完了したアニメ(2008年4月~6月期)

アニメの記事が混乱して来たので、ここらでいっちょ閲覧用ガイドでも作ろうかと思い立ちました。

「アニメ総合」の方より、最終回を迎えたアニメを切り分けております。各タイトルにリンクを貼りましたので、クリック頂ければ作品ごとに並び替えられた記事が表示されます。

テンプレートの方をあまりごちゃごちゃさせたくなかったので、このような形にしました。ひと手間掛けることとなりますが、多少でも見やすくなればこれ幸いです。

このページはヘッダーとして残しておきますので、その下から記事になりますです(ちょっとだけスクロールして確認してね!)。

では今後ともお楽しみください。

<完了アニメ>
xxxHOLiC◆継
純情ロマンチカ
紅(くれない)
仮面のメイドガイ
図書館戦争
あまつき
ギャグマンガ日和3
ヴァンパイア騎士
PERSONA-trinity soul-

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2008/08/13 15:09 | 完了アニメCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「図書館戦争」最終回


先週、「自由」と言う展示品を巡って、メディア良化隊との激戦を繰り広げた図書隊。その最中、展示会場の責任者で、日和見主義の館長のおばちゃんによる騒動に巻き込まれた堂上教官は、一命は取り留めたものの、精神的ショックで一時的な記憶喪失に陥ってしまう。

献身的に見舞う笠原。一方、先日の闘争の末、良化隊に死傷者が出たことで、図書隊は世論から攻められていた。表現は法によって取り締まられるものなのか。図書館の有り方とは。

メディア規制の問題を孕みながら、後半からは笠原ちゃんと堂上教官によるラヴコメに終始しつつ向かえた最終回。堂上教官も回復して形式上ハッピーエンドってことで終わりますが、どうせならもうちょっと記憶喪失な堂上教官ネタで引っ張ってもらいたかった(笑)。

制作話数の関係で仕方なかったのでしょうが、そうすればもっとラヴコメ的なカタルシスが高まったのになぁ。難癖をつけるつもりじゃありませんが、単にもったいなかったと言うだけでして(笑)。


そう言うわけで<総評>です。

この最終回でのコメントにも書いてありますが、長い原作、全十二話でまとめてしまったためにかなり駆け足になってしまった点が残念ではありました。サクサクと進むストーリーは楽しめましたが、もうちょっと各ディテールを掘り下げて欲しかったところ。

とは言え、決して面白くなかったわけではなく、面白かったからこそもっと余韻に浸れる時間が欲しかったと言うところであり(笑)。政治的メッセージはこの際除外視して、単純に熱くなれるスポ根ラヴコメ娯楽作として、日々元気をもらえるアニメでした(だから原作読みの方にはちょっと席を外してもらってと:笑)。

ちょっとシュールな作品を選んで放映する、この「ノイタミナ」(「Animation」の逆読み。つまりアンスラックスの「エフィルニクフェシン」(Nice Fuckin Life)と同様ってこと)枠の中にあって、今までにないストレートな作品でした。深夜っぽくないってところが逆に新鮮で、大人が見て青春時代の甘酸っぱい想いを呼び起こさせるアニメではなかったでしょうか。

「今時こんな純真なヤツいねぇだろ!」って言うくらい真っ直ぐな笠原ちゃんのキャラも、「もう一度熱くなっていいんじゃね?」って言う伝言として受け取っておくこととします。

これもまた「良き時代から元気をもらってリフレッシュしようぜ!(「古き」はつけないぞ!)」って言う意味合いが込められていたかも。もちろん見る人や、そのときの自分の精神状態によって受け取る印象は変わるでしょうが、屈折し過ぎた社会を昔みたいにわかり易く戻したいだけなんだと、私はそう感じた次第。

あまり感傷に浸るのもアレなんで、結果的に十二話で終了したのが良かったかも。とっても清々しい話だったので、生活に疲れたときなんかに、たまに見直したいアニメです(笑)。




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2008/06/30 00:54 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「図書館戦争」第九話


笠原ちゃんが昇任試験を受けるお話。いよいよもって、笠原ちゃんと堂上教官のラヴコメ路線が推し進められた感がありますな(笑)。現実社会でも今後懸念される、表現の自由に対する規制と言ったテーマをも孕んでいる作品なわけですが、まあアニメだし、テレビで見る分にはそう言った小難しいことは抜きにして、頭空っぽにして楽しめれば良いかと思います。実際、見てると元気出てくるアニメですから!


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2008/06/07 00:26 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「図書館戦争」第四話

ヒロインの笠原ちゃんが護衛を命じられた司令長官と共に、メディア規制に賛同する右翼的団体に拉致されちゃったと言うお話。また今回は熱くなる回でしたね。ラヴコメ的要素も強くなってきて、胸をキュンとさせる場面もあったり(笑)


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2008/05/03 10:05 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「図書館戦争」第四話


本格的な銃撃シーンがリアルでしたねぇ。スタンドプレイする者がなく、組織として任務遂行にあたる描写が、戦争マニアにはむしろ燃える!いえいえ、私ゃそこまで戦争好きじゃないっすよ(笑)しっかりとした原作のディテールに裏打ちされているのでしょう。


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2008/04/26 19:22 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

深夜アニメもろもろ ~紅(くれない)を初めて見る~

「紅(くれない)」第三話目
揉め事処理屋の少年紅真九郎は、裏社会に生きる自分と、平凡な生活を望む普段の自分との間で葛藤している。ある日受けた依頼で、大財閥の娘である九鳳院紫の護衛を命じられる。真九郎のアパートで居候することになった紫との奇妙な同居生活が始まる。第三話目にして初めてチェックしてみました。なかなかおもしろいっすねぇ。劇画タッチとは言いませんが、リアリズムに徹した作画は丁寧ですね。セル画でもって実に細やかな描写をしていて、玄人好みの渋い作風かも。制作スタッフの苦労が偲ばれますが(笑)
オープニングとエンディングのアニメはポップアート風のスタイリッシュなもので、曲調もアップテンポ。作品のイメージとは趣きを異にしますが、写実的な本編との良いコントラストになっていて、これはこれでアリだなぁと思います。
昨年のジャンプフェスタで制作発表に立ち会っており(ギャグマンガ日和でも同じ事を言った気が:笑)、主演の沢城みゆき嬢や、悠木 碧ちゃんや黒田崇矢氏などが出演されてましたね。そう言った意味で初回からちゃんとチェックしたかったんですがね、今期は色々とカブり過ぎちゃって、やむなく途中からの鑑賞を余儀なくされました。でも趣味に合う作品とそうでない作品が分かってきたところなので、「紅」に切り替えようかなって感じ。
http://www.samidareso.com/

「ゴルゴ13」第二話
ゴルゴが容疑者に。名うてのスナイパーが狙撃失敗か?警部補から執拗な追求を受けるデューク東郷。元来無口な性格ゆえセリフこそ少なめですが、今回はゴルゴ節炸裂の緊迫感溢れるストーリーでした。警部からカマをかけられても、眉ひとつ動かさぬポーカーフェイス。さすがはデューク先輩であります。ひとつ面白かったのが、依頼の待ち合わせに遊園地が使われていて、子供たちで溢れる和気あいあいとした場所に、眼光鋭いデュークが佇んでいる姿が違和感バリバリでおかしかった(笑)しかも依頼の打ち合わせが観覧車の中って。どう見てもカタギじゃないオッサン2人が乗り込むなんて、係員の人が不審に思うこと請け合いでしょ。

「マクロスFRONTIER」第三話
正調少年漫画系のベタな展開がちょっと恥ずかしい感じでしたが(笑)、やっぱバルキリーはカッコいいなぁ。

「仮面のメイドガイ」第三話
いやぁ、いいですよぉ!正統派メイドのフブキさんが一番可愛いかも(笑)だって本編で一番のイジラレキャラなんですもの!萌えます。

「二十面相の娘」第二話
怪盗たちのアジトへやってきた知津子ちゃん、いよいよ国外逃亡です。やはりルパン3世のようなスパイアクションみたくなって来ましたが、何気に宮崎アニメ風ファンタジーの要素も出て来ましたか。なんかいい感じかも。

「我が家のお稲荷さま。」第三話
天狐であらせられるクゥちゃんが学校に興味を持ち、居候先のお兄ちゃんの高校へ遊びに参る。3話目にして既に妖怪や神仏的な要素が希薄に。早くもグダグダですけど、本作に至ってはむしろ持ち味に繋がっているか(笑)しかし思った以上に深いレベルでまったり感が進行している気が。

「純情ロマンチカ」第二話
うーん、今週もスゲェなぁ!(笑)2話目にしてもうそこまで関係が進んじゃいますか!?この描写、深夜とは言えかなりきわどいっすよ。ってか、普通NGじゃね?これから先、大丈夫なんでしょうか(え、なに?テレビ局にクレームが入るか、私の理性が崩壊するのが先か、ですって?)

「図書館戦争」第二話
なんかノリがヤングジャンプ的になってきたかな。でもまあ許容範囲。

「xxxHOLiC◆継」第三話
結構シリアスな展開になってきました。これなら面白い。座敷童子が可愛いっすね(皆さん想像するグロい子供容貌ではなく、かなり萌えな女の子)。

「ネオアンジェリーク」第三話
相変わらず戦闘シーンに緊張感がないですけど(笑)、今回出てきたしたクラゲの化物は良かった。今は最終決戦に至るために仲間集めをしている段階ですね。そして傑作なキャラ登場。忠義の人で、女王の卵であらせられるアンジェリークちゃんに忠誠を誓ってました。儀礼的で大げさな振る舞いが時代錯誤で笑えます。ってか、前から気になってましたが、男性キャラで一番のメインキャストとなるレインさん、あんた一番弱くないか!?いつも助っ人に助けられてる気がします。でもこの緩さが好きなんだなぁ。


