「隠の王」最終回

うがぁ!なんだこのほのぼのセンチメンタルなラストわぁあ!?
いえいえ決して悪いと言ってるわけじゃありませんよ。

戦いの混乱から冷め、平和な日常が戻ってくる。雲平先生の家で生活することになった宵風は、既に取り返しのつかないほど秘術・「気羅」に蝕まれており、残り少ない余生を送るのでした。

先週まで展開していた、情念入り乱れる阿鼻叫喚のスリルから一変。ひたすらにノスタルジーを演出するエピローグ的な最終回でした。

エンディングテーマもいつもと違い、シンフォニックなクラッシック曲で締めくくられました。まるで久石譲が書いた楽曲のようです(笑)

ちょっと予想はしてたんですけど、宵風くん、やっぱり君は“消えて”しまうんだね!

相澤くん同様、不死の身体を持つ猫の正体が初めて分かりました。原作読んでる方はご存知だったんでしょうね。ズルィなぁ(笑)

いやぁ、しかし!最終回の出来としては今期一番泣けたかも。

長編映画を見たような感動と余韻がありました。あまりに悲しいラストだけど。


では<総評>!

実は非常に不可思議な現象がありまして、ブログでときどき「拍手」を頂くのですが、何故か「隠の王」の第4話が一番多いのです。現時点で「8拍手」。たった2行しかないコメントなんですけど、そんなにインパクトがあったんでしょうか(笑)

それとも単に「ネタ」的に「ここで拍手しておこう!」ってのがあったのかも?いずれにせよ、どうもありがとうございました。とは言え、あんましこまめに感想書いてなくて申し訳ない気持ち(笑)

個人的には期待した方向とちょっと違う展開へ行ってしまいました。問題のその第4話の感想で「全ての忍びを補完する」と述べている通り、日本全国への大冒険が始まるのかと思ってたら、中盤からは壬晴くんと宵風のボーイズラブ一歩手前の友情物語と言う展開。

正直言うと、「こ、こう言うのでいいんですかぁ?」って思いながら鑑賞してましたが、なんだかんだで最後まで付き合ってしまいました。

もっとも、そのお陰でこんな感動的なラストを堪能出来たんですから、それはそれでよし!としましょう。

影のあるキャラばかりってところが、私の琴線に触れたのかも知れない。みんな良かったんですけど、やっぱり主人公の壬晴くんを演じた釘宮譲が最高でした。幅広い演技、新たな魅力をハッケンしました!

どうもお疲れ様でした!



@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
スポンサーサイト

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 隠の王

2008/09/29 21:06 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「隠の王」第23話

今週は、「さすが灰狼集(かいろうしゅう)の首領、服部はん強し!」を実感させてくれた回でした。

なんせ首領ですから、実地に行動するのは部下の役目。自らは命令を下すだけで、どれほどの強さなのかは分かりませんでした。

謀反を起こした雷光(らいこう)さんを手刀一閃!素手で日本刀を叩き割り、腹部へ「ブホッ!」と。まるで「シグルイ」で展開する虎眼流殺法のようっすね。

ってことは?ら、雷光さん?死んじゃうのォ!?

4話以降、感想すっ飛ばしてましたね(笑)。深夜アニメ各種、それぞれ最終回近いので頑張って更新しよう(してみようかな)。



@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 隠の王

2008/09/10 22:37 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「隠の王」第四話


全ての忍を補完する計画ですか?なんか壮大になって来ました。わくわくしますね。


@ムハンホウちぇっそ@
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 隠の王

2008/05/01 22:00 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「隠の王」第三話


第二話の予告編で見た通り、今回は壮絶な回となりました!映画「スキャナーズ」か「北斗の拳」か!ってな具合で、こんな残酷描写もありなんすね。おもしろいっす!


@ムハンホウちぇっそ@
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 隠の王

2008/04/25 20:15 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

<その後のアニメ視聴状況>

さて、この2週間で一通り、今期スタートした深夜アニメの初回放送分をチェックし終えたワタクシです(残すは「狂乱家族日記」のみ)。
既に第2話が放送されたものもあり、そろそろ私の中で切り捨てようかと思う作品が見えてきたり。

「xxxHOLiC◆継」は切ってもいいかな。かと言って、裏番組の「紅(くれない)」にシフトしてみるのもどうかと言う線ですけど(原作の時点であまり好みでないので)。

「To Loveる」は裏番組(この場合「純情ロマンチカ」)の方が面白いので、相対的に消える感じでスマソ。

「イタズラなKiss」も、ちとイタい感じになってきました。恋愛における嫉妬とか、すれ違いとか。少女漫画的趣味を持ち合わせていない自分には、やっぱり楽しめなかったか(笑)

「マクロスFRONTIER」は変わらずCGアクションが凄い。でも凄すぎてストーリーを見失う(笑)CG以外の作画(従来のアニメーション部分)は実は少し乱れ気味ですけど、「うる星ヤツラ」(懐かしいな)世代であれば許容範囲か(時として極端にデフォルメされるアレです)。無駄に豪華なCGを楽しむことに徹しよう!ってか、2話目にしてエンディング曲が変わってる!?去年放映してた「ef-A Tale Of Memories」みたい(エンディング曲が3つあって数週毎にシフトする)。

「ギャグマンガ日和」は問題なし!

