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  • ≪出演情報≫2008/8/9 新宿URGA(REEXAMINE)
  • 何かを彷彿させるバンド、オレグ・ミーシン!

    と言うわけで、ご好評を頂いている(?)ロシアンメタル特集をお届けします。

    今日はちゃんと時間あったんですが、何気に忙しかったもんで。

    TSUTAYAに行って、ビジュアル系のナイトメアのアルバムを借りたり(今更ですが「クレイモア」の主題歌をフルバージョンで聴きたかったし、「魔人探偵脳噛ネウロ」の主題歌まで収録されてて借り得!彼らが担当した「デスノート」の主題歌はまたあとでいいや)、「シグルイ」の第4巻を借りたりね(クレアさんの中の人が出てるからって理由だけではないよ)。

    帰ったら帰ったで、稲垣吾郎ちゃんの「ほん怖」見なきゃいけなかったり、なんだかんだ所用もあったし。

    ホントは読了したレイ・ラッセルのモダンホラー・レヴュー書いたりとか、ピンチョンの「スロー・ラーナー」の一口メモ書かなきゃいけなかったりしたんですが、時間が許さなかったし、晩酌の薩摩焼酎の酔いが思いのほか色濃く・・・(最終的にはそれかい)。

    と言うわけで、こちらのОлег Мишин(オレグ・ミーシン)さん。いわゆるボンジョヴィみたいに個人の名前をバンドネームにした感じでしょうか。

    バックストリートボーイズに加入していても違和感のないイケメン青年ですね。甘い声ですが、朗々としたバラードパートの歌唱力はなかなかのもの。

    バンドが演奏に入ると、途端にスタジオ収録音源に切り替わると言う、とても器用な編集がなされておりますが、バンドの持ち味を紹介するには意外に気の利いた演出ではないでしょうか。それでも音と演奏がかなりリンクしている辺り、演奏力があることの証明になるでしょう。

    なんて言いましょうか。曲の展開、メランコリックなメロディ、リリカルなボーカルラインなど“何かを彷彿”とさせませんか!?

    そうです。私が思うに、これは結構アイアン・メイデンの「ハロウド・ビー・ザイ・ネイム」に近いと思うんですが!?

    人それぞれですかねぇ。

    おっと、ボーカルのミーシン氏がフルートを取り出して吹き始めました。70代プログレにおけるキャパビリティ・ブラウンのごとく芸達者ですね(例えが、プログレッシャーにしか通じなくてスマソ!)。

    途中、沖縄民謡みたいな掛け声が!?ロシアと南国の意外なつながりが・・・(ホントかよ)

    胡散臭いけど、いい曲書きますね。

    Олег Мишин (O.M.) - Лети, сокол, лети...

    高画質
    http://jp.youtube.com/watch?v=8POHYs9YSuQ&fmt=18

    @ちぇっそ@
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    遅ればせながらT・M・ディッシュのこと

    帰宅してネットを徘徊してたら記事を見つけました。今頃ですけど。

    「トマス・M・ディッシュ死去」

    亡くなったのは7月4日。死因は拳銃による自殺だとか!

    うへぇ、ショックだなぁ。私がSFを読むようになってほどなく、シュールで特異な物語を紡ぎだすディッシュには、ある種のオーラを感じておったわけです。

    SFに於ける不可侵の部分を体現していた作家のように思え、このジャンルを支えてきた「ミスターSF」のひとりでありながら、永遠にアンダーグラウンドな体臭を放つ「孤高の哲人」と言った雰囲気があったでしょうか。

    スラッシュメタルを守り続けるSLAYERのような立ち位置と言いましょうか、おっと!それは単にディッシュ本人の見た目がケリー・キングに似ていることからくる刷り込みか・・・(苦笑;

    娯楽性に富んだ作品もありますが、斜にかまえたシニカルな視点が漂う辺り、それが多くのディッシュ作品の魅力へと繋がっていました。

    高い評価のわりに過去作品の復刊がなく、残念ながらあまり多くの作品は読んでません。

    初期の「人類皆殺し」「虚像のエコー」や、テレビドラマの脚本をオリジナル展開させた「プリズナー」。または、都会派幻想ホラー系の2作品「ビジネスマン」と「M.D」。そして作者の意外な一面を見せた児童SF文学「いさましいちびのトースター」シリーズ。その他、アンソロジーに収録された「リスの檻」などの短編をいくつかと言った程度。

