社の経営状態には全く興味なし


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2013/08/16 20:11 | ちぇっそもっさによるファッションチェックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ちぇっそもっさによるファッションチェック

口の中を噛んでしまって痛いです。数日前からずっと。

こう痛いと集中力が途切れてしまいますね。

「ちょっと見してみ?」とか言って、かわいらしいオトコの娘がベロチューしてくれたら痛みも和らぎそうな気がするけど。いや、痛いのなんてきっとどこかへ飛んで行くさ!

そんな願望はさておき(あれ?心の声が漏れてました?

昨日のめざましテレビで見たのですけど、帰ってきてから書こうと思ったら忘れてしまって、それで今朝のめざましテレビを見ていたら思い出して、これは書かなきゃと思ったので書きます。

韓流スターのSHINIEE(シャイニー)のメンバーのひとりが、英国ヘヴィメタルの雄アイアンメイデンのTシャツを着ていました。

お台場で開催中のめざましライヴに出演する際に着用していたものですが、柄はTHE TROOPER。バックプリントにしっかり書いてありました。

ほんとこれには驚かされました。だってロックのB’ZがエアロスミスのTシャツを着てくるのとはわけが違いますからね。

それこそキムタクがホワイトライオンのTシャツを着てくるくらいのサプライズだし、あるいは少年隊がクリムゾングローリーのTシャツを3人お揃いで登場するくらいのインパクトがある(歌うのはもちろん仮面舞踏会

もしくはしぶがき隊がフィッシュボーンのTシャツを着て「魚の骨くいねぇ」とか歌ったり。

たはまた、デブの石塚ちゃんが女性プログレのラナ・レーンのTシャツを着たら顔が横にビロ~ンと伸びて、「これはジャケット詐欺だ!」(ジャケ写と実物とのギャップにがっくりくる事)なんて訴えられたり(あ、ラナさんは実際に見ても結構ふくよかな人だったっけか。むしろ実物通りになるだけ

サブちゃんがDIOのTシャツ着てたらそのまんだし、加藤鷹アニキがデビカバのTシャツを着ていたら「ご自分の写真をプリントしたんですか?」と聞かれることでしょう。

それとも安田大サーカスがサーカス・オブ・パワーのTシャツを着ていたら意外性がないようで意外だと思うし、石原慎太郎がトゥービットシーフ(前身がアティテュード・アジャストメント)のTシャツ着て国会に現われたら、「こいつどんだけギャンブラーなんだ」と思うことでしょう。

芸能人とメタルTシャツ。同じ芸能なら着なきゃ損!


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2013/08/14 22:27 | ちぇっそもっさによるファッションチェックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ちぇっそもっさによるファッションチェック3

朝起きてヒゲを剃りました。

まあ大体2日にいっぺんくらいのペースで剃ってはいるのですが、今朝は起きたら剃りたくなった。それくらい暑いということ。

毎年同じようなこと言ってる気もするけど、「夏ってこんなに暑かったっけ!?」

なんかもう私の知ってる夏じゃないような気がする。オレが知ってる「ヤツ」じゃない!

エアコンを効かせた室内から外へでると、そのまま昇天しそうになります。

ご愁傷サマー。

さて好評を博し、ついにちゃんとしたコーナーまで設けることになってしまった「ちぇっそもっさによるファッションチェック」。略して「ちぇっそもっさのファッションチェック」。

全国一万五千五百万人のファンが期待を寄せる中、第三回目の開催となります。まあ今回はちょこちょこっとしたところを紹介してゆくライトな感じで。

昨日は会社へ向かう途中で、スラッシュメタルのTESTAMENTのTシャツを着た男性とすれ違いました。

1stか2ndくらいのデザインのヤツで、年季の入ったヴィンテージ感が出ていました。

朝からTESTAMENT(聖書)とは縁起のいい。それとも「遺言」の方の意味だったか。いずれにせよ、とてもありがたい気持ちになりました。

そして数日前には電車の中でクマのプーさん柄のスカートを穿いた女性を見かけました。

小学生に代表される若年層ではなく、れっきとしたナイスミドルの淑女がキャラクターもののファッションを身にまとうとは、これどんな羞恥プレイ?と思わなくもないですが、少しだけふくよかだったその体型を見て、「あんたがプーさんや」とそっちを強く思ったワタクシでした(だから失礼だからその女性にあやまんさないっ

そしておとといくらいに地元でグリコのTシャツを着た男性と遭遇。めっちゃ緑の生地にあのジョジョ立ちならぬ、グリコ立ちしたキャラがプリントされていました。

着ている人の顔がそもそもグリコっぽかった。ペットも主人に似るものですが、同様にしてファッションも自分に似たものを選んでしまうものなのでしょうか。

それじゃ普段からGRAVEのTシャツを着ている人なんかどうなっちゃうんだろ。私だってGENERAL SURGERYとかIMPALEDとかAGATHOCLESとかのTシャツ着てるから、いつもグラインドみたいな顔になってるんだろうな。


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2013/08/10 20:00 | ちぇっそもっさによるファッションチェックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ちぇっそもっさによるファッションチェックその2

4月から始まった仕事も3ヶ月が過ぎ、だいぶ慣れたところなのですが、それでも不測の事態は絶えないもの。と言うか、毎日がそんな調子。業種が業種だけに、何が起こるか予想がつかないのがデフォルトなので。

