「マクロスFRONTIER」最終回

細かなストーリーの説明はしませんが、とにかく凄まじい最終回でしたね。

バトルとミュージックと、密度200%の濃密な25分間!血管ブチ切れるかと思うほどのスピード感に圧倒されまくっちゃいました。

伝説の「マクロス・アタック」も出たし(笑)心地よい疲労感を伴う爽快なラストでした!


さて<総評>です。

歴史も下地も揃っているマクロスのこと、作画等のテクニック的なクオリティもさることながら、ストーリーにも深みと拡がりがあって最後まで本当に楽しかったです。深夜アニメの中では文句なく今期最高傑作と言えるでしょうね。

もちろんマクロスですから制作規模も違うでしょうけれど、そう言った裏事情を考慮しても、更にそれを上回るくらいの気合いが感じられました。とにかく圧倒的な物量と技術力の前にねじ伏せられたと言うか、壮絶な肉弾戦に毎週の如く「凄ぇ凄ぇ!」と、ウハウハ言いながら見入ってました(笑)

やっぱ、バルキリー最高っすね!

ちなみに「ガンダム派」か「マクロス派」か?と問われれば、私は即座に「マクロス派」と答えます(笑)。とは言え、どちらのシリーズもそんなに追っかけてきたわけじゃないっすけど。

もはや他の深夜アニメとは「別格」として考えます。もうとっくにロボットSFアニメの傑作として数えてよろしいんじゃないですか?長編アニメ映画ならともかく、毎週これだけの情報量を提供するって尋常じゃないですよ、恐らく(笑)

呆れるくらいに凄かった。とにかく色んな面で感動しちゃいました。きっとブルーレイで50インチくらいのテレビで見たら迫力あるんだろうなぁ。かと入って、我が家にそんな代物を導入できる余裕はありませんが(笑)

エンディングテーマが、その週のストーリーに合わせてアレンジが加わったりする演出も凝ってました。こう言うところでガッチリと視聴者の心を掴んでくれますね、全く!

「愛があればなんでも出来る」感動をありがとう!

ところでなんと映画制作もされるようで、最後まで決着の着かなかった、アルトを巡るシェリルとランカちゃんによる恋のバトルにも決着が!?

今後も目が話せないっすね!



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2008/09/27 23:45 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「マクロスFRONTIER」五、六話

第五話
戦闘もなくまったりした回でしたね。ランカちゃんが歌の才能を見込まれてスカウトされたところで次回へ。

第6話
ギャラクシー船団が敵であるジュバラに襲われ、近隣のフロンティア船団が支援部隊を送る。その中には主人公たちがいるわけっす。決死に戦いに赴く彼ら。さあ、行くぞ!ってところで次回へ続くのですが、早くも最終回のような盛り上がり。次週の戦闘シーンが楽しみ。


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2008/05/11 16:23 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「マクロスFRONTIER」第四話


今回はミスマクロスの選考委員会が開かれました。ヒロインのランカ・リーちゃんがコンテストで歌った歌はもしかして!?もはやかつてのマクロスの細かな記憶はありませんが、もしかしてリン・ミンメイが歌ってた歌でしょうか?「私の彼はパイロット~♪」なんて80sなセリフ、やっぱそうなのかなぁ。


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2008/04/26 19:33 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

深夜アニメもろもろ ~紅(くれない)を初めて見る~

「紅(くれない)」第三話目
揉め事処理屋の少年紅真九郎は、裏社会に生きる自分と、平凡な生活を望む普段の自分との間で葛藤している。ある日受けた依頼で、大財閥の娘である九鳳院紫の護衛を命じられる。真九郎のアパートで居候することになった紫との奇妙な同居生活が始まる。第三話目にして初めてチェックしてみました。なかなかおもしろいっすねぇ。劇画タッチとは言いませんが、リアリズムに徹した作画は丁寧ですね。セル画でもって実に細やかな描写をしていて、玄人好みの渋い作風かも。制作スタッフの苦労が偲ばれますが(笑)
オープニングとエンディングのアニメはポップアート風のスタイリッシュなもので、曲調もアップテンポ。作品のイメージとは趣きを異にしますが、写実的な本編との良いコントラストになっていて、これはこれでアリだなぁと思います。
昨年のジャンプフェスタで制作発表に立ち会っており(ギャグマンガ日和でも同じ事を言った気が:笑)、主演の沢城みゆき嬢や、悠木 碧ちゃんや黒田崇矢氏などが出演されてましたね。そう言った意味で初回からちゃんとチェックしたかったんですがね、今期は色々とカブり過ぎちゃって、やむなく途中からの鑑賞を余儀なくされました。でも趣味に合う作品とそうでない作品が分かってきたところなので、「紅」に切り替えようかなって感じ。
http://www.samidareso.com/

「ゴルゴ13」第二話
ゴルゴが容疑者に。名うてのスナイパーが狙撃失敗か?警部補から執拗な追求を受けるデューク東郷。元来無口な性格ゆえセリフこそ少なめですが、今回はゴルゴ節炸裂の緊迫感溢れるストーリーでした。警部からカマをかけられても、眉ひとつ動かさぬポーカーフェイス。さすがはデューク先輩であります。ひとつ面白かったのが、依頼の待ち合わせに遊園地が使われていて、子供たちで溢れる和気あいあいとした場所に、眼光鋭いデュークが佇んでいる姿が違和感バリバリでおかしかった(笑)しかも依頼の打ち合わせが観覧車の中って。どう見てもカタギじゃないオッサン2人が乗り込むなんて、係員の人が不審に思うこと請け合いでしょ。

「マクロスFRONTIER」第三話
正調少年漫画系のベタな展開がちょっと恥ずかしい感じでしたが(笑)、やっぱバルキリーはカッコいいなぁ。

「仮面のメイドガイ」第三話
いやぁ、いいですよぉ!正統派メイドのフブキさんが一番可愛いかも(笑)だって本編で一番のイジラレキャラなんですもの!萌えます。

「二十面相の娘」第二話
怪盗たちのアジトへやってきた知津子ちゃん、いよいよ国外逃亡です。やはりルパン3世のようなスパイアクションみたくなって来ましたが、何気に宮崎アニメ風ファンタジーの要素も出て来ましたか。なんかいい感じかも。

「我が家のお稲荷さま。」第三話
天狐であらせられるクゥちゃんが学校に興味を持ち、居候先のお兄ちゃんの高校へ遊びに参る。3話目にして既に妖怪や神仏的な要素が希薄に。早くもグダグダですけど、本作に至ってはむしろ持ち味に繋がっているか(笑)しかし思った以上に深いレベルでまったり感が進行している気が。

「純情ロマンチカ」第二話
うーん、今週もスゲェなぁ!(笑)2話目にしてもうそこまで関係が進んじゃいますか!?この描写、深夜とは言えかなりきわどいっすよ。ってか、普通NGじゃね?これから先、大丈夫なんでしょうか(え、なに?テレビ局にクレームが入るか、私の理性が崩壊するのが先か、ですって?)

「図書館戦争」第二話
なんかノリがヤングジャンプ的になってきたかな。でもまあ許容範囲。

「xxxHOLiC◆継」第三話
結構シリアスな展開になってきました。これなら面白い。座敷童子が可愛いっすね(皆さん想像するグロい子供容貌ではなく、かなり萌えな女の子)。

「ネオアンジェリーク」第三話
相変わらず戦闘シーンに緊張感がないですけど(笑)、今回出てきたしたクラゲの化物は良かった。今は最終決戦に至るために仲間集めをしている段階ですね。そして傑作なキャラ登場。忠義の人で、女王の卵であらせられるアンジェリークちゃんに忠誠を誓ってました。儀礼的で大げさな振る舞いが時代錯誤で笑えます。ってか、前から気になってましたが、男性キャラで一番のメインキャストとなるレインさん、あんた一番弱くないか!?いつも助っ人に助けられてる気がします。でもこの緩さが好きなんだなぁ。


@ムハンホウちぇっそ@

タグ : 紅(くれない) ゴルゴ13 マクロスFRONTIER 我が家のお稲荷さま 二十面相の娘 純情ロマンチカ 図書館戦争 xxxHOLiC◆継 ネオアンジェリーク

2008/04/23 21:19 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

<その後のアニメ視聴状況>

さて、この2週間で一通り、今期スタートした深夜アニメの初回放送分をチェックし終えたワタクシです(残すは「狂乱家族日記」のみ)。
既に第2話が放送されたものもあり、そろそろ私の中で切り捨てようかと思う作品が見えてきたり。

「xxxHOLiC◆継」は切ってもいいかな。かと言って、裏番組の「紅(くれない)」にシフトしてみるのもどうかと言う線ですけど(原作の時点であまり好みでないので)。

