「二十面相の娘」最終回

単身ロンドンへやって来た小糸さんは、3年ぶりにチコとトメさんに再会。街を散策していた3人は迷子の男の子を発見。お父さんを探すべく、チコと小糸さんによる少女探偵団再結成!ところが、ここのところロンドンの街では切り裂き魔が出ると言う噂があり・・・。

1話完結のストーリーでした。本編は前週で完結しているようで、今週は後日譚って感じでしょうかね。


んじゃ、<総評>!

野球中継とかで時間がずれたせいで何度か見逃した後、切り捨てておりました(涙)

最終回だけでも確認しておこうとチェックした次第ですが、これぞ怪奇探偵物!って感じがして、なんだか最終回が一番イイ話でしたね(笑)

昭和モダンな冒険ファンタジーで、かなりそそられる要素が多い作品ではありました。

しかし個人的に期待した方向とは別へ行っちゃったな、と言うのも事実。私はこの最終回みたいなエピソードが連続するのをイメージしてたので。

主人公のチコちゃんはクールなので、少しばかり感情移入しにくいところがあり、だからこそストーリーの妙で見せるものが欲しかった、とかね。

でも最終回が期待通りの出来だったので、なんだか凄く印象良く終わった感じがします(笑)

画風は凄く雰囲気があって好きでしたね。



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タグ : 二十面相の娘

2008/09/28 22:12 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「二十面相の娘」第三話


何か、ますます宮崎アニメ化が進んでいるような?海賊でごった返すオンボロ飛行船に乗り込んだシータちゃん、ってところですか(笑)エスプリが効いて来ましたな。


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2008/04/29 10:55 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

深夜アニメもろもろ ~紅(くれない)を初めて見る~

「紅(くれない)」第三話目
揉め事処理屋の少年紅真九郎は、裏社会に生きる自分と、平凡な生活を望む普段の自分との間で葛藤している。ある日受けた依頼で、大財閥の娘である九鳳院紫の護衛を命じられる。真九郎のアパートで居候することになった紫との奇妙な同居生活が始まる。第三話目にして初めてチェックしてみました。なかなかおもしろいっすねぇ。劇画タッチとは言いませんが、リアリズムに徹した作画は丁寧ですね。セル画でもって実に細やかな描写をしていて、玄人好みの渋い作風かも。制作スタッフの苦労が偲ばれますが(笑)
オープニングとエンディングのアニメはポップアート風のスタイリッシュなもので、曲調もアップテンポ。作品のイメージとは趣きを異にしますが、写実的な本編との良いコントラストになっていて、これはこれでアリだなぁと思います。
昨年のジャンプフェスタで制作発表に立ち会っており(ギャグマンガ日和でも同じ事を言った気が:笑)、主演の沢城みゆき嬢や、悠木 碧ちゃんや黒田崇矢氏などが出演されてましたね。そう言った意味で初回からちゃんとチェックしたかったんですがね、今期は色々とカブり過ぎちゃって、やむなく途中からの鑑賞を余儀なくされました。でも趣味に合う作品とそうでない作品が分かってきたところなので、「紅」に切り替えようかなって感じ。
http://www.samidareso.com/

「ゴルゴ13」第二話
ゴルゴが容疑者に。名うてのスナイパーが狙撃失敗か?警部補から執拗な追求を受けるデューク東郷。元来無口な性格ゆえセリフこそ少なめですが、今回はゴルゴ節炸裂の緊迫感溢れるストーリーでした。警部からカマをかけられても、眉ひとつ動かさぬポーカーフェイス。さすがはデューク先輩であります。ひとつ面白かったのが、依頼の待ち合わせに遊園地が使われていて、子供たちで溢れる和気あいあいとした場所に、眼光鋭いデュークが佇んでいる姿が違和感バリバリでおかしかった(笑)しかも依頼の打ち合わせが観覧車の中って。どう見てもカタギじゃないオッサン2人が乗り込むなんて、係員の人が不審に思うこと請け合いでしょ。

「マクロスFRONTIER」第三話
正調少年漫画系のベタな展開がちょっと恥ずかしい感じでしたが(笑)、やっぱバルキリーはカッコいいなぁ。

「仮面のメイドガイ」第三話
いやぁ、いいですよぉ!正統派メイドのフブキさんが一番可愛いかも(笑)だって本編で一番のイジラレキャラなんですもの!萌えます。

「二十面相の娘」第二話
怪盗たちのアジトへやってきた知津子ちゃん、いよいよ国外逃亡です。やはりルパン3世のようなスパイアクションみたくなって来ましたが、何気に宮崎アニメ風ファンタジーの要素も出て来ましたか。なんかいい感じかも。

