それでも夜は明ける!NIGHT!

いやあ、久々にこれは酷い!と思うPVを見てしまったのでご紹介!

ナイス・メタルのコーナー久々の大型新人ですっ



スウェーデンのバンドになるでしょうか。正統派メタル、それもNWOBHMの流れを汲むレトロな風合い。

当然のごとく(?)アルバムジャケはチープ。それに輪をかけるようにしてこのトンデモPVを制作してしまう辺り、センスを疑います。

なぜロボ!?

SFとどんな関係があるのか計り知れませんが、アクロス・ジ・オーシャンと言うことは、既に宇宙の大海原へとその想像力が羽ばたいていることを示唆するようなそんな気がしないような。

映像的に陳腐な部分は否めませんが、それでもこれだけのセットを作って(あるいはレンタルして?)撮影してあるところを見ると、それなりにお金が掛かっていることが伺えます。

それだけレーベルから期待がかけられているということなのでしょう。

正直言って好きです!

そしてギタリストのひとりがちょび髭なのもイイ!やっぱりメタルとちょび髭は相性抜群です。


@ちぇっそ@
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2015/06/21 13:01 | ナイス・メタルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

青学で「ヘヴィ」な炎上騒ぎ 「学園祭からメタル系追放」に大反発について

おもしろ過ぎる!

久々に見ましたね。へヴィメタルへの迫害w

青山学院大学、学際の実行委員会がこれを打ち出したそうですが、特定ジャンルへの偏見。これ自体は偏った有識者(皮肉を込めてw)による事実の捻じ曲げやら、都合の良い解釈の弊害として由々しき問題であると考えます。

ただ太古からのへヴィメタルファンである私から言わせれば、「世間一般から忌み嫌われてこそのへヴィメタル!」との意識があるので、こんな香ばしいネタを投下してくれた青学実行委員会の方々にはむしろ感謝したいくらいです。

やっぱりへヴィメタルはこうでなくちゃ!

パンクやメタルに対する偏見や排斥の運動は数十年前にも見られたことで、今さら?という気がなくもないですが、ただそう言うのが嫌で私らの世代の頑張り屋さんたちがこれを改善して来たという経緯があります。

ただそれが生み出した功罪もあって、良い面で言えばメタルが一般にもそこそこ浸透したこと。悪い面ではへヴィメタルが「ただの音楽」と一緒くたにされ、その価値あるいは特殊性を喪失してしまったことにあります。

「特殊性」または「特別」であるということはへヴィメタルを聞く者に一種の「選民思想」を与え、「お前たちが騒音だと思っているメタルを、俺は心底楽しめるんだぜ!」そんな優越感に浸らせました。

これは確かにメタルの悪い部分ではあったと思います。ただ偏見の目にさらされているからこそ、ファンの間に結束が生まれ、メタルを志すことの高貴さ(あくまで言葉のアヤで音楽のジャンルに高貴もみすぼらしいもありませんのであしからず)が、メタルに対する信念と忠誠心を育むこととなったことは確かと言えましょう。

正にメタル。頭の固い奴らが結構多かったw

そう言った凝り固まった先輩方をもみほぐし、若者が接しやすい環境を整えることによって、現在ではようやく中庸な位置でへヴィメタルのアイデンティティが固まった来たのが昨今の状況でありました。

しかしここで古くからのメタルを知るファンは気づいたのですね。「中庸」こそがメタルの最大の敵であったと!

俺たちは「メタル」になりたいのであって、何者にもなれない「普通の音楽」になんてなりたくなかったのさ!

いまやメタルの世界では慣れ合いが蔓延し、仲良しこよしがはびこるのが現状。人々はいつしか「こんなのはメタルじゃない!」そう思う日々が続いていた・・・といったら大げさでしょうか(悪いわね、古い人間の戯言ばかりで

そこへ来てこの騒動。再びメタルが社会の悪者としてクローズアップされたこと。これ自体は良いとも悪いとも評価するものではありませんが、

ただ・・・!

メタルが迫害されていた当時、その雰囲気、そして「おいテメェなに言ってんだよ!?」というメタルファンが憤慨した気分、それを現代の若者たちに体験してもらう良い機会であったなあと感慨を深くする所存であります。

奇しくもこないだの日曜日だったかな?自宅近くのライヴハウスでは上智大学のへヴィメタルサークルがイベントを行ったばかりでした。チルボドとかパンテラとかテスタメントとかのバンドTシャツを来た長髪野郎がたむろしていました。

だけどここで「お。コイツもメタル好きなのか?」と歩み寄るのではなく、「俺の方はもっとエグいデスメタルが好きなんだぜ?お前らDecrepit BirthとかdiSEMBOWELMENTとか知ってんのかよ!?」と思うのがメタラーの同族嫌悪というか、対抗意識なんですよね。

だけど話をすると意気投合して、「実はオレもスリップノットとか好きなんだよ!」とかなるのがメタラーの甲斐性のなさw

まあそれはともかく、久しぶりにメタルファンのハングリー精神を煽る報道に胸を熱くしたニュースでありました。

最近ではアベノミクスに対する不満やら大阪都構想の投票などの茶番でお茶を濁していたつまらない毎日に、一服の清涼剤を与える出来事であったといたみいる所存。

世の中まだまだ捨てたもんじゃない!

イルカだって追い込み漁で捕まえればいいじゃないか!誰か生け捕りにされるイルカと牛肉になる牛の命の価値の違いを教えてくれ!カワイイから保護されるんなら、女の子がメタルをやってればみんなが認めてくれるんだなそうなんだな!(論旨がずれてきた

でもその昔は「メタルは女子供の音楽じゃねえ!」とも言われてたんだっけ。メタルは本来「労働者」のためにあるものだってことを、ボクたちはブラック・サバスやジューダス・プリーストから学んだものです。

またこう言うことを話せるっていいもんですね。今夜は実に酒が旨い。

メタルに不幸あれ!

痛みを伴うのがメタルってもんです。全部黒く塗りつぶしてやればいい!

そんな社会にこの曲を捧げたいと思う。




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2015/05/22 23:15 | ナイス・メタルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

エンジェル・オブ・デス

SLAYERのジェフ・ハンネマンが亡くなりました。

朝、友人からのメールで知ったのですが、肝不全だそうで、享年49歳。

数年前に毒蜘蛛に噛まれて療養中だったり、復帰を期待していましたがそれも適わず。

本当に思い入れのあるバンドだっただけに、ショックを隠しきれません。

私がスレイヤーを好きになったのは、高校生の頃。地元のフェスティバル(苗場スキー場)にXジャパン(当時「X」とのみ表記)がやって来ると言って盛り上がっていたときでした。

エックスには私の妹もはまっていたのですが、クラスでは「世界一速いバンドだ」と話題になっておりました。

しかし私はあんなツンツンヘアーのお化粧バンドが世界一だなんて認めたくなかったので、「世界にはもっと速いバンドがいるはずだ」と思って、海外のバンドを漁っていたのです。

HELLOWEENを聴いたり、TESTAMENTが気に入ったり、カナダのVOIVODなんかに手を出したりしていました。

しかしそれらのバンドでもエックスにはスピードで適わなかったのです。

そこで意を決して触手を伸ばしたのがSLAYERでありました。当時でも名前は伝え聞いていたのですが、恐くて手が出せなかった。かつて80年代初期、VENOMが恐怖の対象として恐れられていたのと同様、あの頃のスレイヤーもまた本当に恐かったのです。

初めて買ったのが「Seasons In The Abyss」正にリアルタイム。当時の最新アルバムをCDのトレイに乗っけた瞬間、「これだ!」と思いました。

1曲目「War Ensemble」が流れたとき、その余りの速さに「これは人間じゃない!」とまで思ったものです。

それからはスピード一辺倒。「速くなければ音楽じゃない!」これぞ若気の至り。それまで好きで聴いていたポップミュージックも歌謡曲も全部否定して、私の音楽人生がスラッシュメタル一色に染められた瞬間でした。