「To Loveる」は裏番組(この場合「純情ロマンチカ」)の方が面白いので、相対的に消える感じでスマソ。

「イタズラなKiss」も、ちとイタい感じになってきました。恋愛における嫉妬とか、すれ違いとか。少女漫画的趣味を持ち合わせていない自分には、やっぱり楽しめなかったか(笑)

「マクロスFRONTIER」は変わらずCGアクションが凄い。でも凄すぎてストーリーを見失う(笑)CG以外の作画(従来のアニメーション部分)は実は少し乱れ気味ですけど、「うる星ヤツラ」(懐かしいな)世代であれば許容範囲か(時として極端にデフォルメされるアレです)。無駄に豪華なCGを楽しむことに徹しよう!ってか、2話目にしてエンディング曲が変わってる!?去年放映してた「ef-A Tale Of Memories」みたい(エンディング曲が3つあって数週毎にシフトする)。

「ギャグマンガ日和」は問題なし!

「仮面のメイドガイ」もまだパワーは落ちてないか。

「我が家のお稲荷さま。」は1話目より更に和んで来ました。良いね。

「隠の王」なんとおもしろい!(笑)主人公のミハル君を演じる釘宮嬢が良いっすね。「灼眼のシャナ」のときとはまた違う魅力が出てます。もうたまらん(笑)予告編からすると、次回第3話が大変なことに!?早速楽しみだ。

「ネオアンジェリークAbyss」どうにも微妙にモッサい感じですが、正調ファンタジー路線はやはり好きですね(笑)ライトなファンタジーとしてまったり楽しめれば良いですな。

「ソウルイーター」いやぁすんません。これもう完全にアウトです。バイナラ!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 狂乱家族日記 xxxHOLiC◆継 To_LOVEる イタズラなKiss マクロスFRONTIER ギャグマンガ日和3 仮面のメイドガイ 我が家のお稲荷さま 隠の王

2008/04/14 22:10 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

今期スタートの深夜アニメ1

この4月から始まった深夜アニメをかなりチェックしております。
自宅の環境が整わず、裏番組でカブってしまう分に関しては未見であり、全てご紹介できるわけではありませんが、ちぇっそセレクションによって選んだ深夜アニメ第一話放送分の印象を書き連ねておくとします。
とりあえず、今日までの段階で拝見したものに関して以下参照のこと。

「xxxHOLiC◆継」
<アヤカシ>が見える高校生の主人公が怪奇な事件に巻き込まれる物語。設定は魅力的、画は幻想的で期待感があったのですが、萌え系アニメにありがちなワルノリがオタク的要素を色濃くしてます。もう少しシリアスな展開になったら面白くなってくるのかも。しかし主題歌がスガシカオって、アニメっぽいイメージが少なくて、単になるタイアップ要素が強いのがなんとも。
http://www.tbs.co.jp/holic/

「To LOVEる」
突如部屋に現れた宇宙のプリンセスに翻弄される主人公のドタバタを描くラヴコメディ。週ジャン連載中の原作アニメ化。いかにも中学生辺りが「ドキュン!」としそうな萌え要素がエロ度を増して深夜枠へ。内容はおバカなだけですが、意外と露出が多いので画的には楽しめましたwキャラの造形が嫌いでなければ一見の価値あり!?
http://www.tbs.co.jp/anime/to-love-ru/

「マクロスFRONTIER」
言わずと知れた伝説のアニメ「超時空要塞マクロス」のテレビシリーズ3作目。今期一番の話題作(とは言え深夜枠限定ですか?やっぱ)であることは間違いなく、毎日放送も一枚噛んだ製作環境ゆえ作画も力入りまくり!現代らしくCGを大量投入してますが、古典的なアニメの手法と見事に解けこんでおり、壮大なスペースオペラ的世界観が間違いなくグレードアップ。いくら製作日数に余裕のある第一話目とは言え、これはちょっと凄まじいクオリティじゃないすか!?大気圏外/内における絢爛豪華な(と言ってしまおう!)戦闘アクションに、時として口をあんぐり目を奪われてしまう。もちろん、初代マクロスにあったアジアンテイストから、音楽に溢れた要素は本作にも継承されています。のちの展開次第では、現代SFを語る上で欠かす事の出来ないエポックメーキングな作品となるかも!?アニメは好きでなくても、ハイブリッドなアクション映画(「トランスフォーマー」をエンジョイ出来た人など!)が好きなら大興奮できそうw
http://www.macrossf.com/

@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : xxxHOLiC◆継 To_LOVEる マクロスFRONTIER

2008/04/09 00:53 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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