成人の日2017

今日は「成人の日」でございます。

私が受賞した(受賞?)のはもう二十数年も前のことになりますか。いえいえ!私はあくまで永遠のT34歳ですよ!(ロシアの最速戦車T-34にちなんで

今は毎年恒例、BayFMにて放送中のマキシマム・パワーロックトゥデイを聴きながらお送りしております。日本のメタルゴッド、マサ伊藤主催のヤツですね。

というわけで、記念にシングルモルトの「Ardbeg」(アードベッグ)を開けて楽しんでおります。
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ラフロイグほどではないけれど、これも強いピート香がある。メイプルを思わせる甘い香りもあり、味そのものの濃さを感じることが出来ると思う。

ご当地で最も飲まれているシングルモルトであり、正に大衆酒として愛される味だなぁと、ほんとねに、アイルランドに行きたい!と思わせる懐かしい味(どんだけ)がしました!


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2017/01/09 15:31 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

旨い酒

久しぶりに普通にブログを書いてみます。

正月休みって逆になんか疲れちゃうんですよね。何かはよくわからないんだけど。

だからこうしてすぐ3連休とかあるのが助かる。

で今日は、以前にも書いた鶴齢の海中熟成酒をちびちびやっているところです。
P_20161231_202208_vHDR_On.jpg

開栓後すぐは臭みがなくとても飲みやすい味だったのですが、それから2、3日後には海水の風味が出てきて味わい深くなりました。

そしてまた1週間くらい経った今では、熟成が進んでブランデーのような芳醇さが醸されてさらにリッチに。

とても面白いお酒で飲むのが非常に楽しいです。

まあでもそろそろ飲み干さないと、今度は味が落ちちゃいそうなので今日、全部空けちゃおうと思います。


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2017/01/08 16:26 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

本年もお世話になりました

まあ、改めて挨拶するのもなんですが、こんなブログでも読んでくださっている方々、誠にありがとうございます。

今年も残すところあと数時間。年末総合格闘技を見ながらこの記事を書いております。「RIZIN」ですね。

個人的な今年の重大ニュースと言えば、プログレ界の重鎮であるK・エマーソンとG・レイクの死などが挙げられるでしょうか。

私ももともとプログレッシャーなので立て続けの死にショックを受けています。だってさぁ、ELPの3分の2がいなくなっちゃったんだぜ!?

残ってるのはカール・パーマーだけじゃん!もうなんか、なんか・・・って感じです。

それとこちらもショックだったのが「女優」紅音ほたるちゃんの急逝ですね。

すごいファンでとっても「お世話に」なりました。西新宿のお店で開催されたサイン会にも行ったんだ。

一緒に写真まで撮ってもらって今では宝物です。

ほんとね、かわいらしかった。

・・・・・・。

すいません。しばし感傷に浸ってましたw

プライベートな面ではね、ほんとマジで殺したいヤツがひとり増えたって感じで。ほんとね、親と「上司」は選べないってヤツで。

あとはようやくスマホにしたとか。カメラを買ったとか。、まあちょこちょことしたことがありました。

今はこの年末年始用にと思って実家で買ってきた、鶴齢の海中熟成酒を飲みながら過ごしております。
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新潟の酒ですが小笠原の海中で熟成させたという純米酒。純米ながら豊潤な旨みとしっかりした飲み口。しかしえぐみは一切なく非常に飲みやすい逸品でございます。

1本7千円くらいしたでしょうか。大変おいしいのは間違いないのですが、さすが海中で醸成しただけあって泥がすごかったです。

瓶にこびりついていたり、フタの隙間に入り込んでいたり。でも中にまでは浸透してませんよ。

厳重に密閉されたフタを開けるころには手がべとべとになってました。そしてぐい飲みにつぐ度に手が茶色くなっちゃう。でもこれが旨さの秘訣なのでしょう。

と言ったところで、また来年もよろしくお願いしたいと思います。

それではみなさま、よいお年を!


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2016/12/31 22:13 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

風物詩

ひところに比べれば気温が下がったとはいえ、まだまだ暑いですね。

夏バテというか、このところ不眠症気味でなんかダメですね。

原因を考えてみたところ、隣部屋の住人がときどき壁を叩くんですよね。ベッドが壁際にあって、そのせいで寝返りのときに手が当たっちゃうのかな。なんて当初は考えていました。

だけど5分ごとくらいに音が聞こえるので、そんな頻繁に寝返り打つわけもなかろうと。恐らく、そういうクセなのだろうと思いました。

隣は2人暮らしで介護が必要な年配者がいるようなので仕方ないと思っていたのですが、さすがに耐え切れなくなって、先日こちらからから「壁ドン」してやりました。

人生で初めての壁ドンですよ。

それくらいイラついていたってこと。会話などの騒音と違って、部屋自体が響いて衝撃音となって耳に突き刺さってくるのですよね。

それ以来、少なくなったような気はしますが不眠は相変わらずです。若いころも不眠気味でしたが、ここしばらくは良く眠れていたんですけどね。なんでだろ。

というわけで、最近撮った写真をアップしておきます。

なんかこう。あるある!って感じの風景。

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<見たな>

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<暑いから寝る>

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<ハト!狂ックー!>

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<おまえに言われたくない>

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<はいはい。アートっぽいヤツね>


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2015/08/23 01:20 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

病魔を崇めよ

こんばんは、みなさん!

頭にウジ、湧いてますかぁ!

ひさびさに普通の日記を書いてみたいと思います。

近頃は、チンコ切っちゃうヤツとか車でZARAに突っ込むヤツなど、「わいてるヤツ」がうじゃうじゃですね。

もう危険が危ない!ってな感じで、普段から警戒レベル3の厳戒態勢をとらなければならない日々。

私なんかもね、自分の後ろに立ったヤツは全部「敵」だと思って気を付けています。

だってどこから危険が降ってくるか分かりませんからね。

先日も私の地元のインド料理屋さんに車が突っ込んだばかり。

ガラスにヒビが入って、柱もすこし歪んでいました。幸い歩道と車道を隔てるためのポールが緩衝材になったのか、店内まで貫通するに至りませんでしたが、そりゃもうヒドイ有り様でした。

これにはさすがのインド人もビックリだったでしょうね(今回それが言いたかっただけじゃ

だけどそれでもお店は営業を続けていたのだから商魂たくましいと言うか。

にしても、カーブの内側に面したこの店舗に突っ込むなど、物理法則とか慣性モーメントとかどうなってんでしょうね。もうキチガイにはそんな摂理は関係ないのでしょうけど。

先日の日曜日はひさびさにファッションでした!

まあ仕事で穿いてるズボンが擦り切れて薄皮一枚になったのでショップスへ買い替えに行ったわけですが。

ただ皮膚の色とズボンの色が似ていたのでカムフラージュになって薄い箇所は目立たないので、あと一回洗わなければたぶんもう少し持つかとは思ったのですが(ものを大事にする男です

ライトオンで2本目半額セールってのを利用して2本買いました。でも今日は雨だったので新品をおろすのはもったいなのでまだ未使用です。

それからついでにメガネも買っちゃいました。普段しているのは質実剛健で仕事用にと割り切っているヤツ。

でもそれはプライベートがつまらないので、なんかこう、ファンキーなヤツにしたいなと思って。

デザインはイタリアンだけどメイドイン中国のにしました。

あんまり高くないヤツでしたが、こうして衝動買いできるのも生活に余裕が出来たからです。

だけどアベノミクスは戦後最悪の政治改革だと思います!私は支持しません!

安保法案はね、国民が理解してないからじゃない。理解した上で「これ間違ってるだろ」って思ってるわけで。

そこを理解できてない安倍晋三があまりに無知過ぎて笑えないのです。いや国際からはいい笑い者になってるのでしょうが(誰が上手いことを言えと?

どうせなら「戦争がしたいから制定させてください!」って言えばいいのにね。これなら賛同はしないけど筋は通るのに。


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2015/08/17 23:04 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「黒子のバスケ 第3期」第53話

【ジャマすんじゃねぇよ】
模倣は遂に、本物になる!

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タグ : 黒子のバスケ

2015/01/28 20:40 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コンデンサー!

成人の日が絡んだ3連休、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は金曜にライヴがあったためついでに有給を取り、期せずして4連休を楽しむこととなりました。

お正月休みがもう1回来た感じ。連休最終日の今日はもう金曜日の記憶が遠いです。去年の話だっけ?ってくらい。

その金曜日、なんと同じ日にほぼ同じ場所で、お友達の兀突骨がツーマンライブをやっていたのですね。渋谷のサイクロン。私はその真上のライブハウスで。

出番があったので見れませんでしたが、帰りに立ち寄って挨拶だけしました。久しぶり兀兄ぃに会えてよかったです。

で、暇を持て余した今日はちょっとカラオケでも行ってみようかと、気になっていた新小岩のお店をチェックしに行きました。

「ワンカラ」というお店でひとりカラオケ専門店。コンデンサーマイクでヘッドフォンで歌う、憧れのシチュエーション!

だけど本当にレコーディングって感じなって思ったように気分が上がらない。なんかね、焦っちゃうw

でもスタジオの雰囲気に慣れる意味では使い勝手はあるかなと思いました。ミキサーもついて調整が出来る。機材はしっかりしたものが揃っていたと思います。

料金の仕組みとか分からず、とりあえず突撃して行ったわけですが結構割高でした。何よりヘッドフォンがレンタルだったのが驚き。有料なんですね。

ちょうどキャンペーン中で無料で借りられましたが、それでも部屋代だけで1時間で980円しました。私の生活レベルでは気軽に行けませんね。

そして小腹が減ったので、地元に帰ってから最近できたラーメン屋さんへ立ち寄りました。京成八幡駅に隣接する「麺や小僧」というお店。

魚介系を中心とした味で、新店なのでちょっと荒っぽさが残るかなと思いましたが、まずまずでしょうか。

調べてみたところ、このお店、なんと小僧寿しが展開するチェーン店であるようです。更に驚くことに、この八幡店が第一号とか。

ふーん。昨今は色んな新規産業に手を出さないと生き残れないご時世なんですね。

しかしびっくりしたのは(驚いてばかり)、店内BGMにFM放送が流れており、それがまさかの「マキシマム・パワー・ロック・トゥデイ」(笑)

ジューダス・プリーストがかかって、来日公演の予定が伊藤ちゃんのお馴染みの声で紹介されるや、ラーメン食ってる場合じゃなくて吹き出してしまいそうでした。

店員さん、もしかしてメタル好きなの?

これは「パワー・ロック・トゥデイ」の成人の日特番で、数年前までは私も毎年聞いていたもんです。町には振袖姿の女子が行きかっています。そうか。もうそんな季節なんだよねと実感。

メタルとラーメンの組合せは鉄板ですね(誰がそんなことを?


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2015/01/12 16:10 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

明けましておめでとうございます!

まあ改めまして新年の挨拶と相成るわけです。

まずはこんなタイミングで昨年を振り返ってみてみるわけですが、なんかもう支払が支払を呼び・・・いえ決して借金をしたわけではないのですが、例えば某国民的テレビジョンにして非国営という営利団体による理不尽な支払請求に似た理不尽な支払を命じられたことによる生活困窮と、その他もろもろ。

っつーか、地デジ対応でケーブルテレビを敷くことになった大家兼不動産屋のなんか業者に良いように言われた無知なじいさんが言われるままにアパート全棟ケーブル仕様になっちまったんじゃね?という穿った見方が濃厚な処遇によりまして、そもそもテレビ視聴が有料という時点でなんかもう負けって感が濃厚だったこの数年。

まあその不動産屋のじいさんはおととし亡くなったので大変世話になりました決して悪い感情は持ってなくてほんとに世話になったのでありがたい以外に思ってませんのであしからず。

まあケーブルに関してはネットのプロバイダも兼ねて加入したのでセット料金を考えれば通常のプロバイダとそんなに料金が変わらないという公算のもと納得したはずが結局それが原因で結局苦しんでいる状況は自業自得の至る所存なのであります・・・。

そんなこんな昨年のオレ的ナンバーワンアニメは「サムライフラメンコ」であることは間違いない誰がなんと言っても断言する!メタヒーローでありメタSFでありそれらをポストモダニズムの手法でもってアイコンとしてのヒーローの解体と再構築を実現した驚異の英雄譚であったと信じて疑わないわけであります。もっともその回答は甚だ個人的な理由に帰結するものでありましたが結局「信じるものを信じる」という信念は何者からも不可侵でありそこに至るは至極もっともな結論であったと思うわけですがあれほど壮大に広げた風呂敷を見事畳むことが出来たのは徹頭徹尾そこら辺がブレていなかったからだと思うのです。お口あんぐりのD級難度とも言えるアクロバット。米国ポストモダンの嚆矢トマス・ピンチョンやらジョンバースやらドナルド・バーセルミやらウィリアム・ヴォルマンとかその他もろもろに匹敵する文学的意味がありましたぜ!

2位は何かと言えば(急に順位付けた!?)「凪のあすから」にしておこうか!ちったぁ普通の感動作も評価するんだよということを証明するために高い順位にしたように思われたら心外ですがでもこれマジで感動しました。ファンタジー要素が独特な世界観を生みみずみずしい青春ドラマと高い次元で融合していたことは特筆に尽くし難い。ただちょっとその青春がまぶし過ぎて擦れたおっさんが見るには置いてけぼりの感はあったけどあの世界観の中であの純真さを描いたからこそその輝きが増したと今なら思える。PAWorksが京アニとは違うことを決定的にしたエポックメイキングなアニメでもありました。写実的な描写がときに(リアル過ぎて)「ファンタジー」になる京アニに対し景色や情感をとにかく抒情的に演出することでファンタジーをファンタジーとして描き切るPAWorksの手法は似て非なるものと実感。今現在一番良い仕事をするスタジオだと信頼を置く次第。ただその後の作品でちょっと失敗しているけど(笑)

完成度が高すぎて評価の埒外となってしまうのですが「神撃のバハムート」このクオリティある意味狂ってるでしょ!1クールに渡ってお送りした劇場版ですよ。ほんとにおかしいこのクオリティ!お金あるだけじゃ出来ないって!

それと「蟲師-続章-」も恐ろしい破壊力がありました。結果として分割2クールとなりましたが特に後半からが凄かった。どの話もずっしり。1期目ではライトな話も散見されたものの2期目からは全く隙のない作りで寂漠たる世界を描き切っておりました。バハムートが濃密一辺倒なら蟲師は引きの美学。絵が描かないことで多くを語るその手法は視聴者の想像力をどこまでも掻き立てるアカデミックな試みですらあったと思いました。実はモダンと古典が混在するエピソードの数々。似たような話だけどどれも初めて見る話ばかり。これって出来そうで出来ないこと!音、映像、語り。それらが混然一体となって我々を「人には見えない世界」へと誘う。おみそれしやした。これぞ大人のアニメの真骨頂にございます。

メッセージ性の強さから言うなら「健全ロボ ダイミダラー」も忘れてはならない。今となっては「エロ」と「バカ」しか思い浮かばないがその深度たるや究極。エロの先には何があるのか?それは愛!都条例への痛烈な風刺を込めた皮肉はしてやったりとほくそ笑んだのはこのワタシだけではなかったはず。その勇気ある行動に敬礼なのであります!

同じく「少年ハリウッド」もまたメッセージ性の高い作品でまたアイドルの解体と再構築と言った意味では「サムライフラメンコ」に通ずる考察に造詣が深かったと感じた次第。ただ「サムライフラメンコ」が「正義」を個人の所有あるいは信念へと帰着させたのに対しハリウッドではアイドルという概念を擬人化させることでこれに答えを出したと言える。もっとも実際にアイドルが擬人化したわけではなくそうかも知れないと「含み」をもたせただけに過ぎないが。いっそのこと擬人化してくれれば話が分かり易かったのにあくまで「想定」でしかない辺りが逆にメタ構造の更にメタ構造を構築するに至って思弁と考察を多層化させている。これより第二期が始まるのでその辺りの動向にぜひ着目したい!

「黒子のバスケ」は置いといて。いや普通におもしろいんだ!すっげーおもしれーんだけどな!!!

「スペース☆ダンディ」のエンタメ性はアニメが本来持っている娯楽性を再確認させてくれた・・・っておんなじ語録がダブってるじゃんよ!(エンタメと娯楽)ユーモアSFとしての楽しさと痛烈な社会風刺を大胆な映像表現でもってオーガナイズしてみせたエピソードの数々は痛快無比以外に言葉が見当たらない。粋とは何か?ダンディズムとは正にダンディのためにある男の美学ではないのか?そこまで思い詰めて考えさせられる・・・決してさせられない喰えなさは人後にいとまがない。ダンディよ永遠なれ。ダンディこそスペース。スペース・イズ・ダンディ!!!

大胆と言う意味では「キルラキル」だって負けてはいない。語るに野暮なほどとにかくパワーで押し切った2クール。オレは好きだよ。エロい着衣は大好物さ!もちろんそれだけじゃない有無を言わせぬ熱さが魅力なのさ!

クオリティで言うなら「ピンポン」にも脱帽しました。独特な絵柄そして演出。正直好き嫌いの別れるアニメかも知れないがとにかくすごい自信だ!(急になにをっ!?)勝っても負けてもどいつもかっこいいってどうゆうことなんでしょうね!?まあ多くは語りませんがほんとにね、良かったです感動したぁ!!!

その他上げればきりがありませんが、「ディーふらぐ」も面白かったし、省エネ設計を工夫してレトロなようで見たことない映像を作り上げた「ノブナガン」(とくにEDの歌唱力が好き!それ言っちゃらめ)とか、相変わらずエゲツない「生徒会役員共」、痛烈な風刺と言った意味では最強だった「鬼灯の冷徹」、慟哭の度合いが凄くてドーンと落ち込んだことも記憶に新しい「ブラック・ブレット」や、チャイカかわいかった「チャイカ」とか、下の世話が忙しい(え?)「エスカ&ロジー」とか、何気にちゃんと異世界ファンタジーしてた「神々の悪戯」とか、早くも名作の仲間入りをはたした「それでも世界は美しい」、エゲツないパロディ「ガンダムさん」、「幕末Rock」の熱さ!、オトコの娘大好きなオレにはたまらん「Love Stage」は裏1位!、「Free!」は・・・まあいいやw、ブツ切れラストがブツギを醸したけど個人的にはむしろありだった「東京喰種」、女の情念渦巻く「selector」もよか・・・いや恐かったw、他にも「失われた未来を求めて」や「グリザイアの果実」などなど、かなり充実した年だったのではないでしょうか。

今年も良いアニメと出会えることを期待したいと思います!

今年はメガネを新調したのでね・・・さっき買って来た。よく見えます。おっさんくさいけどレンズの大きいのにしました。もういいおっさんなので。よく見えすぎてこれまでオレ人生の7割くらい損してたんじゃないかと逆に悲しくなったくらいです。あんましカッコつけるといいことないですね。見栄を張らず股間の前だけ張っていこう!(何を言い出す

んでデジカメも新調してしまったのですね。オリンパスのスタイラスZX-10という機種。これが夜間も良く撮れる!レンズがいいんやね。年末に秋葉のヤマダ電機でたたき売りしてて1万5000円くらいで買えました。税込でも価格comの最安値より数百円安かったぜ!

そんなわけで試し撮りに軽くスナッフ写真を・・・もとい。スナップショットをアップしておきます。続きからご覧になってください(単に自慢したいだけなんじゃ)。参考にしていただいても結構ですが既に型落ちしているみたいなので店頭で展示しているところはあまりないかも知れません。

ちなみに去年開催のジャンフェス2015の撮影に使ったのは富士フィルムのFINEPIX F770EXRです。起動の速さと画像で言えば正直こちらに軍配があがると思うんですけど、とにかく暗所に強いと言った意味ではZX-10が圧倒的なのであります。

デフォルトと夜間モード用とか、露出補正有り無しとか。使用前使用後みたいな感じで撮ってあります。もうどれがどれだから忘れちゃったけど。あとアートな感じでも取れます。後から編集も出来るみたいです。その辺りはご覧頂ければ加工されてるなって分かるかと思います。まるでウォーホルとかジャクソン・ポロックみたいな!(テキトー

明日から仕事です。新年1発目のクロスアンジュを録画失敗したりしてもうやる気ないです。がんばりません!

というわけで今年もよろしくお願いします!

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2015/01/04 23:50 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

声のデカいヤツから先、前へ出ろ!

先週末からずっとCDの音源をPCにバックアップする作業が続いております。大量に処分する予定なので思い出作りなのだ!

って言うか、ここまで来ると逆に楽しくなって来ちゃう。元来、収集癖があるので、データとは言え一堂に会す様子を見ていると不思議と満足を覚えるものなのですね。

バックアップが取れたものから処分して行く。これをやっているととても買取アップキャンペーン期間内に間に合わない気がしてきましたが、まあそれでも良いかなと。

目標は500枚くらいだけど、半分の予定になりそう。ここで焦っても仕方ないので、気長に構えることにしましょうか。

さて、今日はおもしろ人間をたくさん目撃したのでご紹介。

先ず帰宅の電車に乗ったときでした。駅へ近づいたとき、どこから大声アジテートするような声が聞こえて来たのです。視線を泳がせてみると、ガードの上、駅のホームで叫んでいる「鉄男」、いわゆる鉄道オタクがいたのです。

ものすごい大きな声でアナウンスの真似事をしている。それは実際の構内アナウンスよりも高いデシベルを示していたかも知れない。デジタルな拡声器よりも良く聞こえるんだぜ!

「こいつはおもしろい!」と思って急いでホームまで駆け上がって見ると、ちょうど出発する電車に大きな声でエールを送り始めたではありませんか。まるで会いに行けるアイドルグループでも応援するかのごとき熱狂!