    「キャンプ・コンセントレーション」と「334」は、既に読了していた「プリズナー」と3巻セットで、近所の古本屋で1万2千円くらい付けてあって断念した記憶が。

    拝読したものは、どれも奇妙な味わいを残すものばかり。ディッシュを読むことは、すなわち知的刺激を喚起することと同義、と言い切ってしまいたくなる作家でした。

    単に感情に流されて自ら命を絶つ人物のようにも思えない。命日を独立記念日に設定するなんて、何かディッシュなりの意図があったのかも?と勘ぐってしまったり。

    ヴォネガットみたいにアメリカに絶望しちゃったのかなぁ、とかね(念のためヴォネガットは病死です)。

    個人的に自殺は否定しません。だって、それも人生だから。

    “死ぬことが選択肢にない生き方”なんて、最終目的をどこに置いて良いかわからないじゃないですか。

    「死ぬ事を前提にして生きてる」んじゃないんですか、みんな?それこそが”美学”なんじゃないのかなぁ。まあ、これについては私の独りよがりとしておきます。

    そもそも人とは”少しずつ死んでゆくもの”なのかも知れないし(言葉の解釈は各人に委ねることにして)。

    寂しいけれど、今度給料入ったら最新短編の「アジアの岸辺」でも買って追悼しよう。

    自分殺しのSF作家よ、安らかに。



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    粛清

    週払いでなくなって給料日が随分先になってしまい、生活費に困ってCDを売ることにしました。しかも今月はアパートの更新まであるし。

    まあご心配の方もいらっしゃるかと思うのでエクスキューズしときますが(とは言え、どうせみんな自分のことで手一杯だよな@自棄的だな)、今の現場で最初の給料が入れば来月からノープロブレムですから。

    と言うわけで、今日は日曜だと言うのに汗だくとなりながら、ブックオフへ売っ払うためのCDの選別をしてました。

    メタル系とプログレッヴ系とカルトフォーク系、それから“これ売ったらもうどこで買えるかわからねぇ系”は避けて、「今ならリマスター盤で聴いた方がよくね?」とか、「こんなのヨウツベで見れんじゃん」とか言うのをメインで。

    それで約100枚ほど(どんだけ生活の足しにしようと思っているのか)。

    人によっては、「オレの人生で買ったCDの数よか多いじゃん!」なんて人もいるかと思いますが、これだけ売ってもまだまだ余裕で1000枚以上あります。

    100枚入りダンボールで10箱くらいあって、更に入りきらないのが300枚以上床に平置きで放置されてます。

    60坪の邸宅にお住まいの方ならいざ知らず、六畳一間にこの枚数ははっきり言って邪魔!

    もっとも音楽家の方々にとっては1万枚でも少ないと感じるでしょうが(本来なら私もCDなど売りたくない。めんどくさいから)、聴かないCDは「聴くかも知れない人の手に渡った方が幸せ」と言う老婆心から手放すことにします(前述ではお金に困っているだけだといっているが!?)。

    S・ワンダーとかスライとかいつでも買えるし。JAPANもいらねぇな。モリッシーも。エイフェックス・ツインもLTJブケムはもう古いし。

    B・スキャッグスとかD・フェイゲンとかのウェストコースト系もなぁ。リセット・メレンデスもカーディガンズもいいや。

    デフトーンズ?EARTH CRISIS?SNAPCASE?ニュースクールいらね!

    今は亡きゼロコーポレーションから出てて今やプレミア付くけど、俺が買ったのは輸入盤だからEYEWITNESSもいらね。ってか、ロイ・Zとかメロディアスハード系は俺に必要ないし。

    バーナード・バトラーとかMENSWE@Rとか、UKアイドルなんてなんで持ってたんだ!?

    I・ギランの97年のソロはちょっと気に入ってたけど、M・フリ○○マンの1stソロ?もう聴かね!

    PRODIGYやPITCHSHIFTERなんて今聴くとハズイし。なんちゃらティースとかなんちゃらハニーとか・・・、やべ。

    お近くのブックオフで見かけたら買ってあげてね!(フォローになってない)



    @ちぇっそ@
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    WITCH NIGHT

    今夜は高円寺Club Mission'sにSUNGODDESSが出演すると言うので見に行ってきました!

    ちょうど高円寺阿波踊り大会と重なって駅前は大変な混雑。北口へ出たいのに、誘導のためのバリケードのせいで強制的に南口へと流されます。「別に急いでないからいいや」ってもんじゃねぇ!

    はてさて、「WITCH NIGHT」と題された今夜の企画。出演するバンドはどれもゴシックな雰囲気を漂わせた個性派揃い。いかがわしくも妖艶な魔女たちによる宴の始まりです。

    トップはアネモネと言う女性2人組みフォークデュオ。夏祭りにふさわしい浴衣姿が実に色っぽい。昭和歌謡的な節回しで涼しげな空気を運んでくれました。これは焼酎をロックで飲みながら見たいなぁ。

    続いてはSUNGODDESS!ライヴ見るのは久しぶりだったかも。しかもドラムがチェンジしてからは初めてでしたな。今夜は各バンドが用意した映像を上映しながら演奏する趣向が凝らされており、実はSUNGODDESS用の映像は、私がROBINさんに頼まれて編集したものでした。だから今日はそれも確認しときたかったと言うわけ(笑)。

    例によってロシア映画を切り貼りした、大変大雑把で大陸的な編集だったわけですが、VJの方が即興でエフェクトかましてくれて、奇しくもロシア・アヴァンギャルド的なイメージに彩られてました(笑)。ヴェリナイスです!

    会場の立地の関係か、音が撹乱しまくってまるで東京ドームで聴いているような気分でしたが、偶然的に音楽と映像がリンクしたりする場面があっておもしろかったですね。

    ってか、自分で編集した映像が気になって演奏をちゃんと見れてなかったかも(笑)。いえいえ、そんなことはありませんが、ご来場頂いた方々に「なんかカルトな映画が流れてるなぁ」と思ってもらえたらこれ幸いですな。

    参考までに、使用した映画のタイトルは「アンドレイ・ルブリョフ」、「僕の村は戦場だった」、「一年の九日」、「鬼戦車T-34」と言ったところでした。

    3番手はDEATH TRANCE DELILAH!今日でまだライヴ2回目だと言うこちらのユニット。HPを参照して頂ければ一目でしょう、見知った方々で結成された“キャリアのある新人バンド”であります(笑)。
    エクストリームミュージックの要素を取り入れたハウス/テクノ/トランスと言った音楽。ボンテージで露出高くて結構目のやり場に困ってしまいますが、もの凄くハイテンションなステージにビビリまくっていたワタクシです(笑)。やばいくらいの迫力がありますね。フロアもノリノリで、ロサンジェルスのいかがわしいクラブを思わせるパフォーマンスに圧倒ですゥ!

    4番手はPSY DOLL!一応メンバー全員がサイボーグと言う“設定”のようです?女性ヴォーカルを中心に据えたトリオ・爆音テクノポップって感じでしょうか。ドラムパットを使用したプログラミングの方が、“とっても自由な演奏”をしていて楽しそうなのが印象的でした(笑)。ヨウツベで見たときより動き激しいっす。そしてヴォーカルの女の子が放つ“妙な間”を持つMCが、“何かムズムズ”してくる感じで段々変な気分になって来ます。「今日は凄い日に来てしまったな」と感じた瞬間でした。

    5番手はZig Zag!ヴィジュアル系入ってますが、音自体は意外とまっとうなメタル系ですな。再びバンドらしいバンドが出てきて、こうなるとやっぱ少し安心しますね(笑)。女性ヴォーカルが歌うはちょっと昭和歌謡的なメロディ。演出に凝りすぎて弱冠間延びする場面もありましたが曲は結構好きでした。

    そしてラストは、今夜の主催者でもあるGothic Logic!こちらも数々の演出がありましたが、それらを見事パフォーマンスに直結させて、さすがの貫禄を見せ付けたってところでしょうか。と、偉そうに言ってますが見るの初めてだったかも?すんません!

    先ずマイクスタンドが凄いですね。弓なり反っていて鎖が張ってあります、正に「弓」の形。自作で溶接したんでしょうか?それから「ゴート」なオブジェがあり、悪魔儀式よろしくベースの方が血を吐き、羊の頭を真っ赤に染めておりました。

    海外からの反応もあるんでしょうか。多国籍な外国人の方々が軒並み楽しんでおられましたね。さすがは“ゴスな文化”に慣れ親しんでいる人たちであります!

    と言うわけで、デスメタル見るよかおっかないイベントでしたぁ〜

    @ちぇっそ@
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    新木場グルメ

    今日は週末なので、外食産業の状況を開拓しようと思いました。

    と言うわけで、新木場駅前のラーメン屋へ(経済リポートなんて高尚さは持ち合わせてない)。

    2週間くらい前、酷暑の日に「冷房が故障してます!」との張り紙にビビって断念した某ラーメン店です。

    タイムサービスだそうで麺が大盛り無料。ワンタンメンを注文。

    うーん!パーキングエリアのラーメン風。

    「甘からず。辛からず。特に美味からず!」

    チャーシューなんて単に茹でただけの豚肉ぽかったんすけど?

    まあ、メインとなるワンタンが結構美味かったので許すとします。

    それよりも、以前一緒に働いていた人物が同じ店で食べたんですけど、それも隣りの隣りの席で!

    ちょっとメンドクサイ人なんであえて無視してしまいましたが、これって罪じゃないよね!?

    向こうは気付いたか気付かなかったか。先方も声を掛けてくることがなかったので、まあスルーでいいでしょ。

    話がしたい人は私の方から声掛けるしね。

    ロシアじゃないっすけど、スラッシュドミネーションで見たいのは本当はこう言うバンドだったりして!
    公じゃなくても良いから、地元でひっそり再結成してたりしたら嬉しいw

    Tension - Downfall of Evil (live)


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