ライヴを観たのは2回。いずれも「Divine Intervention」のツアーだった気がします。

中野サンプラザと、今はたぶんもうない横浜のスタンディングのライブハウス。ステージ前にある柱が邪魔なところです。そこはメガデスでも1回観に行っています。

どちらもドラムがボスタフで、従って実はオリジナルのSLAYERは観ていません。それが今となっては悔やまれます。

横浜のライブハウスのときは3曲目の「Evil Has No Boundaries」で体力使い果たして気分が悪くなってしまい、その邪魔な柱に寄りかかって吐きそうになりながら最後まで観覧した苦い思い出があります。観るのには邪魔なのだけれど、そのときはその柱にちょっと感謝しました。

当時私がバイトしていた職場の先輩で、自称「オレはマッド大内さんの舎弟だ!」と言っていた方がいらっしゃるのですが、その人がいつもジェフのギター物真似をしてくれるのですね。

「ジェフはなあ、あんなに激しくギターをかきむしっている最中に、スイッチを『ちょこん』とつまんで丁寧に切り替えるんだよ。そこがお茶目なんだ!」と、酒の席で何百回も同じ話を聞かされました。

ジェフはまともにインタヴューに答えないことでも有名でした。私はそんなジェフに影響を受けて、それ以来アンケートの類いにはまともに答えたことがありません。

例えばこんな具合。
「好きな食べ物は?」「女」
「嫌いな食べ物は?」「フライパン(パンはパンでも硬いだろ)」

こう言うジェフのユーモアがとっても好きでした。ジェフのセンスは私の感性に響くものだったのですね。

SLAYERが好きな人でジェフが嫌いな人なんていませんよね、きっと。本当にジェフは愛されていたと思います。

生前のジェフに感謝の気持ちを伝えられなかったのは辛いことです。

死はジェフを連れ去ってしまった。私の心は今、悲しみの血の雨で満たされているようです。

死の天使が召される先が穏やかならんことを。




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2013/05/04 00:12 | ナイス・メタルCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  

普通にかわいいじゃないか!Saraya!


もうここんところ疲れちゃって、アニメの記事上げるとそれで力尽きて普通のブログ書いてられないっすね。

そんなわけで元気になろうと、かわいらしいメタルクイーンをご紹介!

全然知らない女の子でしたが、多分アメリカ人。メロディアスハード系では名の通ったメンバーが参加してそうだけど、顔も名前も知らないけどやたらとこなれたパフォーマンスをしているバンドです。

80年代にいたメタル姉ちゃんでフィオナもかわいかったけど、このサラヤって子もすごくいいじゃないか。萌えられるぜ。

だけどボンジョビの「リヴィンオンアプレイヤー」をカバーしている動画もあって、そっちはなんだかビッチになってる。

大好きだったロシアの女優エレーナ・コーリコワが、最初は清純派だったのに後に娼婦の役ばかりやるようになったときみたいにガッカリしてしまいました。

まあ、人生で何かあったんだなと思うことにします。


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2011/08/23 23:32 | ナイス・メタルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

どんと来い肉食系女子!Femme Fatale!


えー雨が降って少し涼しくなりましたね。でも蒸し暑いです。もう湿気がダメっす。

朝方に録画アニメを少し消化してから、お昼を食べに小法師(こぼし)というラーメン屋へ。青唐うまから冷やし塩ラーメンがちょっとした割引キャンペーンだったので。

確かに美味いけど、唐辛子が本当に辛い。身を食べないように注意してよそいます。でも最後には食べちゃうんだけどね。

眼鏡を買いにコルトンプラザへ。zoffで新調しました。

セール品とかでお得に行きたかったけど、眼鏡って値段じゃなくて結局はフレームが似合う似合わないで決めるもの。まあセール品は釣りとして考えて、普通に5千円代のヤツに決めました。

あえてプラスチックのフレームで。

とにかくいまかけている眼鏡がレンズまで傷が付いているので、なんだか恥ずかしいのです。新しい眼鏡を買うときでも、度を見てもらうときに手渡すので、それが恥ずかしい。普段は人には気づかれることはないのですけど。

だからとりあえず間に合わせって言ったところもあり、「新しい眼鏡を買うときに恥ずかしくないような眼鏡を買いに行った」と言う経緯もあったりして。

まあどうでもいいんですけど。

今までと印象が変わるから、職場へはまだかけて行かないつもりです。

まあそんな突飛なデザインのを買ったわけではないので案外普通ですけどね。


今日はたまたま見つけた女性ヴォーカルのバンドをご紹介。例によってよく知らないのですけど、Femme Fataleと言ういかにもビッチなバンド名。ニューメキシコの出身だそうです。

昔はメタルと言えばこんなお姉さんばかりだった。セクシーそのもの。絵に描いたようなビッチ!

