「ゴルゴ13」Target.50

<天使と悪魔の“腕“>

事故に遭ったゴルゴが、凄腕の外科医に手術してもらうお話。

最終回ですが、ゴルゴはいつものゴルゴでした!
男はいつでもポーカーフェイス!


<総評>
一年に渡って放送されてきた我らがゴルゴも遂に終了を迎えました。館ひろしの声にも慣れ、現代におけるゴルゴ像を充分に堪能したことと思います。

一話完結のエピソードを、潔いまでに安打製造してゆく。作画スタッフの違いによって、毎度ことなるゴルゴの顔を拝むのが楽しみであったり、恐怖であったり(?)。それぞれのゴルゴに対する想いが反映していたのかと勘ぐってみたり。

ゴルゴに関しては「良い」、「悪い」と言う判断基準は通用しません。だってスナイパーの仕事って、いつもそんなにスマートでカッコよく遂行できるわけではありませんから!(そこまで背景読まなくてもいいか)

とにかく痛快でした!

ゴルゴ、フォーエヴァー!

ヤツの後ろに立つな。命が惜しければ・・・。



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2009/04/05 17:47 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「ゴルゴ13」Target.39

<アッシュ最良の日>

今週のゴルゴは良かったですね!狙撃の弾道を作るため、アパート一軒フッ飛ばしました(笑)。さすが出来る男はやることが違う!年明け初仕事、ゴルゴも気合い入ってますねぇ!

EDが変わりましたね。アニメーションが前回同様にスゴイ絵(笑)。ゴルゴらしい“やり過ぎ”感が出ていて良いですね。とは言え、曲調自体はゴルゴに合ってないか。

ここら辺の選択がいつも疑問なんですよね。歌詞もなぁ、「お前らもっと本を読め!」と言いたくなるお粗末なもの、OPもEDも毎回ね。前回のEDはまあ良かったんですけど。やっぱ白竜とかさ、柳ジョージ先輩辺りに歌ってもらわにゃいかんでしょ。

次週も楽しみ。だってタイトルが「鬼畜の宴」なんて言うんじゃね!



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2009/01/10 21:10 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「ゴルゴ13」Target.37

<クリスマス・24アワーズ>

今週のゴルゴはクリスマスにちなんだエピソード。ホテル専属の探偵がゴルゴを探るが、ゴルゴはそれをあしらう。

女流のホテル探偵になんとコナン君が採用され、クレイモアで言うところのイレー姉さんを崇拝する身としては、これは遂に来たか!と言うサプライズ。

仮釈放中の犯人とベッドを共にするビッチな女も良いし、彼女を一晩中突きまくる組織幹部の絶倫っぷりも最高。やっぱサブキャラが良いとゴルゴが生きる!

ニューヨークには雪がよく似合う(えっと、舞台はNYだったっけ?うろ覚え)。ゴルゴのお陰で良いクリスマスが迎えられそうです。



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2008/12/20 23:02 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「ゴルゴ13」Target.34

<殺人劇の夜>

今週のゴルゴはミステリ仕立てでしたね。貸し切った劇場内でターゲットを暗殺するため、いつになく周到な準備を施すゴルゴ。厳重な警戒態勢のなかで、いわるゆるひとつの密室殺人を演出したとも言えるわけで。

硝煙反応を消すために用意された誕生日用クラッカーとか(\100ショップで買い物するゴルゴがいたらイヤだな)、スープに溶けてしまう銃だとか。様々なところへ抜かりなく手配を取るゴルゴはやはりプロ中のプロですな。

作戦をスマートに決行するために水面下での努力を怠らない。「できる男」の鏡です!



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2008/11/29 14:41 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「ゴルゴ13」第21話

先週、今週と、ゴルゴはお得意の変装を披露してましたね。先週は水夫、そして今週はどこぞの士官やらハイジャック犯になりすましたり。とは言え、ゴルゴは決して変装の名人ってわけではない!?

以前放送していたアメトークの「ゴルゴ13芸人」の回で、「デューク東郷は変装しても目つきがするど過ぎるから、一般人でないことが一目瞭然」だと言われておりました。

いや確かに。仕官や犯罪人ならいざ知らず、一介の水夫がこんな殺意を秘めた目つきしてたらヤバイ(笑)。任務遂行のためなら手段も選ばず、作戦実行のため最良の状況を作り出す。それには自らの人としてのプライドや感情など持たない、と。

いやはや、勤勉日本人の伝説が総崩れするなか、なんとも頭の下がる思いでいっぱいです!

今週ゴルゴは、南米で大量虐殺の依頼を遂行して来ました。迷彩服に身を包み、傭兵時代の殺戮マシーンとしての本能を剥き出しにしていたのでしょうか。

悪党どもをバシバシ粉砕してゆくゴルゴはどこか生き生きとして見え、地対空ミサイルからM2重機関銃からを掃射しまくる姿が爽快!

気分は「パンツァーフォー!」って感じですか!?(独ソ戦ですか!?)

いつも依頼は一撃必殺で、任務の場面よりはその他の付随要素が多く描かれるわけですが(そこがまたストーリー的に魅力でもあるんだが)、今週はゴルゴ一色。正にゴルゴ祭りでしたな!



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2008/08/31 00:28 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「ゴルゴ13」第十話

今回ゴルゴは依頼人の裏切りに直面します。ポーカーフェイスの下に静かなる怒りを秘め、裏切り者に対するゴルゴの報復が始まる!

香港に到着したゴルゴ。繁華街を歩いてたゴルゴを出迎えようと近づいた下部組織員ですが、「後ろから」近づいてしまったために早速ゴルゴの“肘鉄”を喰らってしまいました。何びとたりとも、“ヤツの後ろ”に立ってはいけませんよ!ってか、そんなことなら繁華街なんて歩けないだろ!と思いますが、敵かどうかはきっと「殺気」で分かるんでしょうね。

仕事の前の“一発”。現地調達した娼婦をヒィヒィ言わせるゴルゴは、やはり汗ひとつかいてません。ゴルゴの一物もやはり”世界レベル”!私もあんな強力な“ディック”が欲しい!

ゴルゴの襲来を警戒して、依頼主は厳重な警戒を敷きます。監視モニターに繋がれるコードには付箋が貼ってあり、そこには「電源」なんて文字も見られます。はて?いつも海外で活躍するゴルゴなのに、何ゆえ“漢字”なんて?と思ったら、ここは「香港」でしたね。この辺りのディテールの細かさ、スタッフの皆さんの仕事っぷりも、実に「ゴルゴ的」。これぞ大人の劇画っす!


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2008/06/14 23:01 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「ゴルゴ13」第九話

今回ゴルゴは脱出不可能と言われる監獄へ収容されます。そこで死刑囚のザラスと共に脱獄を試みるのですが、もちろんゴルゴがそんな不用意に逮捕されるはずがありません。実は今度のターゲットは、このザラスだったと言う結末。

脱走の途中、邪魔が入ってゴルゴたちがピンチになるのですが、なんたってこのアニメにおける「神」とは、すなわち「ゴルゴ」ですから!都合が悪くなったら、敵を“ぶん殴って”問題解決です!やっぱゴルゴすげぇや。銃がなくても全然平気、全身兵器ですわ。
(「ゴルゴ」に関してはカテゴリを「ハードボイルド日記」にした方がいいのかな)


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2008/06/10 01:02 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「ゴルゴ13」第五話、第六話


第五話
ゴルゴがポーランドの殺し屋と対決。バーにいたゴルゴに、酔っ払ったポーランド人が絡む。するとゴルゴは「しゃべり過ぎだ」の一言を残して立ち去ってしまう。するとポーランド人は「あいつは俺が手を差し伸べたとき、決して利き腕で握手しようとしなかった。もしや!?」とゴルゴの正体に勘付く。ゴルゴ節炸裂ですねぇ。

第六話
大勢の観客がいるスタジアムで行われた選挙キャンペーン。ゴルゴはこの中で相手候補を仕留め見事依頼を果たすが、警備に当たっていたFBIを殴って取調べを受けることに。ゴルゴピンチ!なのですが、それまでにアリバイを完璧に仕立て上げていたゴルゴを、FBIは検挙できなかったのでした。
先日放送していたアメトークの「ゴルゴ13芸人」を見た直後だったので、それとリンクする内容でかなり笑っちゃいました。風船を持って和んでいるように見せても、眼光が鋭過ぎる(笑)。後ろに立つヤツは殴る。これでFBIが殴られた(今回はそれも作戦だったのですが)。
このようにゴルゴの仕事っぷりは見事なものでして、ゴルゴを捕まえようとするFBIを手玉に取って、むしろ連中を利用するかのようにして自らのアリバイを作り出す方法は、やり手社長の如く、全く無駄のない実に効率の良い手腕であったと言えましょう。経営者はみな、見習うべきですな!


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2008/05/18 00:36 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「ゴルゴ13」第四話

あ、あららら!?いくら依頼人が高慢ちきな女だったとしても、撃ち殺したりしたら報酬はどうなるんでしょ、ゴルゴ先生っ!前金で充分にもらってたんでしょうか。ってか、毎週思うんですが、次回予告のナレーションが一番かっこいい(笑)


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2008/05/05 00:30 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

深夜アニメもろもろ ~紅(くれない)を初めて見る~

「紅(くれない)」第三話目
揉め事処理屋の少年紅真九郎は、裏社会に生きる自分と、平凡な生活を望む普段の自分との間で葛藤している。ある日受けた依頼で、大財閥の娘である九鳳院紫の護衛を命じられる。真九郎のアパートで居候することになった紫との奇妙な同居生活が始まる。第三話目にして初めてチェックしてみました。なかなかおもしろいっすねぇ。劇画タッチとは言いませんが、リアリズムに徹した作画は丁寧ですね。セル画でもって実に細やかな描写をしていて、玄人好みの渋い作風かも。制作スタッフの苦労が偲ばれますが(笑)
オープニングとエンディングのアニメはポップアート風のスタイリッシュなもので、曲調もアップテンポ。作品のイメージとは趣きを異にしますが、写実的な本編との良いコントラストになっていて、これはこれでアリだなぁと思います。
昨年のジャンプフェスタで制作発表に立ち会っており(ギャグマンガ日和でも同じ事を言った気が:笑)、主演の沢城みゆき嬢や、悠木 碧ちゃんや黒田崇矢氏などが出演されてましたね。そう言った意味で初回からちゃんとチェックしたかったんですがね、今期は色々とカブり過ぎちゃって、やむなく途中からの鑑賞を余儀なくされました。でも趣味に合う作品とそうでない作品が分かってきたところなので、「紅」に切り替えようかなって感じ。
http://www.samidareso.com/

「ゴルゴ13」第二話
ゴルゴが容疑者に。名うてのスナイパーが狙撃失敗か?警部補から執拗な追求を受けるデューク東郷。元来無口な性格ゆえセリフこそ少なめですが、今回はゴルゴ節炸裂の緊迫感溢れるストーリーでした。警部からカマをかけられても、眉ひとつ動かさぬポーカーフェイス。さすがはデューク先輩であります。ひとつ面白かったのが、依頼の待ち合わせに遊園地が使われていて、子供たちで溢れる和気あいあいとした場所に、眼光鋭いデュークが佇んでいる姿が違和感バリバリでおかしかった(笑)しかも依頼の打ち合わせが観覧車の中って。どう見てもカタギじゃないオッサン2人が乗り込むなんて、係員の人が不審に思うこと請け合いでしょ。

「マクロスFRONTIER」第三話
正調少年漫画系のベタな展開がちょっと恥ずかしい感じでしたが(笑)、やっぱバルキリーはカッコいいなぁ。

「仮面のメイドガイ」第三話
いやぁ、いいですよぉ!正統派メイドのフブキさんが一番可愛いかも(笑)だって本編で一番のイジラレキャラなんですもの!萌えます。

「二十面相の娘」第二話
怪盗たちのアジトへやってきた知津子ちゃん、いよいよ国外逃亡です。やはりルパン3世のようなスパイアクションみたくなって来ましたが、何気に宮崎アニメ風ファンタジーの要素も出て来ましたか。なんかいい感じかも。

「我が家のお稲荷さま。」第三話
天狐であらせられるクゥちゃんが学校に興味を持ち、居候先のお兄ちゃんの高校へ遊びに参る。3話目にして既に妖怪や神仏的な要素が希薄に。早くもグダグダですけど、本作に至ってはむしろ持ち味に繋がっているか(笑)しかし思った以上に深いレベルでまったり感が進行している気が。

「純情ロマンチカ」第二話
うーん、今週もスゲェなぁ!(笑)2話目にしてもうそこまで関係が進んじゃいますか!?この描写、深夜とは言えかなりきわどいっすよ。ってか、普通NGじゃね?これから先、大丈夫なんでしょうか(え、なに?テレビ局にクレームが入るか、私の理性が崩壊するのが先か、ですって?)

「図書館戦争」第二話
なんかノリがヤングジャンプ的になってきたかな。でもまあ許容範囲。

「xxxHOLiC◆継」第三話
結構シリアスな展開になってきました。これなら面白い。座敷童子が可愛いっすね(皆さん想像するグロい子供容貌ではなく、かなり萌えな女の子)。

「ネオアンジェリーク」第三話
相変わらず戦闘シーンに緊張感がないですけど(笑)、今回出てきたしたクラゲの化物は良かった。今は最終決戦に至るために仲間集めをしている段階ですね。そして傑作なキャラ登場。忠義の人で、女王の卵であらせられるアンジェリークちゃんに忠誠を誓ってました。儀礼的で大げさな振る舞いが時代錯誤で笑えます。ってか、前から気になってましたが、男性キャラで一番のメインキャストとなるレインさん、あんた一番弱くないか!?いつも助っ人に助けられてる気がします。でもこの緩さが好きなんだなぁ。


@ムハンホウちぇっそ@

タグ : 紅(くれない) ゴルゴ13 マクロスFRONTIER 我が家のお稲荷さま 二十面相の娘 純情ロマンチカ 図書館戦争 xxxHOLiC◆継 ネオアンジェリーク

2008/04/23 21:19 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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