しかも私のポジションはいわゆる「中間業務」に当たり、あっちとこっちの板ばさみになっているのが辛いところなのですね。

「あっち」の都合が「こっち」に影響を与えてしまう。私はそれを伝達するだけなのですが、直接やりとりするのが自分なだけに、直接「怒られる」のも私の仕事。ストレスには事欠かない職場です。

さて、この間から続いている「ちぇっそもっさのファッションチェック」のコーナー。だんだんと常態化して来ているようで(まだ今日で2回目)、このままではブログのカテゴリーのひとつに設定しなけりゃいけないかとまで思い詰めております。

第2回目となる今回は、またしてもピンクフロイドのネタ。

会社の帰り、駅を降りて行き着けのスーパーまでの道を歩いていると、前方から「ダークサイドオブザムーン」のTシャツを来た女性がやって来ました。

全体的に「ちょっと」ふくよかなその女性は、プログレッシブなTシャツをエスニックな上着と合わせて実にカジュアルに着こなしておりました。お洒落上級者って感じですね。

しかしながらその体型が物語るように、ジャケットに採用されているプリズムの正三角形が横幅いっっぱいに広がり、言ってみればピンクフロイドと言うよりは「ピンクフラミンゴ」(カルト映画のタイトル@ググってみて)、ダークサイドオブザムーンと言うよりは「だーっ!っとサイズが広がったムーン」って感じでした。

すんません。こんな例えをしてしまって。お前はその女性に謝れって感じですね。どうもすみませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。

私もこの女性に倣ってもっとお洒落を学んで、会社の会議にGURUGURUやGONGのプログレッシブなTシャツを着て参加してみたいです。

「ちぇっそくん。何か意見は?」
「はい。頭がGURUGURUします」

「―――ということにしたいと思うが・・・」
「課長の意見に私は賛成しかねます!」
「おっとぉ、始まった課長vs主任の対決!戦いの火蓋はいま切って落とされた!カーン!(GONG)」

明日から会社に私の席はないな。


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2013/07/23 20:32 | ちぇっそもっさによるファッションチェックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ちぇっそもっさによるファッションチェック

今日の帰りに駅で全身ストライプのスーツを着た男性があまりにサタデーナイトフィーバーにファンキーだったので、ここ数日で出会った印象深いファッションだった人を取り上げてみようと思いました。

略して「ちぇっそもっさのファッションチェック」(たいして略してない

先ずは行き着けのタバコ屋のお姉さん。最近は私が行くと何も言わずに愛煙のキューバタバコ・コイーバを出してくれる。

そのお姉さんがピンクフロイドの「ダークサイドオブザムーン」のTシャツを着ていました。

「あ。それボクももってる!ロスで買ったヤツで、現地の店員に『ピィンクフルォ~イドゥ』と言ったら通じなくて、完璧な日本語英語で『ぴ・ん・く・ふ・ろ・い・ど』と言ったら『オーケー!』やっと通じて買えたんですよ!」

と思わず口ずさみそうになるところをこらえたワタクシでした。

もしそう言ってたら恋が芽生えたかも知れないね。

「君の心を射止めたいむ!(タイム)墓まで(マネー)そばにいて欲しい(「あなたがそばにいて欲しい」)」

彼女がマジなプログレッシャーだったら、この告白でズキュンズキュン来たはずさ!

次に、昨日の帰りの電車でベビーカーを押しながら乗り込んできたおばさま。

彼女のTシャツの胸には「CCCP」と書かれていました。

みなさんもうお分かりですね、かつてのソ連の名称です。ちなみに「シーシーシーピー」ではなく、「エスエスエスアール」と読みます。「ソヴィエト・ソユーズ・なんとかかんとか(忘れた)」つまり「ユナイテッド・ステーツ・ソヴィエト・ユニオン」ってこと。

思わず、「オレのスターリン(スター@星)になってくれ!」と言ったとか言わなかったとか。

そして最初の全身ストライプのスーツのおじさんに繋がるわけです。

でも今日はそれ以外にも、目の前をモービッドエンジェルのTシャツを着た若者が歩いていたり(モービッドなTシャツを着た紳士だから「モビえもん」と呼んでみたり)、マリリン・マンソンのTシャツをスタイリッシュに着こなすちょっとヤンデレ入ってそうなお姉さんまで見かけました(地元でだったけど絶対友達にはならねぇ

みなさんは今日はどんなファッションでしたか? いつか私がチェックしに行きます(行きません

さて、今日の夕飯はクイーンズ伊勢丹で売っていたマグロのかま焼きが美味しそうだったので、それを中心に献立を組み立てることにしました(実際に食べたら生臭くてあまり美味しくなかった

物色していたら、「さばと野沢菜入りごはん」と言うのがあったので条件反射で手にとってしまいました。だって・・・。

「さばと」、「サバト」、「SABBAT」

ですよ!?

金曜の夜に食べるにはもってこいのサタニックさ。これはもう私に「食べてくれ!」と言わんばかりでしたのでね。

今度SABBATはヨーロッパツアーがあるんでしたっけ? それとも南米だったっけか。本当に素晴らしいことです。


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2013/07/19 20:45 | ちぇっそもっさによるファッションチェックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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