サイコーでしょ。

それにしてもメンバーがよく動く。この作画どーなってんの!?ってくらい。

最近のプリーストなんてあまりに動かないから(特にロブが)、これ作画手抜きしてない?セル画枚数少ないよね、きっと!みたいなことになっているので、それを考えると驚異的にヌルヌル動いていますね。

あくまで実写だから関係ない話でしたけどね。

スレンダーで結構好みのルックス。だけど股くぐり過ぎ。さすがビッチは股をくぐるのが上手い!

かわいいコスチュームのがあったのでもう一本あげておきます。

エロい女って最高!そこを分かっている女、好きだぜ。


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2011/08/20 16:43 | ナイス・メタルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

METALLICAの話をしようか


今日のお昼は最近よく行っている、四季よしでアジフライ丼。なんの奇のてらいもないけど、とりあえず熱々なのが嬉しい。具だくさんの味噌汁が実にお得感があります。夜は日清ラ王つけ麺と、SEIYUで買ってきた焼きたらこおにぎりとキャベツメンチ。カップ麺が台風対策に買い置きしてあったのだ。


さて、何ゆえ急にメタリカの話かと言うと、別に深い意味もないんですけど、先日そんな話題を振られたことがあったのでたまには昔話に興じてみるのも一興かと思った次第。

初めてメタリカを聴いたのは中学2年か3年の頃。友達が学校にウォークマンを持って来ていて、「何聴いてんの?」って聞いたら「メタリカ」って言うので、ちょうどその頃「スラッシュメタル」ってどんなジャンルなのか分からなくて、「おお、それってスラッシュメタルじゃん?」って言ったら、「じゃあ聴いてみる?」って言われてイヤホンを耳に突っ込んだのが最初でした。

友達がじゃあ、つってお薦めの曲を頭だししてて、そのときの曲が多分「ウィプラッシュ」だったわけです。

当時は曲名まで分からなかったけど、出だしのリフが「デケデケデケデケデケデケデケデケデケデケデケデケダーダーダ♪」ってのだけなんとなく覚えてた。ってか、「ギターのメロディねぇじゃん」って印象だけ記憶に残ってたので、多分こんな愛想のないリフってウィプラッシュくらいだろうって結論付けた次第で。

その後、Xジャパンが世界で一番早いなんてみんなが言うもんだから対抗して、早い音楽を追求してたらいつの間にかその友達よりもスラッシュメタルに詳しくなってた。ってか、ジャーマンメタルかスラッシュメタルしか知らなかったくらい。

ガンズなんてお洒落すぎて聴いてられなかった。でもボンジョビもスキッドロウも大好きでした。

でもって高校に入って、東京ドームでメタルのバンドがいっぱい集まってカウントダウンするってんで、こりゃ行かなきゃ!って思い、学校さぼってチケット予約したのが、例のメタリカ、ヨーロッパ、テスラ、サンダーが出演した91/92のコンサートでした。これが私のライブ初体験。

新聞のコンサート欄に「テラス、ダンサー」って書いてあったので、切り抜きして持っていって「これ間違ってるよなぁ」って見せた記憶があります。いや、そこまでしなかったかな?

メタリカとテスラとヨーロッパはレンタルで何枚か借りて、サンダーはレンタルになかったので1st(ライヴ版付きのヤツ)を買って予習しました。

一人で東京に行くのはもちろん初めて。でもなんとか辿り付いて入場。メタリカの爺さんがプリントされたTシャツ着てたら、外人に胸を叩かれて「メタリカ!オーイェー!」って声を掛けられました。やっぱ外人ってファンキーだなって思いました。

ライヴの中身については、メタリカがカウントダウン直前に「ONE」って言う長い曲を始めてしまい、会場にいたファンがみんなドキドキしてしまったと言うエピソードは、今でも語り草になってますよね。ファンが電光掲示板を指差して、「志村、うしろー!」って叫んでたとか叫んでないとか。

スタンドの後ろの方だったので、音が回りまくって何を演奏してるか全く分かりませんでした。ライヴってこう言うもんなんだあって思いました。まあ全然関係なくノリノリでしたけど、三つ子の魂百までってことで、今でもあんまり音に頓着してない部分があるかも。

夜中の1時にコンサートが終わってしまったので、新潟へ帰る電車もなく、しょうがないので渋谷へ行ったりして時間つぶしてました。あ、東京なら夜中に家がなくても生きて行けるんだと思いました。寒かったけど、新潟に比べればマシだったのであまり気にならなかったなぁ。いや、まだ若かったからかな。いまは我慢出来ないけど。

で、これに味をしめて、その後は親後任で学校をさぼって、ときどき東京へ行ってはハロウィンを見たりガンマレイを見たりしました。ディスクユニオンに行って、CANとかMAGMAとかのCDを買ったのもこの頃です。

そして高校3年のとき、メタリカがカウントダウンの時からのツアーをまだ続けてて、また日本にユーターンして来たので、今度は友達と一緒に卒業旅行も兼ねてメタリカを観に行ったのです。もちろん男ばっかりの集団です。メタルに女なんていらねぇよ!って時代でしたから。いや、セックスしたくてしょうがなかった頃ですけど。

確か代々木体育館だったと思う。でもそのときは私の体調が最悪で、熱が出てライヴどころではなかったのですよ。フラフラになりながら代々木体育館に着いて、ライヴの最中も立ってられないと言う状態。もう執念だけでそこにいた感じ。だからライヴの内容なんておぼろげにしか覚えてない。

以上が私のメタリカ体験の全容です。

ちょうどメタリカがブレイクした時期でもあり、この時代にぎりぎり引っ掛かったのはよかったんじゃないかな。クリフ・バートンは見たかったけど、死んじゃったんだからしょうがない。

最近のメタリカは色んな意味でカオティック過ぎて見ていて痛々しい。もう俺たちのメタリカでないので、そこら辺で一線を引いて見てしまうところがある。

まあでも元気でやっているのは嬉しいので、これからも頑張って欲しいです。


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2011/07/22 00:12 | ナイス・メタルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

スラッシュメタルに就職しました!ポーランド、kreon!


最近、お昼は駅前の北口の中華屋か、南口の中華屋か、近所の中華屋にしか行ってないので、たまには違うお店に行こうと思いました。

北口にある「四季よし」と言うお店にお邪魔。

長崎ちゃんぽんを出すお店で以前にも立ち寄ったことがある。昼は丼が500円なので試しにロースカツ丼を注文してみました。

器が料亭で出されるようなちょっと平べったいヤツで箸ですくい辛い以外は、味も分量もそこそこ満足できるレベル。まあこっちが本職じゃないですし。

だけど具たくさんの味噌汁が嬉しい。丼の種類がたくさんあるので今後も利用して行こうかな。

接客する店員がここの経営者の息子っぽい雰囲気があって、「ニートやってるなら店出て働け」と言われてやっている感じがして色々想像出来る。


私も今ではすっかり倦怠感が蔓延していて、どうしようって感じになっているので、今日はそんなバンドをご紹介。

ポーランドのバンドみたいです。

テレビ番組のショーで、演奏は明らかにエアメタルです。ドラムなんてシンバル叩いてないでしょ。スティックが当たっちゃうと音が出ちゃうから、寸止め。いくらなんでもこの処置はドラマーとして悲しいです。同情します。

観客席はテーブル席になっていて、まるでディナーショーの趣き。社会主義なので、バンドも公務員ならエキストラも公務員なのでしょう。この冷めた雰囲気、自分がこんな場所で演奏したら心が折れちゃう。

曲の中盤に差し掛かるところで銃声がして、ボーカルの人が撃たれたような演技をする。その後、バラード調になったと思ったら、ボーカルの人が急に天使のような歌声で歌い出す。唐突な展開に度肝を抜かれるも、曲自体はあんまりおもしろくなかったりする。

困ったなぁと言う空気が蔓延する中、曲は再び激しくなり終了。出番が終わったらさっさと切り上げてしまうバンドが、いかにも職業的。きっとアフターファイブを大切にする人たちなんでしょう。

そんなわけで梅雨だし、こんなけだるいスラッシュメタルがよく映える。


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2011/06/21 22:03 | ナイス・メタルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

俺なりの・・・



朝は本が読みたかったので、駅前のケンタッキーでモーニングセット。なんかホトッドッグなヤツ。今年になって店内が改装されていて、店内で飲食したのは新装してからは初めて。

以前、ここのケンタはあまり美味しくなかったので敬遠していたのですね。でも新装を期に改善されたかなと思って利用したのがつい先週。持ち帰りでローストチキンサンドだかってヤツを買って食べたら、ちゃんと美味しかった。

喫煙室が凄くリッチでとっても落ち着ける。日曜の朝で人がまばらで、喫煙室は私が独占している状態。何時間でもいられそうだったけど、とりあえずキリのいいところでページを閉じて、出掛ける前にかけておいた洗濯物を取り込みにアパートへ。

読んでいた本は、円城塔の「Self-Reference ENGINE」でした。

昼は松屋。豚めしを食べたのだけど、これがいただけない。味ないじゃん。味噌汁これお湯?ってな具合。なんで本八幡北口の松屋はこんなに不味いんだろ?店員によってバラつきはあるが、大抵ここは不味いことが多い。

安かろう不味かろうではイカんでしょ。提供したサービスに対する報酬と言った本来の意味での資本主義の原理に反する。商売として失格だ!

やっぱり少し足を伸ばして南口の松屋へ行けば良かった。

コルトンブラザにあるでっかい本屋さんへ出掛ける。塩野干支郎次の「セレスティアルクローズ」が欲しかったのだ。干支郎次フェアってのがあって、「ブロッケンブラッド」とこの「セレクロ」に付いている応募券2枚が必要だったのです。

しかし見つからず、別の本屋を散策すべく引き返すことにしたのだけど、せっかくなのでダイエーのとこにあるパン屋さんで食パンを買って帰ることに。コルトンにはダイエーがあるのだな。

石窯焼きを売りにしているここのパンが大変美味しいのです。夕飯はパンだけでいいや。

で、てくてく帰って来る途中、よく行く古本屋コモハウスで全品半額セールをやっていたので、これは立ち寄る他ない。

定期的にチェックしているので大体どんなタイトルが揃っているかは分かっていて、多分あんましめぼしいものはないと思うのだけど、見落としがないか念のため。

そしたら「いいなり!あいぶれーしょん」の第2巻があったのでまずはチェック。まあ、とあるフェチシズムを満たしてくれるコミックです。成年コミックコーナーにあるような本ではないのであしからず。でもそんなに遠くもない内容。

1冊だけだと「半額やってんのにしょっぺーヤツだな」と思われてしまうと危惧したので、K・Wジーターの「悪魔の機械」も合わせて購入。今はやっぱりスチームパンクがキテるからさ!(既にリバイバルも過ぎてんじゃ?

一体どんな組み合わせだと思われたことか。

マーガリンがあとひと塗り分しかなかったのを思い出し、西友へ。セルフレジを使おうとしたら手こずっちゃった。何度使っても馴れないな、この機械は。まさしく「悪魔の機械」だ!上手いこと言った気になっている。

アパートに荷物を置いて、「セレクロ」を探しに今度は近所の本屋さんへ。大人の本屋さんにはなかったので、隣の健全な椿書房へ寄りました。

そうしたらありました!でも2巻あって、今回は最新の第2巻の応募券が必要だったので、2巻だけ買ってもストーリーが追えないので、やむなく両方買うことにしました。ちっちゃい大人買い。

んで帰って来たのはいいけど、こないだ撮影してもらった履歴書用写真が出来上がる頃だったので、三度出かけることに。道順は、さっき行ったばかりの椿書房の脇を通って行く。

写真のできあがる時間に合わせて本屋行けばよかった。効率悪いなぁ。

家に帰り、干支郎次フェアのためのハガキを書き、最後に応募券を貼ろうとしたら糊がない。部屋を探したらテープ糊が出て来たので、しめしめと思い応募券の裏に塗る。

と思ったら、これは糊じゃなくて修正テープでした!

となるとやっぱり糊がないので、コンビニまで買いに行きました。だって締め切りが明後日の消印までなんだもん。

やるせないので、あくまでテープ糊でやってやる!と思い、買いました。

そして部屋に戻ってテープ糊を塗ったら、さっき塗った修正テープごと剥がれて来ました。きやがりました!

こう言う仕様になるとは知らなかったよ。アメリカだったらこれ訴訟もんだぜ。「修正テープの上からテープ糊塗ると修正テープと一緒に剥がれちゃって糊塗れねぇじゃんよ!」って案件。

しょうがないので、先に塗った修正テープをべたべた剥がしてから、再度貼り付けました。凄く手間が掛かっている。まるで同人誌でも作っているみたいだ。作ったことないけど。

そんなわけで、動画は久しぶりに聴いたらやっぱスゲぇメタルボーカリストだった冠徹也に敬意を表して、「俺なりのペインキラー」を貼り付けておきました。冠氏も凄いがこれを公共の電波に乗せた国営放送も凄い。

人生ってのは、俺なりなんだよ。


@ちぇっそ@
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2011/06/19 20:08 | ナイス・メタルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

たまには最近のデスメタルでもどうですか。Small Town Murder!


今日は特に語ることもないのですけど、やよい軒でお昼を取りました。

キャンペーン中でカツ丼が390円。

夜は松屋でビビン丼340円。

丼物ばっかりですね。


やっぱりこう、海外でも会社員しながらデスメタルしてる人が多いのかなぁって、そんな共感を持てる映像があったのでアップしときます。

Small Town Murderってバンド名もまた「下町殺人者」って感じで親しみやすい。

上司にかなりの不満を持ちながらストレス発散している様が伝わって来て好感度高いですね。

大変だね。お前らもがんばれよ!って応援してあげたくなる演奏でした。


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2011/05/25 22:56 | ナイス・メタルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

さあ、みんなで予習復習だ!AGATHOCLES !!!


昨日の朝のことです。寝違えて首が痛いです。

今日もまだ痛い。昨夜なんて痛くてまともに眠れませんでした。

首が痛いと思考もまともに働きませんね。偏頭痛まで併発しちゃうし。

痛くて下とか向けないので辛いです。寝てても起きてても難儀。

参ったな。明後日からAGATHOCLESが来るってのに、これじゃ首振れないじゃん。

そんなわけで、AGATHOCLESの来日を記念して動画を上げておきましょうか。

10分間のあいだに何曲も演っているので結構な予習復習になりますよ。

今でこそハイブリッドなデスメタルやメタルコアが趨勢を極めてますが、こうして聴いてみるとAGATHOCLESってばスゲー斬新だったんだなと思います。

今だからこそ、その特異な個性がよく分かると言ったところでしょうか。

どこをどう切ってもグラインドコアですね。

現代の若者の耳からすればこれのどこかおもしろいの?ってことになるかも知れませんが、それはねぇ、♪にバッテンを記した油性マジックで書いたようなボディペインティングの意味不明さや、下っ腹の贅肉のつき方がおもしろいとか、そう言ったことでいいんだよ。

「グラインドって何それ喰えんの?」とかって聞かれたらこう答えてやるのさ。「ああ、グラインドは喰えるよ。だけどクソ不味いけどな!」って。

そう、グラインドは食べ物なんです。だけど今だかつて養殖されたことのない天然素材。

そして天然である程に「不味い」と言う。この残念な感じがたまらんのですよ。

まあ、当日はそこら辺を味わいに行ければいいかなぁと。わざわざ不味いものを食べに行く贅沢。これぞ究極のグルメってやつでしょ。

いやあ、楽しみだなあ!

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2011/05/24 16:44 | ナイス・メタルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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