@ムハンホウちぇっそ@

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2008/04/23 21:19 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

今期スタートの深夜アニメ5

~パート5~

「ドルアーガの搭」
ファミコン世代ならお馴染み。かつての傑作ロールプレイングゲームをアニメ化。もっとも、何故今更?と言った感もあるわけですが。とは言え、在りし日の少年の空想に胸躍らせた世代としては、壮大なファンタジー世界に身を浸らせる喜びを素直に感受するべし!と言いたいところでしたがぁ・・・。この悪ノリは一体なんでしょう。本編は軒並みパロディと化し、内輪ウケを狙うにしてもこれはちとやり過ぎかと。「今期一番のクソアニメ決定か!?」と、ガックリ肩を落としかけました。ところがこれには理由があり、最後に「ホニャララ・オチ」(ネタバレのため自重)となって、ドルアーガを知らない世代に対しての「説明の回」となっていたのでした。でもなぁ、そこまでご丁寧にする必要もなかったのでは?先の見えないところから、徐々に明らかにされる全貌を推測する楽しみがあっても良かったかと。まあ別に、今回のこれが作品世界の説明ってわけじゃなかったのかも知れませんけど(笑)
http://www.druaga-anime.com/

「図書館戦争」
「メディア良化法」により、あらゆる図書が検閲されるようになった時代。違法図書の保有者には武力行使も辞さないと言う、表現の自由に対する弾圧がまかり通っていた。そこで制定されたのが「図書館自由法」である。この法を根拠に図書の防衛隊が組織された。図書を取り締まる者と守る者。両者による抗争の火蓋が切って落とされる。有川浩氏の長編小説が原作。かつて防衛組織によって一冊の本を守ってもらい、自ら志願し組織に入隊した女の子が主人公。熱い、熱いなぁ!本好きの方なら原作のタイトルを見かけた時点で胸躍るはず!?かく言う私もその一人だったのですが、ついぞ原作は読まずじまい。従って、少しでもその片鱗を味わっておこうと思いチェックし始めたアニメですが、その期待に違わぬ、いや期待以上のおもしろさがあったでしょうか。本に対する真っ直ぐな愛情が胸を打つ、熱血スポ根アニメ(いや作中では「実践はスポーツじゃねぇ!」と言ってますが:笑)の様相を呈す。シュミレーションSF的作風。言論の自由、ひいては人間本来の在り方とはなんぞや?と、この分かりやすいメッセージ性が今時貴重、と言うか、今こそ問われる時代なんだと認識させるでしょうか。キャンスティングもハマっており、声優さんたちの役作りもばっちり決まっていて爽快!主題歌とエンディングテーマも作品のイメージにぴったりだし、正に適材適所。過不足ない仕上がりに安心出来、抜群に楽しいアニメ。こうなるとラストまで期待しちゃうよなぁ!(笑)
http://www.toshokan-sensou.com/

「純情ロマンチカ」
今期スタートのアニメの中には「腐」要素の強い作品が数多いが、本作に至って完全なる男色指向の「腐女子」アニメである!兄の友人で、有名小説家の宇佐美に家庭教師をしてもらうことになった弟の三咲。先生のお陰で見事志望校に受かった三咲だが、ときを同じくして兄が転勤。仕方なく宇佐美宅に居候することとなった彼に待ち受けていた運命とは!単刀直入に言うなら、こちらの宇佐美先生はホモなんです、ホモ!そんな危険人物と同居することとなったウブな三咲クン。まるで、先ごろご紹介した「イタズラなkiss」の男バージョンと言った趣き。第一話にしてかなり刺激の強いシーンが連発し、ある意味お姉ちゃんのパンチラが頻発する萌えアニメよりも赤面してしまう(笑)しかし、まだ自分の気持ちに素直になれず(?)、宇佐美先生の誘いに抗う三咲クン。この2人のやり取りがコメディタッチに描かれるわけですが、ときとして胸を締め付けられるような切ない場面にも出くわす。このバランスが絶妙で、実は「男と女」の関係では使い古されたと思われる手法が、視点を変えることで実に新鮮な驚きをもたらすのです。「ジェンダー」の問題について決して無関心でないワタクシとしては、非常に興味深く、そして、めくら滅法おもしろく拝見させて頂きました(笑)このアニメを好きだと断言するのは、さしずめ「大江健三郎を好きだ!」と言うのと同様にはばかられるもの(そうなのか?)。恋愛の質としては「高校生」レベルなのかも知れませんが、ここに加わる「禁断」の2文字が、あらぬ方向へと「大人の妄想」を掻き立てるのです。苦笑しつつ、しかし自らの新たなる価値観の発現にとまどい、そして官能する喜びを!なんてね(笑)
http://suzukisan.info/index2.html

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2008/04/12 00:48 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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