「えっほっ!えっほっ!6000系ちゃん、な~いす!!!」くらいの勢い。

電車を待っている人たちみなが彼を凝視。無理もない。しかしほとんどの人はクスリとも笑わず、「危ないヤツだな」と思って見ている様子。

そんな中で私はお腹が痛くなるほど笑っていたと言いますか、ひと目をはばかって笑いを押し殺しながら、やっぱりお腹が痛くなったのでした。

私が今まで見た鉄男の中でもこれほどの強者(つわもの)はいませんでした。見ているだけで命の危険を覚えるほどでした。

次は地元の駅に着いたときでした。駅前で弾き語りしている青年に遭遇。こいつも歌声がでかい。曲はたぶん、ゆずとか尾崎とかそんな系統か、もしくはカヴァーだったかも知れない。

上手いか下手か、味があるのか情熱だけなのかと言う前に、とにかくデシベルが高いので聞くに堪えないものがあり、よっぽど「はた迷惑なんだよ」と食ってかかってやろうかと思いましたが、見た目が高校球児を思わせる、ある意味こちらは味のある風貌というか、全然イケてないルックスだったので「まあいいか」とスルーすることにした次第。

社会に対してどんな不満があるのか、それともただの罰ゲームだったか、あるいは「何時間歌えるか」自分に挑戦していたのかも知れない。

関わってしまう無駄を考えたら、見逃して正解だったと思っています。

そして最後が一番やばい。これは「声」がデカいというわけではありませんが、アパートに帰って見ると、郵便受けにノートの切れ端が入っていて、そこに以下のような文面が書かれていたのです。

(全文掲載)

「この言葉を参考にして下さい。
そして、ほんのもう少しすれば、邪悪な者はいなくなる。
あなたは必ずその場所に注意を向けるが、彼はいない。
しかし柔和な者たちは地を所有し、豊かな平和にまさに無上の喜びを見いだすであろう。

義なる者たちは地を所有し、そこに永久に住むであろう。

まもなく、新しい良い時代が訪れます。」

差出人もなければ住所もなにもなし。この文面だけがノートの1ページを半分に切ったものに書かれていただけ。下線の入った紙面に「手書き」でね!

まずこの「邪悪な者」が誰を指すのか。もし私自身のことであったなら、それは隣の部屋の住人が私に嫌がらせに書いたのではないかと疑ってしまう。

夜中にYoutubeとか視聴したり、録画したアニメ見たりするのでね、その音がうるさかったかも知れない。それは反省。以前にも昔住んでいた隣人に怒られたことがあるし。

でもしょうがないんだよね。角部屋で道路の音がうるさくて、それでついついボリュームを上げてしまいがちになるのだから。でもそう考えるとほとんどの騒音はまず「私が」吸収してやっているのだから、感謝されこそすれ、恨まれる筋合いはないと思っています!(どんな理屈や

そんな私より、木造の二階部屋に二段ベッドを持ち込んで1日中在宅している隣部屋の方が恐い。窓からベッドが見えるし、人がいるのは気配でわかりますからね。なんかね、私のほうこそ落ち着かないのですわ。

三行目の「その場所」とは、私の部屋を指すのか、それとも会社の私の席を示すのか。実はこの席、昨年末に突然死された方が座っていた場所なのですね。だからそこに何かの気配を感じて「注意を向け」たとしても、霊感のない私には見えないのです。

それが「彼はいない」を指しているとしたら、これどんなホラーですか。

もしかして私があまりに霊感がない代わりに鈍感であることを嘆いた「彼」が、霊界から寄こしたお手紙だったとでも言うのでしょうか。

物質化までするなんて相当のパワーがあると思うので、今度ほんとにお祓いしなきゃいけないかと思ってしまうくらいです。

「柔和な者たち」が所有する「地」とはどこなのか?

これはまったく分かりません。

「義なる者たち」先ほどご紹介した昨年亡くなられた方は、生前「姓悪説」を支持し「人間は悪だ!」と豪語していたことから、これを書いたのがその方である可能性が少し薄れて来た気がします。

でも天国に行って改心したかも知れないし。

私自身は、先ず「善悪」の定義をはっきり決めない限り、人間が悪であるか善であるかを断定することは出来ないと思っています。そもそも「善悪」の定義がはっきりしていないのでは、人間がどちらかを決定づける要素はなにもない。従って、人間が善であるか悪であるかを議論すること自体無意味となってしまうからです。

「善悪」という観念自体「人間が決めた」ことでしかない。人間は「主観」で物事を論じる生物なので、全く普遍的ではない、ましてや時代や地域と共に変化する価値観に基づいた観念では、善悪の基準などどこにもないと言えます。

「善悪」の観念を持っていない(と仮定される)犬猫に「人間、おまえら悪だ!」と言われたとしたら、それなら本当に「人間は悪」と言えるかも知れませんけどね。

例えば「クジラを食べる」ことが「悪」なら、我々日本人は全て「悪」と言えます。だけど、例えばベジタリアンだけど戦争に行くアメリカ人がいたら、それは果たして「善」であると言えるでしょうか。