「仮面のメイドガイ」もまだパワーは落ちてないか。

「我が家のお稲荷さま。」は1話目より更に和んで来ました。良いね。

「隠の王」なんとおもしろい!(笑)主人公のミハル君を演じる釘宮嬢が良いっすね。「灼眼のシャナ」のときとはまた違う魅力が出てます。もうたまらん(笑)予告編からすると、次回第3話が大変なことに!?早速楽しみだ。

「ネオアンジェリークAbyss」どうにも微妙にモッサい感じですが、正調ファンタジー路線はやはり好きですね(笑)ライトなファンタジーとしてまったり楽しめれば良いですな。

「ソウルイーター」いやぁすんません。これもう完全にアウトです。バイナラ!


@ムハンホウちぇっそ@
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 狂乱家族日記 xxxHOLiC◆継 To_LOVEる イタズラなKiss マクロスFRONTIER ギャグマンガ日和3 仮面のメイドガイ 我が家のお稲荷さま 隠の王

2008/04/14 22:10 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

今期スタートの深夜アニメ3

~パート3~

「フタコイ オルタナティヴ」
電撃G's magazine連載の企画が原作。2005年に放映されたアニメの再放送だそう。探偵一人、助手2人(双子の女子高生)を擁するの双葉探偵事務所を舞台に繰り広げるスラップスティックコメディ。二子玉川をモデルにした「二子魂川」と言う架空都市で、アッパーなギャグとノスタルジーが同居する。この世界観が意外と心地よいです。3年前の作品となりますが未だ斬新さは健在でしょう。悪くないなぁ(笑)
http://www.ufotable.com/2koi/

「隠の王」
月間Gファンタジー連載の漫画原作。主人公、六条壬晴(ろくじょう みはる)の体内に宿る「隠の世(なばりのよ)」最大の秘術「森羅万象」を巡って、忍の戦いが現代で繰り広げられる。スタイリッシュな感覚の伝奇アクションと言った趣き。比較的バランスが良いですかね。後ろに魅力的なキャラが控えているようなので、今後の展開次第では化けそうな予感も。絵柄の好き嫌いはともかくとして。
http://www.nabari.tv/index0.html

「ネオアンジェリーク Abyss」
中世風のパラレルワールドで、「タナトス」と呼ばれる魔物と、「オーブハンター」の攻防を描く異世界ファンタジー。個人的な話で恐縮ですが、現在王道ヒロイックファンタジーにハマっている身としては、ストライクど真ん中の作風(笑)少女漫画/宝塚風な画に拒絶感を抱く向きがあるかも知れないし、魔物の造形にチープな感があるのは否めませんが(まだ雑魚キャラですけどね)、分かりやすいファンタジーとして、その世界観に安心して身を委ねられる感覚は捨てがたい。
http://www.gamecity.ne.jp/neoromance/tv/neo/index.htm

「ソウルイーター」
月間少年ガンガン掲載の異世界ファンタジーアクション。なんと木曜深夜にはスペシャル映像を追加した形で、「ソウルイーターレイトショー」としてリピート放送もあると言う興味深い趣向。深夜は他のとダブってしまっているので、夕方の放送分だけチェック。うむ。画はなかなかに斬新だと思うんですがね。雰囲気的に、大人気の「ワンピース」辺りに通じる作風で(「D.Gray-man」も思わせるか)、個人的趣味には合致せず。アニメゴールデン枠にしては露出が高かったと思いますが、と言うことは、深夜枠のリピート放送ではエロ度割増し!?それだったらちょっと気になるなぁ(笑)
http://www.souleater.tv/

「ヴァンパイア騎士」
月間LaLa連載のコミック原作。全寮制の名門校に隠された秘密。なんとエリートクラスの生徒はみなヴァンパイア!妖艶でミステリアスな学園生活が始まる。風変わりな学園ものになるのか、秘められた陰謀が表出してバトルものになるのか。原作未読のため今後の展開が全く読めませんが、作品全体を覆うダークな雰囲気がゴシック風味を強くしております。現段階ではなんとも評価出来ず。画は美麗。にしても、今期アニメは線の細い少女漫画チックな作品が多いなぁ(笑)
http://www.vampire-knight.jp/

「BLASSREITER」
近未来ドイツで頻発する謎の事件。死体が蘇り人々を襲う。しかしそこへまた別の「異形なる者」が現れバトルが繰り広げられる。この設定だけ読むなら、バイオハザード的なゾンビ作品と捉えられるでしょう。しかしその造形はどちらかと言うとサイバネティックであり、これらが作中で「融合体」と呼ばれることから分かるように、「機械」と融合し変容して行く様から、「ロボコップ的」な雰囲気が漂ってきます。主観によるところ、70%くらいがCGなのでは?それも3Dゲーム的な「いかにもCG」と言った、ポリゴン的コンピュータグラフィック。ハイテクノロジーの世界を描いていながら、そのディテールに関しては一昔前のレトロな未来観が支配的で、今時のアニメ/SFの基準から見るとかなりキッチュな印象(笑)今期アニメの中では珍しくシリアスなSFハードアクションで、緊張感溢れるサスペンスを堪能できる貴重な存在と言えるか。
http://www.blassreiter.com/

<いい加減にしろと言われそうですが、淘汰されるまでは今しばらく!(でもされないかも:笑)>

@ムハンホウちぇっそ@
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : フタコイオルタナティヴ ネオアンジェリーク ソウルイーター 隠の王 ヴァンパイア騎士 BLASSREITER

2008/04/09 21:19 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking