「けんぷファー」第12話 最終回

【Weihnachten (クリスマスの意) ~臓物たちの奇跡~】

さ、最終回・・・ですよね?

テレビ欄には確かに「終」って書いてあったんですけど・・・。

なんだこの内容は!?まさかのネタ回?最終回がどっちらけで締め括られたんすかぁ!?

えー、登場キャラたちと臓物アニマルたちの身体が入れ替わってしまいました。原因は分からず。

日ごろぬいぐるみとして生活していた彼らが、人間の身体を得て「生きてるって素晴らしい!」と、「生」の暮らしを謳歌する内容。

今までの設定は水泡に帰し、ストーリーなど何も回収されず、とにかくネタに終始したなし崩しのラストでした。これってどうなの?

まあ、セクシーなコスチュームを自ら進んで着てしまう女のナツルさん(中身はハラキリトラ)が可愛かったのはたしかだが・・・。

ワカメちゃん声なのがいろんな意味でそそられる(笑)


【総評】

最終回が最終回だけに「ありえん」と言った感に苛まれる。こんなのダメでしょ、普通w

もっとも当初から「ネタアニメ(または声ヲタアニメ)」と言われていた作品なわけで、これで恐れていたことが現実のものとなった今、改めて、結局はストーリーを最後までまとめる気なんてさらさらなかったのだろうと想像する次第。

作中、ストーリーに関係なく必要以上にエロい絡みだとか多数。分かっちゃいたけど、そのネタに釣られ最後まで付き合ってしまったと言う、自責の念すら覚えます。

まあ嫌いではなかったですけど、どうせならもうバトルとかどうでもイイから、エッチなシーンだけ繋げて楽しみたい自分がいますw

世間では糞アニメって言われるんでしょうね。個人的にも、一部のシーンを除いて大半はゴミをかき集めたような内容だったと判断します(ヒドイ言いようw

こんなに何も成し遂げなかったアニメってのも珍しい。変態すぎて(?)今はなんとも評価できないってのが正直なところか。

でも女のナツルさんは大好きでした。みんなでナツルさんをいじって遊ぶアニメだったのかも知れない。



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2009/12/19 00:10 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「けんぷファー」第6話

【Heimkehr (帰郷・帰還の意) ~敵か味方か~】

朝目覚めると、裸エプロンの女の子がカレーを作って待っていた!

そんな夢のようなシチュエーションに恵まれた我らがナツルくん。その女の子は、海外から帰国した幼なじみの水琴ちゃんでした。

さて先週に引き続き、文化祭の2日目。

ナツルさん(現在けんぷファーになっている)のクラスでは「メイドのようなもの喫茶」が開かれており、ひとりだけ超ミニのメイド服を着させられたナツルさんが、うれしはずかしご主人様たちの給仕にいそしんでいる、と。

そして今週、新たなけんぷファーが登場!

その刺客がナツルさんを襲いますが、紅音ちゃんと生徒会長が助っ人に入って一難を脱す。

しかしてその正体は?なんと、ナツルくんの幼なじみの水琴ちゃんだったのです!

でぇもって、水琴ちゃんの相方となる臓物アニマルであるチッソクノライヌの中の人が、遂に出ました、能登まみまみw

キャストがぞろぞろ揃い、いよいよ本作を「声ヲタアニメ」たらしめる布陣へと固めに入ったか。

かようにして、内輪ウケで「腐」の要素が色濃いアニメ。一体どこまで付き合って行けばいいのでしょうか。

でもまあ、確かに可愛いと言えるナツルさんのコスプレ。そんなディテールだけで視聴を続けてしまっている自分がいますw

にしても、次回予告で能登さんに「~チンチ○、チン珍道中~」と言わせてしまうスタッフの実にオヤジ臭いセンスって、いかがなものか。



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2009/11/07 13:46 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「けんぷファー」第1話

【Schicksal (ドイツ語で運命の意) ~選ばれし者~】

MJ文庫Jより刊行されているラノベ原作による「女装少年変身バトル」の開幕!

いやぁ、最近は普通の少女には萌えることが少なくて、どっちかと言うと女装少年の方がむしろ好・・・(ひでぶ!自主規制

ある日、目が覚めたら美少女になっていた少年ナツルくん。なんだかわけが分からないままに、美少女たちがくんずほぐれつする熾烈なバトルに巻き込まれると言うストーリー。

どうやら「けんぷファー」と言うのに選ばれてしまったようだが、ボンキュッボンッ!オッパイはあるのに「アソコはないっ!」と、とまどう姿がベタだけど「キュン!」ってします。しかも中の人が大好きな麻里奈とくれば・・・(笑!)

キューティーハニーのような変身シーンを経たのち(これもベタだけど夢が拡がるよね)、女の子になったまま“もよおして”しまったナツルくん。

女子トイレに入って、「スカートはめくるのか、それとも脱ぐのか?」と悩んでいる場面が、か、かわいい!(ほとんど変態の域に到達してるな、オデ

そして驚くべきは、主人公ナツルくんの相棒に当たる「臓物アニマル」であるハラキトラの配役に、なんと「ワカメちゃん」が登用されていることですぅぃ!

「元祖萌え」にして「国民的萌え」でもあるワカメちゃんですが、ここに登場するのは同じワカメちゃんでも「黒ワカメちゃん」ですw 大御所のカワイさもたまらん!新旧の「萌え」共演は見ごたえたっぷりです!

そこに端を発するわけではないでしょうが、「中の人」ネタもかなりぶっちゃけてまして、同じく臓物アニマルであるセップククロウサギをぶっちゃけて、「この田村ゆ○り声がぁ~!」とか、そしてそれに対して「この堀江ユ○声がぁ~!」とか。

更には、「ウチの(臓物アニマルのハラキリトラは)昔のシズカちゃんみたいだけど」と言ったぶっちゃけもあったり(ワカメちゃんは初代シズカちゃんでもあるのだ!@ドラ衛門

この辺りって原作通りのセリフなんでしょうかね。だとしたら原作者の趣味ってことになりますねw 原作者は声優ヲタってことですかぁ!?

そしてその他に書き足すこととしては腐女子的なエロ妄想もあり、「黒くて?・・・長い棒を?・・・握る!?」と、言葉尻りを捉えてエロい方向へ持って行くサービスも兼ね備えております。

まあ、何も考えずに楽しみましょうか。

〈番組HP〉
けんぷファー


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2009/10/03 01:22 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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