「クジラを食べる」ことは日本の文化であり、それを否定することは「文化的侵略」に過ぎないと私は考えます。別に「クジラが食べられなくなる」から小言を言うのではなく・・・実際あんまりクジラ食べないし、食べなくても困らないから。

だけどそういうことが議論される風潮自体に「否!」を突きつけたいわけです。

まあそんな時事問題はどうでもいいんですけどね。「また始まった」って思うだけですから。

イルカもクジラも犬も生きているものは全部食べ物だし、生き物であれば植物であろうと微生物であろうと、「どれかを必ず食べて」生きているのだから、「食べる」「食べない」の話自体がバカバカしくてお話になりませんわ。

話が壮大に逸れましたが、最後の「まもなく、新しい良い時代が訪れます。」は、ほんとうにありがたいお言葉で、この世知辛い社会が住みよい環境になることを切に望む次第であります。

ほんとね、今年に入ってから「オレになんの恨みがあるんだ!」ってことばかり起こっているので、そろそろうんざりしてきたところでしたから。

何かこう目覚めそうです。どこかに行きたくなって来ました。

いまなら宇宙の中心とチャネリングできそう。

はい。そういうわけで、もうハロウィンの季節なので、そろそろジャーマンメタルのバックを始めようと思います。


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2014/09/17 21:30 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

プログレ残骸

わけあって大量のCDを処分することになりました。オークションに出せば多少高値が付くかも知れませんが、労力と費やす時間を考えると普通に買取に出した方が手っ取り早いので。

持っている盤も20年物など少なくなく、そろそろ価値もなくなってしまうのではないかと思ったからです。部屋の整理も兼ねて大英断を下すことにしました。

とりあえずのところ、比較的レアなものが揃っているプログレから手を付けることにしました。まあ今ではプログレ自体が希少という事情がありますが。

先ずアーチストごとに整理などを始めると、これが思いの他大変。いや、予想通りの展開と言いますか、それすら上回る厄介さが付いて回るという事態に。

抱えているCDが千枚を超えてくると、もうどこにストックしたか分からなくなるのですよね。同じアーチストでもよく聴くアルバムとそうでないのとがあり、手元にあるのもあれば、段ボールの一番下に格納されているものもある。

それらを全て寄せ集めて・・・寄せて寄せてボリュームを持たせれば、1stから全て揃っていなくても、なんとなく見栄えが出てくるからです。要するに「盛っておく」ことが大切ということ(なんで新宿二丁目みたいなことになっている

部屋のスペースの都合上、出してはしまっての連続。パズルのように手順が大事になってくる。出しっぱなしだと次の作業が出来ないんです。段ボールを上に下に・・・腰にキますね。

そして何より厄介なのが、私はCDの帯を本体と分けて保存するクセがかつてあったのです。それを仕分けてセットするのが天文学的大変さ。

買った順に帯がまとめてあるのですが、それだと探し難い。だから最初にジャンルごとに大まかに分類。そうしてようやく「プログレ」の中から帯とCDの付け合わせをして行くことになります。

どんだけ大変かは口では言いません。一度、私の家に来てやってみればいいさ!(なぜ怒っている?

トランプでいう「神経衰弱」の「名人向け」バージョンって感じ。だけどそのお陰で「帯があるものは必ずどこかにCDがある」ということが分かる。だから見つからないヤツは・・・また段ボールをひっくり返して探すんですよ!(これで本当の意味でどれだけ大変かが分かるでしょう

ここまで見てくると苦労が絶えないように思えてきますが(実際そうなのだが)、ただ帯を分けて保管していあるために「日焼け」や「シワ」「折れ」などの被害が最小限に抑えられるという良い面もあるかと思います。もっとも保管の仕方が悪ければカビが生えたりするかも知れませんが。

幸い帯に損傷はなく、これなら買取後にCDラックに収まれば、外面だけは「新品同様」みたいに見える・・・はず?

こういったギミックも必要だということ。特に「プログレッシャー」はこだわりのコレクターが多いので、そいつらの目を惹くには同じ気持ちでCDを扱っておかないとダメってことです。

「あ。ここら辺の処分したヤツのCDは大丈夫そうだな」

こんな風に思わせたら成功。こういうのって意外と伝わるものなんです。保管の仕方、あるいは荷物を梱包するようなときにも人間性が表れてくる。なので、みなさん気を付けましょうね。

仕分けをしながら、その作業BGMとしてプログレをセレクト。せっかくなのでパソコンにデータをバックアップしながら、せめて「データ」だけでも残そうと些細な抵抗を試みます。

この三連休中に百数十枚に及ぶアルバムをバックアップしました。「懐かしいなあ」と思う反面、意外と細部まで曲の構成やメロディを覚えていて、自分がどれほどその作品を聴き込んでいたかを再確認するに至りました。

ほとんどが昨日も聴いていたんじゃないか?くらい耳に馴染みあって、ある意味では「いつもの感じ」にしか思えなかったのがほとんど。純粋に「音」という意味では身体に染みついていて特に感慨を覚えるということはありませんでした。

ただやはり「CD」として見た場合、そこにかけた自分の「想い」と言ったものを痛感せざるを得ませんでした。

ムゼオやラッテ・エ・ミエーレ、そして自分が最もインパクトを受けたマクソフォーネはイタリアン・ロックから。

一時期ジャーマン・プログレにはまっていて、そこからアモンデュールだとかコズミック・ジョーカーズなんかを聴くようになった。それが高じてアンソニー・フィリップスやクラスターなんかのミニマムなものまで手を伸ばし、ファウストなんてキワモノの来日公演まで出向いたのは楽しい思い出(会場となったかつての新宿リキッドルームで「煙」を炊いたせいで消防車が駆け付ける事態となり、バンドが「出禁」になったのは更に楽しい思い出w

英国の抒情派はもちろん好き。バークレー・ジェームス・ハーヴェストにルネッサンス。エッグやドゥルイドのシャープな演奏に刺激を受けた。

アメリカにも素晴らしいバンドがいて、カンサス・・・はベタ過ぎるけど、イーソスそしてシンフォニック・スラム(はカナダだけど)なんて生まれる国を間違えたのではないかと思うくらいユーロな雰囲気が満点。

ピッキオ・ダル・ポッツォやラード・フリーのようなアヴァンギャルド。ファンキーなキャパビリティ・ブラウン、ソウルフルなアフィニティではあるけれど、どこか幽玄な佇まいを見せるのはアートワークの成せる業か。

ジャーマン・トラディショナルなエムティディやミソス。フュージョン・オーケストラのハードさ、クワイアット・サンのタイトなプレイ。マニュエル・ゲッチングは私にとって本当に特別な存在だし、だからスティーヴ・ヒレッジ(Khan他)もリシャール・ピナスも敬愛できるミュージシャンであると思える。

グリフォン、クェラ・ヴェッキア・ロッカンダ、イースト、ドゥルイド、エスペラントなどは実に才能豊かな集団である。チェルヴェロ、サーカス2000は本当によく聴いていた。

サグラドにセカンド・ハンド、ヘルダーリン、エルヤーナス・トレッゴード、ブラック・ウィドウ、サード・イヤー・バンドなどなど。
挙げていったらキリがありませんが、特に思い入れの深いフォルムラ・トレの「神秘なる館」を聴いていると、特に1曲目などまるで「別れの歌」のように聞こえてくるから不思議。実際に彼らにとってのラストアルバムがこれ。

U.K.の1stをトレイに乗せたときは、思わず涙が出て来てしまいました。「イン・ザ・デッド・オブ・ナイト」なんて変拍子ですよ。変てこな拍子なんですよ?これで何が悲しくなるのか分からない。

ただね、なんとなく。これでオレの青春が持っていかれるのだなと、漠然と意識したというところはあります。募る思いは間違いなくこの音楽の中にあったと・・・。

かつてはそれこそプログレだけで三百枚くらいはあったと思うんです。だから本当は日記のサブタイを「プログレ三昧」にしようかと思ったんです。でも以前にも売り払っていてそんなに残ってないから「残骸」とした次第。

おいそれじゃ看板に偽りありじゃないか!と指摘されたら、そりゃもう「プログレ三百代言」と銘打って、あえて詭弁を犯そうじゃありませんか!

まったく住みにくい世の中になったもんです。売らないで済むならCDなんて売りたくない。何より手間が掛かるのだから!

「思い出は形じゃない」とはよく言いますが、でもやっぱり「手元にある」安心感ってのは無視できるものではない。「形」があるからこそ「確認」し易いわけですから。

「手触り」とか「匂い」でよみがえる記憶も少なくない。

これで遂に「音だけ」しか残らなくなってしまうわけですが、だけど苦労してバックアップを取ったデータをこうして一覧してみると、それはそれで壮観なものがあります。

これだけで満足できる気持ちになれるのも確か(笑)

手放した「思い出」たちが良い人に拾われてくれることを祈るばかりです。

ボロボロになって傷だらけになってもいいと思うんだ。別の人の「思い出」になって行けばいいのだから。


@ちぇっそ@
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2014/09/15 20:14 | 日記COMMENT(5)TRACKBACK(0)  

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