「我が家のお稲荷さま。」第三話
天狐であらせられるクゥちゃんが学校に興味を持ち、居候先のお兄ちゃんの高校へ遊びに参る。3話目にして既に妖怪や神仏的な要素が希薄に。早くもグダグダですけど、本作に至ってはむしろ持ち味に繋がっているか(笑)しかし思った以上に深いレベルでまったり感が進行している気が。

「純情ロマンチカ」第二話
うーん、今週もスゲェなぁ!(笑)2話目にしてもうそこまで関係が進んじゃいますか!?この描写、深夜とは言えかなりきわどいっすよ。ってか、普通NGじゃね?これから先、大丈夫なんでしょうか(え、なに?テレビ局にクレームが入るか、私の理性が崩壊するのが先か、ですって?)

「図書館戦争」第二話
なんかノリがヤングジャンプ的になってきたかな。でもまあ許容範囲。

「xxxHOLiC◆継」第三話
結構シリアスな展開になってきました。これなら面白い。座敷童子が可愛いっすね(皆さん想像するグロい子供容貌ではなく、かなり萌えな女の子)。

「ネオアンジェリーク」第三話
相変わらず戦闘シーンに緊張感がないですけど(笑)、今回出てきたしたクラゲの化物は良かった。今は最終決戦に至るために仲間集めをしている段階ですね。そして傑作なキャラ登場。忠義の人で、女王の卵であらせられるアンジェリークちゃんに忠誠を誓ってました。儀礼的で大げさな振る舞いが時代錯誤で笑えます。ってか、前から気になってましたが、男性キャラで一番のメインキャストとなるレインさん、あんた一番弱くないか!?いつも助っ人に助けられてる気がします。でもこの緩さが好きなんだなぁ。


@ムハンホウちぇっそ@

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2008/04/23 21:19 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

今期スタートの深夜アニメ6

「ゴルゴ13」
問答無用。さいとうたかお原作によるハードボイルドアクション。床屋の待合室には必ず置いてあるほどに、いまや日本人にとって心の拠り所のひとつ。正に満を持してのテレビアニメ化。話題となっているのが、ゴルゴ13ことデューク東郷に、俳優の舘ひろしが起用されていること。既に強烈なイメージが出来上がっているゴルゴを演じるには、非常な困難があるでしょう。原作者によるとゴルゴにはモデルがいるそうで、それは俳優の高倉健。イメージに合わせるならそれでもいい。しかしいつま経っても「ゴルゴ=高倉」では、今に時代にはそぐわない。もう少し若い世代にバトンを渡し、新たなゴルゴへとアップデートすることが、この現代にゴルゴを蘇らせた意義となる・・・。
などと語ってみましたが、現時点でまだ違和感があるのは否めないですかね。でも馴染んで来たら、このミスマッチが意外といい味出してくるかも?(笑)そんなことより、主題歌及びエンディングテーマのダサいことが問題。オープニングの似非パンクみたいな歌は論外。福山雅治が書いたようなエンディングは、哀愁漂うメロディは悪くないけど歌詞が女々しい過ぎる。ゴルゴと言ったら、汗もかかずにセックスする男の中の男ですよ!?これは見過ごせない。番組提供などで使用されている、ジョン・マクラフリンかマハビシュヌか!?と言った超ハードなフュージョンだったらハマりなのに。むしろインスト方が良いよね。まあ制作サイドの大人の事情があると推測されますが、やはりこの編成に無理があったのでは。念のためエクスキューズしときますが本編は良いと思います。
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/golgo/

「二十面相の娘」
資産家の娘である知津子は、日々窮屈な生活強いられていた。そんな彼女には、巷を賑わしている怪盗二十面相が自由の象徴に見えたのだった。ある日、知津子の目の前に二十面相が現れ、彼女自身をさらって行く。第一話、とりあえず物語りの骨組みとなるインフラを整備したと言ったところ。タイトルからして正統的な推理サスペンスとなるか、ルパン3世のようなスパイアクションとなるかはまだ分かりません(でもどっちかと言うとアクション寄りかな)。まだなんとも評価の付けられないところなので、今しばらくチェックしてみようかと思います。
http://www.chico-tv.com/


@ムハンホウちぇっそ@
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2008/04/13 20:00 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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