「戦場のヴァルキュリア」第14話

2009.07.06 Mon

<ファウゼンの選択>

さて、2クール目に突入したヴァルキュリア。OPとEDが刷新されました。どちらもいい曲、いい画ですね!まずはそれをお伝えしたかった。

ストーリーは、装甲列車によって防衛され難攻不落と言われているファウゼンでの攻防が佳境に。そしてウェルキンとファルディオによるアリシアを巡る恋の攻防もヒートアップして来た模様。

ここのところ民族問題も絡んできて、それこそナチによるユダヤ人の強制労働や、ソ連当局によるカフカス人強制移住の史実を思い起こさせるディテールであります。

まあロシアの戦争映画を散々見てきた私からすると、それらの要素もまだまだ掘り下げて欲しいな!と思うところですが、そこまで求めたらアニメとしての娯楽がなくなってしまう。それではさすがに救いがない(笑)

しかしなかなかにいい所を突いてると思うので、このリアルな質感を大事にラストまで丁寧に作ってくれることを期待します。



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タグ:戦場のヴァルキュリア

たまには

2009.07.06 Mon

時期的に致し方ないところで、ここのところ新作アニメレヴューばかりだったので、ここらで少し近況などを。

金曜は残業。居たたまれなくなった私は、帰りにコンビニでコロナビールを買い、呷りながら駅へとむかう。

土曜はREEX練習。

ツーバスを頑張ってみた。血管がぶちきれそうなほど踏ん張って。

結構踏めるようになったかも知れないが、元HATE ETERNALのデレク・ロディほどには至らないか。

音楽はスポーツじゃない!とよく言われる。確かにスポーツではないが、ドラムはやはり「格闘技」だと再認識する。

結論。ツーバスを速く踏むには「汗をかけ!」

「モーラーテクニックで楽に叩こう!」なんて言うのはそれから後の話だ。

家に帰る。アパートへの角を曲がったところ、口の回りだけが白い毛で全身は黒毛のネコと鉢合わせ。

お互いにびっくりして、たっぷり3秒ほど硬直し合う。

お友達になりたいので私が脇へ避けて道を空けると、そのわきを悠然と通り過ぎる。それからは後ろも振り向かず立ち去って行った。

まあ今日は顔会わせってことで。

日曜は本屋に行く。

BURRN!の発売日だったので立ち読み。STEEL PANTHERと言う時代錯誤なLAメタルなバンドのインタヴューが抱腹絶倒。

「パンテラじゃ女をものに出来ない。プッシーが欲しけりゃ、プッシーな音楽をやらなきゃダメだ!」とか。

「メタル好きの50代、60代の男たちは筋金入りで、セックスするなら16歳とか18歳の娘じゃなきゃいけないと今でも思っている!」

名言だな。ってか、ただのアホでしょ。

全く内容のないR指定のインタヴューがサイコー。

パンテラみたいなマッチョなバンドのライヴを指して、「チンポ祭り」と評していたのが傑作。これを翻訳した編集者も相当の好きモノとみた!

やっぱセックスのないメタルなんてメタルじゃないよな。結婚してご無沙汰になったらメタルから離れてしまう野郎ばかりの日本人は見習うべきだ。

かかあなんてほっといて、オマイラまっとセックシしろ!

Download 2009 - Steel Panther - Message To NME

こいつらの時代設定おかしいだろw

このインタヴューの内容もかなり最低な気がする。

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「懺・さよなら絶望先生」第1話

2009.07.06 Mon

えー絶望先生、性懲りもなく第三期です(笑)

相も変わらず新房監督節全開でお送りする絶望ワールド。女の子が更にかわいくなったように見えるのは「まりあほりっく」以降だからと言う色眼鏡が働いているからでありましょうか。

初回は「春の風物詩」と「自分探しで自分晒し」に関する毒を吐きまくってくれました。

いつものごとく情報量が過多で、ホントは録画してストップモーションかけながらでないと細かいディテールまで追うことが出来ません。でも今回はリアルタイムで見ちゃった。

面白いと言うか、毎度、失笑交じりで拝見をば板抱かせて・・・、いや、頂かせております。

にしても、今期は「化物語」でも監督を務めております新房氏。多忙ですな(どっちかはもう最終回まで仕上がってるのかな)

みんなも絶望しよう!

〈番組HP〉
懺・さよなら絶望先生

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「エレメントハンター」第1話

2009.07.05 Sun

<異世界へ!>

元素消失によって大きく変化した地球環境。消失した元素は、実はパラレルワールドとなっている「ネガアース」へと流れ込んでいたのだった!

出演キャストを追いかけてNHKまでチェックしちゃったw とは言え、この作品の緻密に構成されたSF設定にも少し注目していたのですけど。

ジュール・ヴェルヌ的要素も少し入ったジュブナイルSF。元素を取り戻すために結成されたエレメントハンター。ひょんなことからそれに参加することとなった子供たちが、異世界での冒険アクションを繰り広げると言った次第。

「そんなことしたら死んじゃうよ!」的なムチャクチャなアクションはともかく(だって崖から転がる岩につかまってそのまま一緒にゴロゴロと転がっちゃうんだぜ?現実だったら普通死ぬよなw)、初めてつかまされた(そんなこと言っちゃいけない)装置は操作マニュアルによってナビゲートされ、これなら子供からおじいちゃんおばあちゃんまで難なく使えるこなせるユニバーサルデザイン受賞でしょうか。こう言うシステマチックな設定って個人的には大好き(笑)

これで化学の勉強も出来る設定(大人も思い出せる)となっており、さすが教育テレビな娯楽作品に仕上がってます。結構おもしろかったっすよ。

んで、エレメントハンターを仕切るアンドロイドのユノたんがメチャ萌えですね!途中でメイド服にお着替えしたのですが、それをメンバーにスルーされてしまい「ちゃんとメイド服ってところに突っ込んで欲しいな!」と訴えてました。でもそんなのいちいち突っ込んでたらさぁ・・・。意外とめんどくせぇ女かも(笑)

でぇ、私が追って来たのは桑島さんが出演してたからです。最近多いですね、国営への出演。しかもメインキャストの一員なのでうれしい。

〈番組HP〉
エレメントハンター

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「大正野球娘」第1話

2009.07.05 Sun

<男子がすなるという、あれ>
神楽坂淳原作のラノベ。

内容は読んで字のごとく。と言ったわけで、大正時代に野球をすることになった女の子たちのお話。

ヒロインの小梅ちゃんが冒頭、いきなりエノケンの「パイのパイのパイ」を歌いだす。おい、どうしちゃったんだ!?(笑)ミュージカル風味のある昭和の映画みたいな演出で、大正浪漫を分かりやすく提示しました。

ちなみに「パイのパイのパイ」とは、南北戦争期に歌われた行進曲に当時の世相を語った日本語詞を付けたもの。それでもって戦前にエノケンが歌ってヒットさせた流行歌ぞな。

さて本編。「野球を始めますわよ!」と、同級生の晶子さんに連れられやって来たのは男子の練習場。そこでは「軍隊形式の特訓」が繰り広げられ、恐れおののく女子一同。まあ、分かりますよ(笑)

これはしかし、素敵なアニメが始まったもんです。画こそ現代的ですが、大正時代の雰囲気を上手く再現していて、レトロなのにモダンな作風を作り出しております。

「うみねこ〜」(時代設定は80年代だが絵的には昭和モダン)といい、ちょっとだけ昔の日本を舞台にしたアニメが今期注目!?

しかし惜しむらくは、「Phantom」と時間がかぶっているため、途中で録画が切れてしまうこと(笑)これ見たいなぁ。まったく、このタイムスケジュールはなんとかならんものか。

「パイのパイのパイ」の出自を確認するためにいろいろ調べちゃったw もちろん曲なら知ってましたけど。

〈番組HP〉
大正野球娘

戦後にこちらの方がカヴァー


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