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「アンゴルモア元寇合戦記」第6話

この死の行く末

ふたつの蒙古

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タグ : アンゴルモア元寇合戦記

2018/08/16 12:31 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「進撃の巨人 Season3」第41話

信頼

ただ見ている

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タグ : 進撃の巨人

2018/08/13 22:23 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「プラネット・ウィズ」第6話

【パラディンブレイク・2

少年は正義の向こう側にアニキの面影を見るか

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タグ : プラネット・ウィズ

2018/08/13 21:22 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「アンゴルモア元寇合戦記」第5話

覚悟

戦いの意味とは

業火に焼かれる国府。絶望の後、怒りへ。蒙古の斥候を見つけた輝日が復讐の念に駆られて矢を射ったことで戦闘が始まる。生き残りの民たちを逃がすための策を講じる朽井。しかしそこで宗助国の嫡男である阿比留弥次郎と意見の相違を見ることに。

輝日姫の行為は確かに浅はかだったとはいえ、故郷を焼かれて黙って見てられることは出来なかった。これは君主の娘として取るべき態度としては妥当であったと言えるでしょう。民の気持ちを代弁するかの行動。姫を責める者など誰もいない。

自身も国を総べたことのある白石和久が輝日姫の気持ちに同調して涙する場面が実に印象的でありました。

さてしかし、蒙古の追撃をかわさねばならぬ状況。これに際し朽井は奇策を講じることに。

「ここに城を築く!」

何を言っているのか!?と思ったものの、どうやら地形を利用して蒙古を一網打尽にしようという作戦らしい。「城」とは確かに敵の潜入を防ぐためにあらゆる工作が為されているのですよね。正に地の利を生かした戦略。その公算は見事にはまるのでした。

こうした朽井の戦い方。それは流刑に処される以前より培ったものであることが過去回想によって明らかとなりました。かつて北条家の名越時章と将棋を打ったことのある朽井。そのとき名越より「お主は父とは違う将棋を打つ」と言われました。ただ弱いw

戦争に於いては優れていても将棋となるとからっきし。それを朽井は「将棋と戦争とは違う」と言い、逆に父は「将棋も戦争も同じだ」と語ったという。親子にして何が2人を違えたのでしょうか。

いや。そのどちらかが正しいというわけではなく、要はそれぞれの戦い方があったということでしょうか。後に謀反の咎で処刑されることとなった名越時章。彼が最期に言った言葉はこうでした。

「お主の将棋には捨て駒がない。わしはそれが好きだった」

味方を犠牲にしてでも戦歴を上げる、戦争に於いて常套手段であるそれを朽井は取らず、全ての駒を最後まで生き残らせようとする戦い方。名越はそれを評価していたと言えます。

戦争においてはとかく「大義名分」が謳われますが、朽井には何の意味もないことだとしたら。

ただ生き残る。朽井の戦い方からはそれが見て取れるような・・・

家訓にこだわるあまり、国府が焼かれたことで心が折れていた阿比留弥次郎にとって、これは天啓だったと言えましょう。

大事なのは場所ではない。心の在処が必要なのだ。自分のいる場所こそが全て。ならば生き抜くことこそが自分の場所を守るこに繋がる。死んだら何にもならない!

朽井の言いたいことはつまりそういうことではないか。答えはいつもシンプルなところにある気がします。



@ムハンホウちぇっそ@

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2018/08/09 11:53 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「プラネット・ウィズ」第5話

【パラディンブレイク・1

嘘をついているのは誰だ!?

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タグ : プラネット・ウィズ

2018/08/06 22:40 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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