「まりあほりっく」最終回

<美少女だらけの水着大会 ポロリもあるよ>

と言うわけで、まりほりも最終回。まあ、基本いつも通りです(笑)

確かにポロリもありました。しかもありがたいことに、替え玉として編入した鞠也さんの妹のポロリでした。こっちのオッパイはホンモノですから!


<総評>
ヒロインのかなこちゃんの妄想が過ぎて、時に間延びしていたりしましたが、そう言う仕様だと割り切れば、なかなかに楽しいギャグの連続に悶絶した作品でありました。

美少女だらけのシチュエーションに萌えも充分。最終回近くでは、急に登場してきた男の神父さんが絡むことしきりでしたが、何気にこちらの被害妄想も暴走気味でした(笑)

個人的にはとにかくマツリカさんラヴ!でしたけど、寮長先生もメチャかわいい!不気味でロリロリなキャラにぞっこんです。

小林ゆうちゃんの主題歌は元気があってよろしい軽快なブギナンバー。今期アニソンの中ではかなりのお気に入りです。



@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
スポンサーサイト

タグ : まりあほりっく

2009/03/31 23:21 | アニメ感想COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

「まりあほりっく」第10章 第2節

<伯林の恋文>

奈々美ちゃんが通学電車の中で、突然見知らぬ男性にラヴレターを渡される。通称ベルリンさんと言うその人は、革命機運にほだされた結構デンジャラスな雰囲気を持った御仁のよう。当然そんな人からの告白など断ろうとする奈々美ちゃんなのですが・・・。

はい。それでもってひとつの案を編み出す奈々美ちゃん。世界で起こった革命の年表を記した巻物(竹製)を用意したのですが、さすが第1節で赤点を取っていた彼女(と言っても苦手は理数系)、ロシア革命が1905年になってました・・・(!)

他の革命は間違ってても、これだけはスルーできませんよォーーー!!!

1905年に起こったのは「血の日曜日事件」であり、「ポチョムキンの反乱」であり・・・。確かに後の革命に通じる布石となる事件が連続した年ではあります。

しかしこの時点でもって「革命」としてしまうのは明らかに時期尚早。ロシア大好きっ子の私が見逃せるわけがないので帝政・・・、じゃなかった。訂正を入れておきます。

ロシア革命は1917年ですよ!しかも2月と10月の2回に渡って隆起しています。更に言えば、当時ロシアでは「ユリウス暦」を採用していたため、現在ロシアでも用いられている「グレゴリオ暦」からはひと月遅れており、実際は3月と11月に勃発しているわけです。

今週はロシア革命の年号についてどうしても突っ込んでおきたかったので、思わず熱くなってしまった次第。別に怒っているわけではありません。なんせツンデレ可愛い奈々美ちゃんですから、やさしく諭してあげようとの親心ですよ。

いつも本当に楽しく拝見しております「まりあほりっく」。かなこさんの百合っぷりは日々エスカレートするばかり。ストーリーが破綻することも顧みず、彼女の妄想は暴走しまくりです。

そして夏でも衣替えすることなく任務に忠実、健気でありながらも心底そら寒々しいサディスティック性を兼ね備える茉莉花さんが私のお気に入りです。



@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : まりあほりっく

2009/03/10 23:22 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「まりあほりっく」第1話

<戯れの接吻>

「月刊コミックアライヴ」連載。

凄いですね。百合趣味少女と女装ドS少年が織り成す学園ラブコメとは(笑)クールビューティなメイドさんやら獣耳寮長(喋り方がチョーカワイイ:笑)などなど、サブも濃いキャラ満載。ギャグもなかなか変態的で気に入りました。

演出がモダンでどことなく「さよなら絶望先生」辺りを彷彿させる絵柄と感じます。とにかく作画が綺麗で芸術度高し。ことごとく美少女そろいなのも惹き付けられる魅力。特に女装ドS少年がたまらんす!(ってこれは男だった:笑)

EDが「君に胸キュン」のカヴァーソング。こちらも可愛らしいアレンジで楽しいです。そんなわけで今後も期待。

〈番組HP〉
まりあほりっく

@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ

NEWアニメ2009/1
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : まりあほりっく

2009/01/09 20:39 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking